不器用だっていいじゃないか|好きな人へ勇気ある一歩を

※今回は「ヘタレオオカミと毒舌赤ずきん」第37話を軸にお話しします。
解説は問答無用で行うので、まだ読んでいない方はぜひ。
好きな人の前では、誰だって不器用になる
好きな人が視界の端に入っただけで鼓動がはじける。
目の前にいたら緊張してうまく話せない。手汗はびっしょり。
かっこつけたいのに。かわいく見られたいのに。
どうしてもうまくできない。
まぁ、好きな人を相手にするとそんなものです。
だから今回は、
「ヘタレすぎて自分が情けない」
「あの子みたいに勇気なんて出ない。」
そんなあなたが一歩でも踏み出せるように、
あなたが最も得意とするあなただけの「好き」のアプローチ方法を見つけていきます。
もちろん、
「これで100%告白成功!」
「絶対に両想いになれます!」
なんて話ではありません。
でも、好きな人がいるのなら、できる限りのことはしてみたいですよね。
そのために、今回はこの記事を用意しました。
よろしくお願いします。
スマートじゃなくても、恋はできる
さて、「ヘタレオオカミと毒舌赤ずきん」第37話では、
「好きな人に好きと言えない」
というか恥ずかしすぎて、露骨に空回る完全なヘタレ野郎。

そんなリルバの葛藤を描きました。

※主人公が男性なので、今回は少し男性寄りの話で進めます。
好きと言いたいのに、口から出るのは「好きじゃない!」。
本当はもっとスマートに、かっこよくアプローチしたい。
好きになってほしい。
なのに、意識すればするほど空回りしてしまう。
私はこれに対して、こう思います。
「別にいいんじゃない?」
そんな不器用なあなたを好きになってくれる人と付き合えば。
これが私の根底にある考え方です。
そもそも、
「男はこうあるべき。」
そんな概念そのものが、
女性側は期待しすぎだし、男性側は自分にプレッシャーをかけすぎです。
幸せになるために必要なのは、自分らしさ
だって、そうじゃないですか。
もし世の中が、教科書どおりに、かっこよくスマートなアプローチすることこそが幸せにつながるすべてなら、
顔だけに騙される人も、
ホストに貢いで破産する人も、
存在しないはずです。
でも現実は違います。
つまり、
「付き合うこと」と、「幸せになること」に、
お手本のような完璧さは必要ない。
自分らしく。
自分に合った方法で。
できる限りのことをやる。
世の中や女性の理想どおりじゃなくてもいい。
不格好でもいい。
それでも、
「そんなところも好き。」
そう言ってくれる人と一緒になる。
私は、それ以上の幸せはないと思っています。
あなたらしいアプローチを見つけよう
では、
その「自分らしいアプローチ」とは何なのか。
それを解明するのが今回のテーマです。
もちろん、女性も同じです。
「女性は待つもの。」
そんな発想も必要ありません。
女性からの勇気ある一歩もあってもいいじゃないか。
もちろん、性別に関係なく活用できる内容になっています。
ぜひ、自分自身に当てはめながら読み進めてみてください。
さて次回は、
12星座別
「もしあなたがうまくアプローチができていなかったら?」
を解明していきますよ。
