その口にも力は宿っている |水星が語る会話の才能と欠点

今回のテーマは「会話」
まぁ、簡単に言えば「しゃべり方」ですね。
この会話も多くの人が抱える悩みです。
「どうして、もっとうまくできないんだろう…」
「一人相手ならいいけれど、大勢は…」
「緊張してもどうしても…!」
みたいな。
ですが今回も大丈夫。
このことについても、あなた自身のホロスコープを使って、あなただけの回答へたどり着けるようにしていきます。
今回使う漫画は「Lie」
今回の解説にあたって使う漫画はこちら。
「Lie」
です。
問答無用で解説していくので、まだ読んでいない人はぜひチェックを。
主人公の欠点
こちらの物語の主人公。
「猫目 葵」

彼女は、とあることをきっかけに
すべてに対して嘘がつけなくなってしまった。
という欠点を抱えています。
その結果、
嫌われる。
悩む。
友達もいない。
そんな苦しい人生を送っています。
これ、実は普通にいる
もちろん漫画ですから、
ここまで極端な人はなかなかいません。
ですが、
「思ったことをそのまま言ってしまう」
「空気を読む前に口が動いてしまう」
「悪気はないのに相手を傷つけてしまう」
こんな人なら普通にいます。
その原因はホロスコープにも刻まれる
占星術では、
こうした「考え方」や「しゃべり方」を見る時に
☿:水星
という星を使います。
猫目ホロスコープ:

水星は、
その人がどう考えるのか。
どう言葉を使うのか。
どんな会話のクセを持っているのか。
そういった部分を表します。
そして例えば、
この猫目葵のような
「頭に浮かんだことが、そのまま口から出やすい」
という性質を持つのが
牡羊座 × 水星(図の左上)
です。
牡羊座は反応が速い星座。
思いついたらまず動く。
まず言う。
そんなエネルギーを持っています。
そのため悪い形で出ると、
特に考えずズバッと言ってしまい、
悪気なく相手を傷つけてしまうこともあります。
もちろんこれは一例です。
人によって会話の欠点はまったく違います。
あなたの欠点は何ですか?
こんな風に、
「どうして自分はこんなしゃべり方をしてしまうんだろう」
その原因はホロスコープの中にしっかり刻まれています。
そして面白いことに、
人によって欠点の出方はまったく違います。
ある人は言いすぎる。
ある人は言えなさすぎる。
ある人は理屈っぽい。
ある人は感情的になる。
ではあなたはどうでしょうか?
でも安心してください
ただし安心してください。
その欠点。
実は消すべきものではありません。
むしろ使い方次第で、あなた最大の武器になります。
ですがまずは、
その欠点がどのような形で出ているのか。
そこを確認する必要があります。
では次回は、
あなたの水星が何座なのか。
そしてどんな会話の欠点を持ちやすいのか。
そこから確認していきましょう。
