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なぜ友達100人いても幸せになれないのか?|数と幸せの決定的な違い


※今回の記事は

を理解していないとかなり理解不能に近いです。

ぜひチェックを。


まず「数」がなぜ土星なのか

まず知ってほしいのは、

この「数」という概念そのものが土星であることです。

土星とは

  • 形があるもの

  • 枠があるもの

  • 現実として存在しているもの

と説明しましたね。

例えばリンゴ。

リンゴは形があります。

だから土星です。

そして私たちは、

リンゴを

1個、2個、3個……

と数えることができます。

つまり、

数えられるということは、 形があるということ。

形があるということは、 土星であるということ。

ここで、

土星=数

が成立します。



海王星には「数」が存在しない

さて、この世界にはもう一つ。

海王星の領域も存在しています。

わかりやすい例を出しましょう。

あなたの目の前にある

「空気」

です。

空気は確かに存在しています。

ですが、

  • 形がない

  • 境界線がない

  • 枠がない

ですよね。

まさに海王星です。

では質問です。

空気を数えてみてください。

数えられますか?

無理ですよね。

なぜなら、

土星≠海王星

だからです。

つまり、

海王星の中には そもそも「数」という概念が存在していないんです。



幸せは数えられますか?

ではここで、

「幸せ」

について考えてみましょう。

幸せには、

  • 形がありますか?

  • 枠がありますか?

  • 境界線がありますか?

ありませんよね。

では、

幸せを数えることはできますか?

できません。

つまり幸せは、

海王星の領域なんです。

ここで整理すると、

  • 数=土星

  • 幸せ=海王星

になります。

そして、

土星≠海王星

です。

つまり、

数を追いかけても、 それだけでは幸せに辿り着けない。

この時点で説明できてしまうんです。



ではなぜ「星」に従うと幸せへ近づけるのか?

ここで疑問が出ます。

「幸せは海王星なら、なぜ星に従うと幸せになれるの?」

と。

ここからが面白いところです。



地球は土星の世界

まず私たちの住む地球を見てください。

  • オゾン層がある

  • 海がある

  • 森がある

  • 大地がある

すべて形があります。

境界線があります。

つまり地球は土星です。

(思いっきり「地」「earth」という土要素の単語を使っていますしね。)

私たち人間も同じです。

肉体があります。

形があります。

だから人間も土星。

つまり、

土星の世界の中で、 土星の肉体を持って生きている。

土星=土星の成立です。



星は「海王星に最も近い土星」

ですが宇宙へ目を向けてください。

星にも形はあります。

だから厳密には土星です。

ですが、

私たち人間から見た星は、

  • 手が届かない

  • 境界が曖昧

  • 無限に近い宇宙に存在する

という意味で、

海王星に最も近い土星

と考えることができます。

だから星は、

土星でありながら、 海王星の性質を非常に強く持っている存在なんです。

そして人間の中にある魂は海王星と説明しました。

海王星=海王星の成立です。



なぜ誕生日の星が重要なのか?

今の星の影響も大事であり、大切に扱うものです。

ですがホロスコープの世界はあなたの誕生日の星たちを最も重視しなくてはいけません。

なぜ生まれた瞬間の星が重要なのでしょうか?

生まれたばかりの赤ちゃんを思い浮かべてください。

まだ、

  • 社会を知らない

  • 常識を知らない

  • 肩書きもない

  • お金もない

  • 経験もない

ですよね。

つまり、

人間を形作る土星的な要素が まだほとんど存在していない状態なんです。




真っ白な紙に最初に押されるスタンプ

生まれたばかりの赤ちゃんは、

まだ「自分」という枠が完成していません。

真っ白な紙みたいなものです。

そして海王星に近いということは、

宇宙からの影響も最も受けやすい。

だから、

生まれた瞬間の星の配置が、

その人の土台として 最も深く刻まれる。

これが、

ホロスコープが誕生の瞬間を使う理由です。



ホロスコープとは何なのか?

その宇宙から刻まれた力を、

人間が理解できるように データ化したもの。

それがホロスコープです。

つまり、

星の力=海王星

ホロスコープ=天王星

人間が扱う=土星

となります。

海王星 → 天王星 → 土星のシステム成立です。

だから、 今生きている私たち(土星)が幸せ(海王星)へ近づくために、 ホロスコープ(天王星)を活用する。

これが私が占星術を使う理由です。




だから数を追っても幸せにはならない

さて、

思い出してください。

幸せとは何でしたか?

海王星です。

そして星も、

海王星に最も近い存在でした。

だから、

星が示している方向へ進むことは、

海王星へ近づくこと。

つまり、

幸せへ近づくことなんです。

だから私は、

人間関係を良くするために 「友達100人」を目指すのは本当に無駄だと思っています。

数は土星です。

でも幸せは海王星です。

目指す場所がそもそも違うんですよ。

以上が解説となります。ではリンク前の記事の途中までしか読んでいない方は、

「もし友達100人を目指したら自分はどんな風に苦しい目にあってしまうのか」

ぜひ確認してください!

※もちろん海王星=星を活用すれば幸せ以外のモノも手に入ります。ですがここでは人間関係の幸せを軸の話なので他の解説は別の機会に。


 
 
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