あなたに向いてる仕事?そんなものはない
- 日髙生智 NEWORLD9999
- 3月31日
- 読了時間: 2分

導入:これまでの前提
ここまでミッドヘブンを軸に 「社会でどう自分を打ち出すか?」を解説してきました。
ですが占い界では、ミッドヘブンについてこう言われることが多いです。
「ミッドヘブン=適職を示す」
今回はこの考え方を、あえて否定します。
よくある解釈の違和感
例えば
ミッドヘブンが天秤座の人は モデル・芸能人に向いていると言われます。
理由はシンプルで、
天秤座=対人・美・バランス → 人に見られる仕事が向いている
というロジックです。
一見、納得できそうですよね。
でも実際の世界はどうか?
ここで一度、現実を見てみましょう。
世の中のモデルや表現者は、 全員同じタイプでしょうか?
・可愛らしさが強い人 ・色気が際立つ人 ・圧倒的な存在感を持つ人
明らかに違いますよね。
本質:仕事は「星座」で分かれていない
ここから導き出せる結論はシンプルです。
仕事は12星座で分けられているわけではない。
むしろ逆です。
どの仕事にも、12星座すべての在り方が存在している。
さらに言えば サビアンシンボルまで含めると
360通りの“その仕事のやり方”がある。
私の結論:適職は存在しない
なので私はこう考えます。
適職という概念は存在しない。
では何を見るべきか?
重要なのはここです。
・自分がやりたい仕事に対して 星の性質を発揮できているか?
・その環境は 自分の星を活かせる場所か?
ここを見た方が、はるかに重要です。
星の正しい使い方
星は
「向いている仕事を決めるもの」ではなく
「今いる場所で、自分をどう活かすかを示すもの」
です。
まとめ
・適職は固定されていない
・どの仕事にも多様な星の使い方がある
・重要なのは“自分の星をどう使うか”


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