教師の言っていることなんて半分聞けばいいんだよ|あなた専用の鍛錬方法
更新日:8月6日

※今回の記事は『アルカナロット』5~10話をもとに制作しています。
問答無用で話を進めていくので、まだ読んでいない方は、ぜひ先に読んでみてください。
そして、前回はこちらの記事を用意しました。
前回の記事を一言でまとめると、
練習や鍛錬方法にも、人それぞれ最適なやり方がある。
という話です。
どれだけ頑張ろうと思っても、その「やり方」が自分に合っていなければ、努力そのものが続きません。
つまり、努力できない人なのではなく、努力の仕方を間違えているだけ。
そんな可能性は十分にあるわけです。
ですが現実では、
・修行は師匠から教わるもの
・成功者のやり方を真似すれば成功する
・年上や目上の言うことに従うべき
・結果が出ないのは才能がないか努力不足
こういった価値観が、ごく当たり前のものとして存在しています。
漫画でも映画でも、スポーツでも学校でも会社でも、
私たちは幼い頃から、「正しい練習法は誰かが知っている」という前提で生きています。
でも世界は、必ずこの仕組みになっています。
こちらの記事でも解説しましたが、
どれだけ素晴らしい天才の教えだったとしても、
それを他人へ教えた瞬間、その教えは「土星」のルールになります。
つまり、その人には最適だった方法が、あなたにも最適とは限らないということです。
もちろん、その教えが悪いわけではありません。
むしろ、その人は自分が知っている最高の方法を伝えてくれています。
ですが、その方法だけでは、あなた自身が持っている
海王星=魂が自然と求めるやり方
までは育ててくれません。
あなたのやり方(海王星)≠天才の教え(土星)
システムが成り立たないんです。
だからこそ、
最終的には、自分自身で試行錯誤しながら、「自分だけのシステム」を作る必要があります。
そうでなければ、努力を続ける上で最も大切な「継続」そのものが難しくなってしまいます。
そこで今回のテーマはこちらです。
「あなたにとって最もベストな練習法・鍛錬法・ルーティンは?」
今回は物語の流れに合わせて、「勉強法」を例に話を進めていきます。
ですが、
これは勉強だけではありません。
仕事でも、スポーツでも、創作でも、家事でも、筋トレでも、
毎日続けるあらゆる鍛錬に応用できる考え方です。
ぜひ、自分自身の生活にも当てはめながら読んでみてください。
※1この記事は教師や監督、先輩の指導を否定するものではありません。
先生も監督も、その人なりに「今できる最高の指導」をしています。
大切なのは、それを鵜呑みにすることではなく、
自分なりにアレンジしたり、+αを加えたりして、自分専用の鍛錬方法へ育てていくこと。
そのための記事です。
※2もう一つ。
この記事は「必ず成功できる方法」を紹介するものではありません。
紹介するのは、あなたに合った鍛錬方法を見つける方法です。
その方法が見つかったからといって、誰もがメジャーリーガーになれるわけではありません。
なぜなら、一人ひとりには、生まれ持った宿命や役割があるからです。
この考え方については、こちらの記事で詳しく解説しています。
さて、導入はここまで。
次回はいよいよ、
あなた自身の「鍛錬方法」を特定していきましょう。
※すみません重要なこの情報をまとめるのを忘れました。
ぜひチェックしてください、これを把握していないとちょっと厄介です。
