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射手座11度~20度

4月24日
読了時間: 2分

射手座11度|寺院の左側にある物質的さとりをもたらすランプ 

自分の理念のもとで得た体験や成果を内側で整理し、その本質的な原理を見出すことで揺るがない確信へと昇華していく冒険者


射手座12度|ときの声をあげる鷹に変化する旗 

自分の理念の本質を理解したことで内側から強い衝動と活力が湧き上がり、それを掲げて世界に向けて力強く発信していく冒険者


射手座13度|明るみに出る夫を亡くした妻の過去 

自分の理念を掲げて進む中で、これまで隠されていた本音や動機が明るみに出ることで、その純度と向き合わされる冒険者


射手座14度|ピラミッドとスフィンクス 

自分の理念のもとで明らかになった内面や過去を手がかりに、それを個人のものとしてではなく人類共通の普遍的な構造として捉え直し、より大きな真理へと繋げていく冒険者


射手座15度|自分の影を探すグランドホッグ 

自分の理念のもとで辿り着いた真理をすぐに外へ出すのではなく、その価値が最も活きるタイミングを見極めながら静かに機を待つ冒険者


射手座16度|船を見ているカモメ 

自分の理念をどの方向性で社会に流すべきかを見極めるために、全体の動きを俯瞰して観察しながら最適な流れを探っていく冒険者


射手座17度|復活祭の日の出の礼拝 

自分の理念を掲げて選び取った流れに乗り公の場に立ち上がり、人々を巻き込みながらその場の空気と現実を一変させていく冒険者


射手座18度|日除け帽をかぶっている子供たち 

自分の理念を貫きながらもその強すぎる力で自分や周囲が壊れないよう守り、現実の中で持続できる形にするために理念の伝え方を工夫していく冒険者


射手座19度|住処を移動するペリカン 

自分の理念を実際に展開する中で環境とのズレに気づき、それが最大限活きる場へと自らの活動の場を移しながら最適な形へと調整していく冒険者


射手座20度|氷を切り出す男たち

自分の理念をそのまま押し出すのではなく、相手や状況に応じて最適な形や伝え方に切り分けながら、どんな場や相手に対してもそれを伝えられるよう働きかけていく冒険者

 
 
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