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その口にも力は宿っている |水星が語る会話の才能と欠点

6月24日
読了時間: 3分

今回のテーマは「会話」

まぁ、簡単に言えば「しゃべり方」ですね。

この会話も多くの人が抱える悩みです。

「どうして、もっとうまくできないんだろう…」

「一人相手ならいいけれど、大勢は…」

「緊張してもどうしても…!」

みたいな。

ですが今回も大丈夫。

このことについても、あなた自身のホロスコープを使って、あなただけの回答へたどり着けるようにしていきます。



今回使う漫画は「Lie

今回の解説にあたって使う漫画はこちら。


Lie


です。

問答無用で解説していくので、まだ読んでいない人はぜひチェックを。



主人公の欠点

こちらの物語の主人公。

「猫目 葵」



彼女は、とあることをきっかけに

すべてに対して嘘がつけなくなってしまった。

という欠点を抱えています。

その結果、

嫌われる。

悩む。

友達もいない。

そんな苦しい人生を送っています。



これ、実は普通にいる

もちろん漫画ですから、

ここまで極端な人はなかなかいません。

ですが、

「思ったことをそのまま言ってしまう」

「空気を読む前に口が動いてしまう」

「悪気はないのに相手を傷つけてしまう」

こんな人なら普通にいます。



その原因はホロスコープにも刻まれる

占星術では、

こうした「考え方」や「しゃべり方」を見る時に

☿:水星

という星を使います。

猫目ホロスコープ:


水星は、

その人がどう考えるのか。

どう言葉を使うのか。

どんな会話のクセを持っているのか。

そういった部分を表します。

そして例えば、

この猫目葵のような

「頭に浮かんだことが、そのまま口から出やすい」

という性質を持つのが

牡羊座 × 水星(図の左上)

です。

牡羊座は反応が速い星座。

思いついたらまず動く。

まず言う。

そんなエネルギーを持っています。

そのため悪い形で出ると、

特に考えずズバッと言ってしまい、

悪気なく相手を傷つけてしまうこともあります。

もちろんこれは一例です。

人によって会話の欠点はまったく違います。



あなたの欠点は何ですか?

こんな風に、

「どうして自分はこんなしゃべり方をしてしまうんだろう」

その原因はホロスコープの中にしっかり刻まれています。

そして面白いことに、

人によって欠点の出方はまったく違います。

ある人は言いすぎる。

ある人は言えなさすぎる。

ある人は理屈っぽい。

ある人は感情的になる。

ではあなたはどうでしょうか?



でも安心してください

ただし安心してください。

その欠点。

実は消すべきものではありません。

むしろ使い方次第で、あなた最大の武器になります。

ですがまずは、

その欠点がどのような形で出ているのか。

そこを確認する必要があります。

では次回は、

あなたの水星が何座なのか。

そしてどんな会話の欠点を持ちやすいのか。

そこから確認していきましょう。



 
 
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