水瓶座11度~20度
水瓶座11度|自分のひらめきと向き合う男
外部から与えられた価値観や正解に頼るのではなく、自分の内側から生まれる発想やひらめきと向き合うことで、独自の思考基準を築こうとする改革者
水瓶座12度|上へと順に並ぶ階段の上の人々
自ら築いた思考基準をもとに、人や物事の理解度や成長段階を構造的に捉え、それぞれが今どの位置にいるのかを見極めようとする改革者
水瓶座13度|バロメーター
自ら築いた思考基準をもとに、社会や価値観の中で起こり始めている変化の兆候や流れを敏感に察知し、その動きを読み取ろうとする改革者
水瓶座14度|トンネルに入る列車
社会や価値観の変化の流れを読み取った上で、まだ全体像の見えない新しい時代や領域への移行過程へと、自ら進んで入っていこうとする改革者
水瓶座15度|フェンスの上にとまっている二羽のラブバード
変化しつつある時代や価値観の境界に立ちながら、自分と同じ方向性や視点を持つ、共鳴できる存在を見つけようとする改革者
水瓶座16度|机に座っている偉大なビジネスマン
共鳴できる仲間や新しい価値観を土台にしながら、それらを現実の社会構造や仕組みとして成立させようと全体設計を進めていく改革者
水瓶座17度|ガードをしている番犬
新たに築こうとしている思想や仕組み、活動領域を外部からの干渉や侵害から守るために、自分たちなりの境界線やルールを定めようとする改革者
水瓶座18度|仮面がはがされた男
思想や活動を守るために作り上げていた立場や振る舞い、防衛的な自己像を手放し、本来の自分をより自然な形で外へ開示していこうとする改革者
水瓶座19度|消し止められた山火事
本来の自分や思想を解放した上で、それらが暴走や混乱へ繋がらないよう状況に応じて調整しながら、現実とのバランスを取ろうとする改革者
水瓶座20度|大きな白い鳩、メッセージの担い手
自らの思想や価値観を現実とのバランスの中で安定して扱えるようになったことで、それらを自然な形で周囲や社会へ伝え、自然と伝播させることも可能にした改革者
