ハウス=副詞リスト|「どこで発揮するか」を決める【基礎編④】
- 日髙生智 NEWORLD9999
- 3月31日
- 読了時間: 2分
更新日:5 日前

■ ハウスの役割
ここまでで
→ 惑星=主語(何が動くか)→ 星座=動詞(どう動くか)
そして今回——
ハウス=文脈(どの領域で成立し、何を扱うか)
これが揃うことで
その動きが「どこで起きるか」だけでなく
➤ 「何に向かっているか」まで決まる
■ ハウスの使い方
ハウスはシンプルに
「〇〇の領域で/〇〇に向かって」
として文章の最後に置くだけ。
主語(惑星)
→ 動詞(星座)
→ 文脈(ハウス)
これで一文が完成する。
■ 12ハウス一覧
1ハウス
→ 私という存在そのものとして
→ 自分自身を確立する方向で
2ハウス
→ 価値・所有・資源を扱う領域で
→ 自分の価値を築く方向で
3ハウス
→ 思考・言葉・日常のやり取りの中で
→ 理解し、伝える方向で
4ハウス
→ 内側・居場所・安心の領域で
→ 自分の基盤を守る方向で
5ハウス
→ 表現・創造・楽しみの場で
→ 自分を発揮する方向で
6ハウス
→ 日常・役割・調整の現場で
→ 整え、機能させる方向で
7ハウス
→ 他者との一対一の関係の中で
→ 相手と向き合う方向で
8ハウス
→ 共有・依存・変容の領域で
→ 深く関わり、変わる方向で
9ハウス
→ 思想・探求・理解の領域で
→ 世界を理解しにいく方向で
10ハウス
→ 社会・役割・公の場で
→ 成果・立場を確立する方向で
11ハウス
→ 仲間・集団・未来のネットワークで
→ 理想や未来を共有する方向で
12ハウス
→ 無意識・見えない領域で
→ 境界を超え、溶ける方向で
■ 使い方(完成形)
S(惑星)+V(星座)+C/O(ハウス)
■ 例①
私の意志(太陽)は——
→ 切り開こうとする(牡羊座)
→ 社会の領域で/成果を確立する方向で(10ハウス)
➤
社会で道を切り開き、立場を築こうとする人
■ 例②
私の感情(月)は——
→ 守ろうとする(蟹座)
→ 居場所の領域で/安心を確保する方向で(4ハウス)
➤ 安心できる場所を守ることで安定する人
■ 最後に
ハウスは「どこで起きるか」だけでなく
「何をしにそこへ行っているのか」まで決める
これで——
星読みの基礎はすべて揃いました。
あとは
→ 組み合わせて
→ 試して
→ 現実で使うだけ
ここから先は——
“あなたの解釈”がすべてです。


コメント