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教師の言っていることなんて半分聞けばいいんだよ|あなた専用の鍛錬方法

8月2日
読了時間: 3分

更新日:8月6日



※今回の記事は『アルカナロット』5~10話をもとに制作しています。

問答無用で話を進めていくので、まだ読んでいない方は、ぜひ先に読んでみてください。

そして、前回はこちらの記事を用意しました。



前回の記事を一言でまとめると、

練習や鍛錬方法にも、人それぞれ最適なやり方がある。

という話です。


どれだけ頑張ろうと思っても、その「やり方」が自分に合っていなければ、努力そのものが続きません。

つまり、努力できない人なのではなく、努力の仕方を間違えているだけ。

そんな可能性は十分にあるわけです。

ですが現実では、


・修行は師匠から教わるもの

・成功者のやり方を真似すれば成功する

・年上や目上の言うことに従うべき

・結果が出ないのは才能がないか努力不足


こういった価値観が、ごく当たり前のものとして存在しています。

漫画でも映画でも、スポーツでも学校でも会社でも、

私たちは幼い頃から、「正しい練習法は誰かが知っている」という前提で生きています。

でも世界は、必ずこの仕組みになっています。



こちらの記事でも解説しましたが、

どれだけ素晴らしい天才の教えだったとしても、

それを他人へ教えた瞬間、その教えは「土星」のルールになります。



つまり、その人には最適だった方法が、あなたにも最適とは限らないということです。

もちろん、その教えが悪いわけではありません。

むしろ、その人は自分が知っている最高の方法を伝えてくれています。

ですが、その方法だけでは、あなた自身が持っている


海王星=魂が自然と求めるやり方


までは育ててくれません。

あなたのやり方(海王星)≠天才の教え(土星)

システムが成り立たないんです。

だからこそ、


最終的には、自分自身で試行錯誤しながら、「自分だけのシステム」を作る必要があります。


そうでなければ、努力を続ける上で最も大切な「継続」そのものが難しくなってしまいます。


そこで今回のテーマはこちらです。

「あなたにとって最もベストな練習法・鍛錬法・ルーティンは?」


今回は物語の流れに合わせて、「勉強法」を例に話を進めていきます。

ですが、


これは勉強だけではありません。

仕事でも、スポーツでも、創作でも、家事でも、筋トレでも、

毎日続けるあらゆる鍛錬に応用できる考え方です。

ぜひ、自分自身の生活にも当てはめながら読んでみてください。


※1この記事は教師や監督、先輩の指導を否定するものではありません。

先生も監督も、その人なりに「今できる最高の指導」をしています。

大切なのは、それを鵜呑みにすることではなく、

自分なりにアレンジしたり、+αを加えたりして、自分専用の鍛錬方法へ育てていくこと。

そのための記事です。


※2もう一つ。

この記事は「必ず成功できる方法」を紹介するものではありません。

紹介するのは、あなたに合った鍛錬方法を見つける方法です。

その方法が見つかったからといって、誰もがメジャーリーガーになれるわけではありません。

なぜなら、一人ひとりには、生まれ持った宿命や役割があるからです。

この考え方については、こちらの記事で詳しく解説しています。



さて、導入はここまで。

次回はいよいよ、

あなた自身の「鍛錬方法」を特定していきましょう。




※すみません重要なこの情報をまとめるのを忘れました。

ぜひチェックしてください、これを把握していないとちょっと厄介です。



 
 
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