top of page
検索

星座=動詞リスト|「どう動くか」を決める【基礎編③】


前回は——

惑星=主語(何の話か)

を解説しました。



今回は——

星座=動詞(どう動くか)



ここを整理していきます。



星座の使い方

星座はシンプルに言うと——



「〇〇として動こうとする力」



として使います。



つまり👇



→ 惑星(主語)に → 星座(動詞)をつなげる



これだけで、

意味が一気に動き出す。



~個人の形成~

♈ 牡羊座

→ 誕生・衝動



〇〇を起動・点火する (始める/生み出す/最初の一歩を踏み出す)



♉ 牡牛座

→ 感覚・安定



〇〇を所有・安定させる (形にする/保持する/現実に定着させる)



♊ 双子座

→ 言葉・好奇心



〇〇を言語化・分解する (考える/伝える/増やす)



♋ 蟹座

→ 情緒・帰属



〇〇を守り・育てる (包む/居場所をつくる/感情を乗せる)



♌ 獅子座

→ 自己表現・存在



〇〇を誇示・表現する (輝かせる/創造する/「私」として出す)



♍ 乙女座

→ 調整・改善



〇〇を整え・改善する (修正する/役立てる/精度を上げる)



~社会との関係~

♎ 天秤座

→ 関係・バランス



〇〇を均衡・関係化する (つなぐ/共有する/社会に合わせる)



♏ 蠍座

→ 深層・極限



〇〇を極限まで深める (融合する/変容させる/不可逆にする)



♐ 射手座

→ 意味・拡張



〇〇を意味づけ・拡張する (広げる/信念化する/遠くへ向ける)



♑ 山羊座

→ 現実・責任



〇〇を管理・持続させる (構造化する/結果にする/積み上げる)



~個を超えた領域~

♒ 水瓶座

→ 革新・解放



〇〇をシステム化・解放する (再設計する/共有する/全体へ開く)



♓ 魚座

→ 統合・超越



〇〇を溶かし、全体へ還す (境界をなくす/癒す/次へ繋ぐ)



使い方

使い方はシンプル👇



① 惑星(主語)を決める ② 星座(動詞)をつなげる



これで“行動パターン”が完成する



→ 月 × 乙女座



私の感情(月)は—— → 整えようとする(乙女座)



→ 感情を整理・分析して安心するタイプ



最後に

星座は——



“どう動くか”を決めるエンジン



ここがわかると、

一気に“人間らしさ”が見えてきます。



 
 
 

最新記事

すべて表示
天秤座21度~30度

天秤座21度|海岸の群衆   他者との関係の中で確立した自分の基準をもとに、さまざまな相手に応じて関わり方を柔軟に使い分けていくモデル 天秤座22度|噴水で鳥に水をやる子供   他者との関係の中で確立した自分の基準をもとに、関係性に応じて踏み込む深度を調整しながら相手の内面にまで働きかける関わり方をしていくモデル 天秤座23度|おんどり   他者との関係の中で相手の内面に働きかけてきた流れの中で、

 
 
 
天秤座11度~20度

天秤座11度|眼鏡越しに覗き込んでいる教授  他者との関係の中で見出した自分なりの在り方をもとに、その視点や基準を通して物事を見るようになるモデル 天秤座12度|鉱山から出てくる炭鉱労働者  他者との関係の中で得た視点を使い、物事の裏側にある仕組みや中身を掘り出して持ち帰るモデル 天秤座13度|しゃぼん玉をふくらませている子供たち  他者との関係の中で持ち帰った物事の裏側にある中身を、さまざまな形

 
 
 

コメント


bottom of page