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牡牛座1度~10度

牡牛座1度|清らかな山の小川 

自分の「好き」「心地いい」「楽しい」を、ただ感じながら、自然体で過ごしているお姫様/王子様。



牡牛座2度|電気的な嵐 

ただ心地よく過ごしていたら、突然「これ…好き!!」 そして「自分にはこんな感覚や才能があったんだ」と、電気のような衝撃に撃ち抜かれたお姫様/王子様。



牡牛座3度|クローバーが咲いている芝地に足を踏み入れる 

雷のような衝撃を受けたあと、自分の『好き』や『才能』を壊されずにいられる場所を見つけ、 何も足さず、何も急がず、ありのままの自分で満たされた時間を過ごすお姫様/王子様。



牡牛座4度|虹のたもとの金の壺 

自分が心地よいと感じて選んだ場所で過ごしているうちに、 「ここにいるだけで、この自分で、もう十分豊かだったんだ」とふと気づくお姫様/王子様。



牡牛座5度|開いた墓の前にいる夫を亡くした妻 

今まで受け止めるだけだったけれど、これからは自分のために、 心地よく大切な環境や、自分の才能・価値を守っていこうと静かに心を決めるお姫様/王子様。



牡牛座6度|渓谷にかけられる建設中の橋 

外の世界と繋がる未来に向けて、自分が大切にしたい環境や、自分の価値・才能を壊さずに済む距離感と構造を、 静かに、丁寧に整えているお姫様/王子様。



牡牛座7度|サマリアの女 

これは私にとってとても大切だけど、みんなはどうなんだろう?と思っていた自分の感覚を、 「わかるよ」と受け取ってくれる存在に出会い、 自分はこの自分でよかったのだと、胸の奥がじんわり温かくなったお姫様/王子様。



牡牛座8度|雪がまだ降っていない時期のソリ 

共感者が現れたおかげで、これまで大切にしてきた自分自身の個性や「好き」がこれで大丈夫なんだと確信し、 この心地よさが無理なく続く形を、静かに模索しはじめたお姫様/王子様。



牡牛座9度|飾られたクリスマスツリー 

外の状況に左右されず、自分の望む形を模索しながら集めてきた「好き」と「個性」が、 ひとつの景色として整い、 ようやくここが私の居場所であり、『私』なのだと静かに確信したお姫様/王子様。



牡牛座10度|赤十字の看護師 

自分の価値観と居場所が揺るがなくなった結果、 気づけばそんな私に安心し、そっと救われる人が自然と現れ始めたお姫様/王子様。


 
 
 

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