山羊座1度~10度
- 日髙生智 NEWORLD9999
- 4月29日
- 読了時間: 2分
山羊座1度|認識を求めるインディアンの首長
自分の力と存在価値を社会の中で強く打ち出し、周囲からの認識と承認を得ることで序列の上に立つポジションを獲得し、管理する側へと踏み出していく管理者
山羊座2度|3つのステンドグラスの窓、1つは爆撃で損傷している
自分が正しいと信じていた価値観や理想を社会の現実の中で試し、通用するものと通用しないものを冷静に見極めて取捨選択し、必要な基準を整える術を学んでいく管理者
山羊座3度|成長と理解に対して受容的な人間の魂
社会の現実の中で通用すると見極めた考えや価値観を素直に受け入れ、実体験を通して自分の中に確かな基準として取り込みながら成長していく管理者
山羊座4度|大きなカヌーに乗り込む一団
現実の中で通用する基準を身につけた上で、同じ目的と責任を共有する集団の中に身を置き、役割を担いながら成果を出すための体制の中で動き始める管理者
山羊座5度|カヌーを漕ぎ、戦争の踊りを踊っているインディアン
同じ目的を持つ集団の中で役割を担いながら動く中で、仲間と意識や熱量を高め合い、本番で成果を出すために全体の方向性と集中力を一つに揃えていく管理者
山羊座6度|暗いアーチのある小道と底に敷かれた十本の丸太
先の見えない不安定な状況の中でも確実に前に進めるように、ルールや手順といった仕組みを整備し、誰が関わっても安定して機能する体制を築いていく管理者
山羊座7度|力のあるベールに隠れた預言者
構築された仕組みや組織の中に身を置きながら、表に立たずとも物事の流れを読み取り、直接的な権限に頼らず影響力によって全体の方向性を内側から動かしていく管理者
山羊座8度|しあわせそうに歌う家の中の鳥
自分が属する組織や環境の構造を理解した上で、その中に適応し役割を受け入れることで無理なく機能し、与えられた枠の中で安定した力を発揮していく管理者
山羊座9度|ハープを運ぶ天使
組織や環境の中で自分の役割を理解した上で、整えられた価値や成果を適切な場所へと届け配置することで、全体の流れと機能を円滑に回していく管理者
山羊座10度|手から餌をもらうアホウドリ
組織や構造の中で自らの役割を果たしながら、より上位の供給源や仕組みと接続することで必要な資源や支援を受け取り、自力に頼らず全体の流れの中で機能していく管理者
