なぜ同じ天才でも人生はここまで分かれるのか?
- 日髙生智 NEWORLD9999
- 3月30日
- 読了時間: 3分

むかしむかし——
とある「土の国」に、 2人の天才が生まれました。
1人は、土魔法の天才。 もう1人は、火魔法の天才。
2人とも、子どもの頃は 大人たちにたくさん褒められて、
夢と希望に満ちていました。
けれど——
学校に入ったとき、 運命が大きく分かれます。
その国では、
→ 「土魔法こそ正義」
そんな価値観がありました。
子どもたちは全員、 土魔法を徹底的に鍛えさせられます。
その結果——
土魔法の天才は、大活躍。
期待以上の成果を出し続け、 「すごい!」「天才だ!」と称賛され、
やがて国中で知られる存在になります。
一方で——
火魔法の天才は、
→ まったく結果が出ませんでした。
そもそも、火と土は相性が悪い。
どれだけ努力しても、 力をうまく発揮できなかったのです。
それでも彼は、必死に努力しました。
土魔法を練習し続けました。
でも結果は出ない。
やがて——
→ 「落ちこぼれ」と呼ばれるようになります。
そしてついに、
心が折れてしまい、 学校を飛び出してしまいました。
その後——
土魔法の天才は、
順調に出世していきます。
政治の世界に入り、 ついには国のトップへ。
お金も、地位も、名声も手に入れ、 幸せの中で生涯を終えました。
では、もう1人は——?
火魔法の天才は、
道を外れ、 悪いことにも手を出し、
人生はどんどん崩れていきます。
そして最後は——
苦しみの中で、命を落としました。
さて。
ここで、あなたに質問です。
この2人の違いは、何だったと思いますか?
もしあなたが神様だったら、 火魔法の天才に、なんて声をかけますか?
私なら、こう言います。
「火魔法の天才よ。
生き方を選ぶのは自由だ。
だが——」
→ 使い方が、悪すぎる。
「どうして、そんな使い方をした?」
そう。
問題はひとつだけです。
→ 自分の力を、正しく使えていたかどうか。
土の天才は、それができていた。
火の天才は、それができなかった。
それだけの違いです。
本来なら——
火魔法にも、火魔法の幸せがありました。
土とはまったく違う形で、 最高の人生を生きることができたはずです。
でも、できなかった。
なぜか?
大人が教えてくれなかったから?
→ それも違います。
大人たちは、
火と土の違いなんて理解していなかった。
それでも、
「良かれと思って」
土魔法を教えていたのです。
では、この世界が悪かったのか?
→ それも違います。
土魔法の価値観があるからこそ、
安定した社会が保たれている側面もある。
つまり——
世界も、大人も、悪くない。
では、答えは何か。
→ 自分が何の天才か、気づいていなかった。
それだけです。
そしてこれは、
あなただけの話ではありません。
多くの人が、
自分の“本当の力”を知らないまま生きています。
大人たちでさえ、
自分が何の天才なのか分かっていない。
だから、
「これが正しい」と信じたものを そのまま次の世代に教えていく。
→ 気づかないまま、ズレは引き継がれていく。
では、どうすればいいのか?
答えはシンプルです。
→ 占いを使う。
自分で知るしかないんです。
自分が何の天才なのか。 どんな力を持っているのか。
それを理解して、
試して、修正して、
→ 自分の人生で“実験”していく。
そうやって初めて、
自分にとっての“最高の幸せ”に辿り着きます。
だから私は言います。
→ 占いは、やったほうがいい。
ちなみに——
この話、物語のように聞こえたかもしれませんが、
→ これは、現実です。
この世界は、
それぞれ違う“力”を持った人たちでできています。
だからこそ——
他人事だと思わないほうがいい。
次回は、
→ なぜ数ある占いの中で、西洋占星術なのか?
ここを解説していきます。
お楽しみに。


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