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あなたに向いてる仕事?そんなものはない


導入:これまでの前提

ここまでミッドヘブンを軸に 「社会でどう自分を打ち出すか?」を解説してきました。

ですが占い界では、ミッドヘブンについてこう言われることが多いです。

「ミッドヘブン=適職を示す」

今回はこの考え方を、あえて否定します。



よくある解釈の違和感

例えば

ミッドヘブンが天秤座の人は モデル・芸能人に向いていると言われます。

理由はシンプルで、

天秤座=対人・美・バランス → 人に見られる仕事が向いている

というロジックです。

一見、納得できそうですよね。



でも実際の世界はどうか?

ここで一度、現実を見てみましょう。

世の中のモデルや表現者は、 全員同じタイプでしょうか?

・可愛らしさが強い人 ・色気が際立つ人 ・圧倒的な存在感を持つ人

明らかに違いますよね。



本質:仕事は「星座」で分かれていない

ここから導き出せる結論はシンプルです。

仕事は12星座で分けられているわけではない。

むしろ逆です。

どの仕事にも、12星座すべての在り方が存在している。

さらに言えば サビアンシンボルまで含めると

360通りの“その仕事のやり方”がある。



私の結論:適職は存在しない

なので私はこう考えます。

適職という概念は存在しない。



では何を見るべきか?

重要なのはここです。

・自分がやりたい仕事に対して  星の性質を発揮できているか?

・その環境は  自分の星を活かせる場所か?

ここを見た方が、はるかに重要です。



星の正しい使い方

星は

「向いている仕事を決めるもの」ではなく

「今いる場所で、自分をどう活かすかを示すもの」

です。



まとめ

・適職は固定されていない 

・どの仕事にも多様な星の使い方がある 

・重要なのは“自分の星をどう使うか”



 
 
 

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