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ハウス=副詞リスト|「どこで発揮するか」を決める【基礎編④】

更新日:5 日前



■ ハウスの役割

ここまでで

→ 惑星=主語(何が動くか)→ 星座=動詞(どう動くか)

そして今回——


ハウス=文脈(どの領域で成立し、何を扱うか)


これが揃うことで


その動きが「どこで起きるか」だけでなく

➤ 「何に向かっているか」まで決まる


■ ハウスの使い方

ハウスはシンプルに

  「〇〇の領域で/〇〇に向かって」

として文章の最後に置くだけ。


主語(惑星)

→ 動詞(星座)

→ 文脈(ハウス)


これで一文が完成する。

■ 12ハウス一覧


1ハウス

→ 私という存在そのものとして

→ 自分自身を確立する方向で


2ハウス

→ 価値・所有・資源を扱う領域で

→ 自分の価値を築く方向で


3ハウス


→ 思考・言葉・日常のやり取りの中で

→ 理解し、伝える方向で


4ハウス

→ 内側・居場所・安心の領域で

→ 自分の基盤を守る方向で


5ハウス

→ 表現・創造・楽しみの場で

→ 自分を発揮する方向で


6ハウス

→ 日常・役割・調整の現場で

→ 整え、機能させる方向で


7ハウス

→ 他者との一対一の関係の中で

→ 相手と向き合う方向で


8ハウス

→ 共有・依存・変容の領域で

→ 深く関わり、変わる方向で


9ハウス

→ 思想・探求・理解の領域で

→ 世界を理解しにいく方向で


10ハウス

→ 社会・役割・公の場で

→ 成果・立場を確立する方向で


11ハウス

→ 仲間・集団・未来のネットワークで

→ 理想や未来を共有する方向で


12ハウス

→ 無意識・見えない領域で

→ 境界を超え、溶ける方向で


■ 使い方(完成形)

  S(惑星)+V(星座)+C/O(ハウス)


■ 例①

私の意志(太陽)は——

→ 切り開こうとする(牡羊座)

→ 社会の領域で/成果を確立する方向で(10ハウス)


社会で道を切り開き、立場を築こうとする人


■ 例②

私の感情(月)は——

→ 守ろうとする(蟹座)

→ 居場所の領域で/安心を確保する方向で(4ハウス)


➤ 安心できる場所を守ることで安定する人


■ 最後に

ハウスは「どこで起きるか」だけでなく

「何をしにそこへ行っているのか」まで決める


これで——

星読みの基礎はすべて揃いました。

あとは

→ 組み合わせて

→ 試して

→ 現実で使うだけ


ここから先は——

“あなたの解釈”がすべてです。



 
 
 

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