top of page

あなたの剣は何色?火星が伝授する「挫折を力に変えるエクスカリバー」

10月15日
読了時間: 4分

さて、今回は「失敗したときの復活力」。

七転び八起きの「八起き」をグッと強化する方法について解説していきます!

今回注目する天体はこちら。


火星(♂) です。


なぜ「火星」を見るのか?


どんなに優れた復活力や突破口のヒントを手に入れたとしても、それを現実で実行に移す「行動力」や「エネルギー」が伴っていなければ意味がありませんよね。

西洋占星術において、火星は「闘争心・行動力・情熱・困難を突破するエネルギー」を司る星です。

あなたが壁にぶつかったとき、どうやって情熱の火を灯し、再び立ち上がるのか。その答えと原動力を教えてくれるのが、この火星なのです。

だからこそ、まずはあなたの火星を知ることから始めていきましょう!


あなたの火星を見つけよう!


まだ自分のホロスコープ(星位図)を作成したことがない方は、まずこちらから作成してみてください。



ホロスコープ内で探すマークは、こちらの「♂」になります。



【例:ルアの場合】

ルアの火星は「山羊座」に該当します。

皆さんは自分の火星がどの星座にあるか、見つけられたでしょうか?

それでは早速、12星座別・あなたが復活するための具体的なアプローチと、

あなたの「エクスカリバー(最強の剣)」が纏う炎は何色なのかをチェックしていきましょう!


星座(マーク)

① 復活する時の行動(一言)

② 詳細(短く解説)

③ 剣の種類と炎の色

牡羊座 ♈

まず動く!即座のリスタート

じっとしている暇はない。まずは体裁を気にせず一歩を踏み出し、勢いを取り戻す。

熱く燃え盛る直剣


(鮮烈な赤)

牡牛座 ♉

五感を癒やし、マイペース再始動

焦りは禁物。美味しいものを食べ、好きな環境を整えてから、じっくり自分のペースで立て直す。

重厚で揺るぎない大剣


(深みのあるフォレストグリーン)

双子座 ♊

情報を集めて、頭で状況をハックする

落ち込むより好奇心!原因を客観的に分析し、別の面白いルートを探して軽やかにスルーする。

軽快な双刃のショートソード


(鮮やかなライトブルー)

蟹座 ♋

仲間や居場所で心をチャージ

一人では戦わない。信頼できる人と語り合い、自分の感情を受け止めてもらうことで再び闘志に火をつける。

優しく包み込むようなサーベル


(温かみのあるパールホワイト)

獅子座 ♌

「主役は自分」のプライドを取り戻す

「ここで終わる私じゃない!」と自分を奮い立たせ、華やかにスポットライトを浴びるイメージで再起する。

黄金に輝くロイヤルソード


(まばゆいゴールド&オレンジ)

乙女座 ♍

原因を徹底分析し、マニュアル修正

ダメだった理由を細かくチェック。現実的な改善策を淡々とリストアップして、ミスを完璧に潰していく。

精密で美しいレイピア


(知的なシルバー&ネイビー)

天秤座 ♎

スマートな作戦会議とリセット

一度深呼吸してバランスを取る。客観的にどう見られるかを意識し、スタイリッシュに仕切り直す。

優美で洗練された儀礼剣


(スタイリッシュなプラチナシルバー)

蠍座 ♏

底まで落ちたら、執念の炎で復活

中途半端はしない。どん底の悔しさをすべてエネルギーに変え、すべてを焼き尽くすほどの執念で這い上がる。

闇を纏う漆黒の魔剣


(底知れないパープル&ブラック)

射手座 ♐

視線を未来へ!冒険の旅へ再出発

過去の失敗など視界に入れない。面白そうな未来や遠くの目標を見据えて、大きな一歩を大股で踏み出す。

風を切るようなロングソード


(鮮やかなロイヤルブルー)

山羊座 ♑

現実的かつ着実なステップバック

感情は置いておき、今できる最善の現実的プランを構築。一歩ずつ着実に階段を登り直す。

武骨で堅牢な鉄の剣


(重厚なダークグレー&ブロンズ)

水瓶座 ♒

常識を疑い、全く新しい方法にシフト

これまでのやり方にこだわらない。「こうでなきゃいけない」を捨てて、誰も思いつかない裏ワザで切り抜ける。

未来的なホログラムソード


(発光するネオンシアン)

魚座 ♓

流れに身を任せ、イメージの力で浄化

あえて無理に抗わず、一度すべてを手放してリラックス。インスピレーションを頼りに、ふわりと復活を果たす。

透明感を纏う幻影の剣


(幻想的なオーロラピンク)


いかがでしたでしょうか?

自分の剣がどんな性質を持ち、どんな炎を纏っているのか、イメージを掴むことができたでしょうか?

……ですが、ここまでの把握ではまだほんの序の口。アバウトな段階です!

次回はさらに深く踏み込み、あなただけが持つ真の復活力を本格的に紐解いていきますよ。

どうぞお楽しみに!



 
 
bottom of page