なぜ西洋占星術を中心に活動していくのか?
- yayoimanauserafim52
- Oct 14, 2025
- 3 min read

動物占い、四柱推命、マヤ占い、
星座占い、紫微斗数……
この世界には本当にたくさんの占いがあります。
今回は、なぜ私が「星座占い=西洋占星術」を
中心に活動していくのか、そ
の理由をお話ししておこうと思います。
先に言っておきますが、
西洋占星術が「一番当たるから!!」
──そんな単純な理由ではありません。
正直なところ、読む力さえあれば、
東洋占いでも西洋占いでも、最終的に
“同じような答え”にたどり着くんです。
むしろ、ズバズバ当ててくるのは
ダントツで紫微斗数。
これ、本当にすごいんです。たとえば、
親の出会いのタイミングや、引っ越しのタイミングまで……
「え、そんなとこまで出るの!?」
ってくらい的確。
正直、命盤の星の情報をそのまま
ChatGPTに入力したら、一撃で
「あなたの宿命」出てきちゃいますよね
その点、西洋占星術はというと……
読み手の考察力がかなり求められる占術なんです。
ざっくり比較すると、こんな感じ
テーマ:「あなたってどんな人?」
(同じ人間の自我を示していた星を参照)
紫微斗数
命盤の命宮
→「命宮×紫微」=帝王ですね。
生粋のリーダータイプ。
表舞台で輝くために生まれてきたような人。
西洋占星術
第1ハウスに天王星
→ 革命家・変人・個人主義。
既存のルールに縛られずに生きたい人。AIと相性がいい。
……こんなふうに、西洋占星術は解釈が
とても多面的なんです。
パッと見ではわからないことも、チャート全体を
深く読まないと本質が見えてこない。
だからこそ、
「未来をある程度予測はできるけど、“断定”が難しい」
予言者の“当たり・はずれ”があるのも、
こういう構造的な要因があると思います。
じゃあ、「それなら紫微斗数の方がよくない?」って
思いますよね。
でも──
あまりにも当たりすぎる占いこそ、実は
“使いづらい”と感じることもあるんです。
なぜなら、紫微斗数はある意味で宿命を固定して
しまう側面がある。
星が示す結果が“特定の意味”になりがちなんです。
たとえば、紫微斗数で
「あなたは大借金を抱える」
「一生日の目を見ない」とか書かれてたら……
普通に落ち込みませんか?
西洋占星術はその点、
「無限の解釈ができる」余白があります。
読む人の想像力や人生経験によって、
解釈が変わるんです。
その“工夫の余地”があるのが私は好きなんですよね。
そして何より──
私が最終的にやりたいのは、この世界の
“真実の仕組み”を解明すること。
そのためにはどうしても、
西洋占星術の惑星や星座の力が必要なんです。
たとえば、こんな問い。
・なぜ人はメンタルが落ちると酒を飲んでしまうのか?
・「生贄の法則」は実は的を射ていたのか?
・なぜ“悪の科学者”は最後に自滅するのか?
・なぜ水中トレーニングで“やわらかい筋肉”ができるのか?
これ全部星座と惑星で説明できますし、
なんなら全部“同じ惑星”の話です。
だからこそ私は、これからも西洋占星術を中心に
活動していきたいと思っています。
もちろん、紫微斗数も本当に素晴らしい占術です。
個人的には、こんなふうに使い分けるのが
最強だと思っています
西洋占星術 → 自分の才能開花模索
紫微斗数 → 自分の宿命と未来考察
では、次回はいよいよ──
ホロスコープの命盤、
このわけのわからない図を解説していきます!
お楽しみに!
