今あなたの目の前に存在している|土星世界と海王星世界
- 日髙生智 NEWORLD9999
- 5月26日
- 読了時間: 3分
世界そのものがトラサタ構造でできている
ここまで、
土星=有限海王星=無限天王星=接続
という構造を整理してきました。
そしてこの三つの性質は、人間だけではなく、実はこの世界そのものにも当てはめることができます。
土星|私たちが生きる現実世界
まず土星の世界とは?
これは、私たちが今生きて、触れる現実世界のことを指します。
実は現実世界はすべて、土星的ルールで動いています。
前回の解説で、土星とは「制限」や「枠」を持つもの全てだと説明しました。
皆さん、現実世界を見てください。
椅子。テレビ。マンション。地面。木。
すべて形があり、重みがあり、実際に触れることができます。
なぜなら、“枠”によって形が形成されているからです。
そしてこの世界は、いくつもの「枠」が組み合わさることで成立しています。
つまりこの現実世界はすべて、
土星によって成り立った世界
と結論付けることができます。
海王星|枠という概念のない世界
前回でも説明しましたが、そもそも海王星は、境界を曖昧にする力です。
境界とは、いわゆる“枠”。
つまり、土星によって成立するはずの“枠”が存在しないものは、海王星の部類になります。
この世界で言えば、霊界です。
といっても、宗教でよく語られる「天国」という意味ではありません。
ここで言う霊界とは、幽霊たちの意識の中に存在している世界のことです。
漫画でも解説していますが、幽霊は「記憶」という檻の中に閉じ込められています。
そして、(霊が見える人の話によると)
自分が生きていた時に認識していた壁や建物はわかる。
ですが、現在存在している現実の壁や建物は認識できない。
つまり、今この瞬間の「物質という枠」を認知できない世界。
それが霊界です。
この世界に存在しているようで、形としては存在しない。
現実の外側にある異次元世界。
まさに、“枠”のない世界なのです。
天王星|二つの世界を繋ぐもの
さて天王星は前回、
土星と海王星を繋ぐもの
と説明しました。
実際、この世界には「接続」の役割を持つものが存在しています。
ただ、降霊術のようなものは、どちらかというと海王星寄りなので少し違います。
では何が接続なのか。
皆さん、心霊番組を思い出してください。
あれ、少し不思議ではありませんか?
実際に「霊をこの目で見た」という人は少ないのに、
霊が映ったとされる写真や映像は、なぜか大量に存在している。
そう。
電気や機械です。
生身の人間が直接認識することは難しい。
ですが、電気系機械を通した瞬間、霊現象とされるものの数は急激に増える。
もちろん偽物も多いとは思います。
ですが重要なのは、
「電気や電波を通した途端、見えない領域との接触報告が増える」
という現象そのものです。
つまり、電気や電波という“目には見えない接続”を通した瞬間、
土星だけでは認知できなかった海王星的領域が、こちら側へ映り込む。
これこそが、天王星の「接続」という役割なのかもしれません。
まとめ
以上が、私の考えるこの世界における土星・天王星・海王星の分類になります。
今回は霊に関する解説なので、細かな分類までは行いませんでしたが、大きな構造としてはこのように考えています。
そして次回は、さらに重要なテーマへ進みます。
今回の解説内にもあった通り、
私たちは、 霊界や霊に対して、 相当特殊な状況でもない限り直接触れることはできません。
反対に霊側も、 霊界では存在できていても、 現実世界の物質へ触れることはできない。
ここに、 人間構造を解明する大きなヒントがあります。
というわけで次回は、 星の運用に存在する絶対ルール。
こちらについて解説していきます。
続きはこちら → 超重要項目|星の法則は絶対である
