top of page
Search

人生を謳歌したいなら占いを活用したほうがいいそれはなぜか?

  • yayoimanauserafim52
  • Oct 14, 2025
  • 3 min read

むかーしむかし、とある「土の国」に、

土魔法の天才と、火魔法の天才が生まれました。


2人とも、子どもの頃は大人にめちゃくちゃ褒められて、

夢と希望に満ちあふれてた。

でも、小学校に入ってから、

2人の運命は大きく分かれてしまった。


その国では「土魔法こそ正義!」という価値観があって、

子どもたちはみんな土魔法を徹底的に

鍛えさせられる環境だったんです。


結果、土魔法の天才くんは大活躍!

先生たちの期待以上の成果を出しまくって、

全国的に「天才!」「すごい!」と大フィーバー。


一方、火魔法の天才くんは…

ぜんぜん結果が出なかった。

そもそも火と土って相性悪いんです。

どう頑張っても力を発揮できなかった。


彼は必死に土魔法を練習したけど、

「落ちこぼれ」扱い。

ついには心が折れて、学校を飛び出してしまいました。


その後、土魔法の天才は出世街道まっしぐら!

政治家、そして総理大臣へと出世。

お金も家庭も名声もゲットして、

幸せの絶頂で生涯を終えました。


でも火魔法の彼は…。

グレて、悪いことにも手を出して、

人生がどんどん狂っていって、

苦しみの中で命を落としました。


さて、ここで質問です。

この2人の違いって、なんだったと思いますか?

もしあなたが神様だったら、

火魔法の天才に何て言いますか?

私だったらこう言います


火魔法の天才よ、まぁ生きてるうえであなたが

何を選択しどう生きるのかはあなたの自由だが…。


火の使い方がわっっっるい。


なーんでそんな使い方したの?


そう、自分の持ってる力を

ちゃんとうまく使っているか、使っていないか

それだけなんです。


彼は、火の魔法をちゃんと使いこなせていれば、

土とは全然ちがう“最高の幸せ”を手に入れられたはず。

でも使えなかった。なぜ?


大人たちが教えてくれなかったから?

→残念ながら大人たちは火とか土のエネルギーの違いを

 理解していないし、

 子どもたちの幸せを本気で願って、

 “善意で”土魔法を教えてた。


この世界が土魔法の時点でアウト?

→これも残念ながら違います、

 土魔法でないと幸せで治安のいい世界を

 維持することは難しい。


答えはシンプルです

本人が“自分が火の魔法の天才”だと

気づいてなかった。

それだけなんです。


じゃあやっぱりそれを教えてくれなかった大人が悪いと

なりそうですが、大人たちも自分たちが一体何の

天才なのか理解してない人が多い

→だから土こそが正義という社会の波に飲み込まれ、

それを疑わず子に正しさとして教えた。

…じゃあどうすればいいのか?


占いを使うんです。


この土魔法ではない人たちは、

自分で占って、自分が何の天才なのか自覚し、

自分の人生すべてをかけて実験をして

自分の最高の幸せへと自分の力で持っていく。

それしかないです。


だから占いをしたほうが得だというんです。


あっそうそう、

今回の物語はフィクションのように述べていますが、

この世界、本当にすべての世界がこのエネルギーに

しっかりのっとっているのであんまり他人事だと

思わないほうがいいですよ。


では次回は、なぜ私は占いの中で西洋占星術を

中心に行っていきたいと思っているのかの

説明をしていきたいと思います。

お楽しみに!!

 
 
 

© Hidaka Ikutomo/Todo Kaoru All rights reserved.

  • Facebook
  • Instagram
  • X
  • TikTok
bottom of page