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牡牛座21度~30度

3月5日
読了時間: 2分

牡牛座21度|開いた本を指す指

私の中だけで形成された「自分独自の在り方」だと思っていたけれど、 外の世界で自分と同じ感覚や言葉に触れ、 「これでよかったんだ」と自分の感覚を、より確かなものとして信じ直し始めたお姫様/王子様。



牡牛座22度|荒れた水の上を飛ぶ白い鳩

確かな自分を胸に外の世界へ出たとき、 そこには自分と別次元の感覚の世界が溢れていた。 それでも自分の在り方を失わず、世界へと進み始めたお姫様/王子様。



牡牛座23度|宝石店

全く別次元の世界を生きる中で、 自分の価値観のどこを磨けばより輝くのかに気づき、 その本質を洗練させようとし始めたお姫様/王子様。



牡牛座24度|馬にまたがり戦利品を身につけたインディアン

磨き上げた自分の価値を誇りとして身にまとい、 それを脅かすものには迷わず立ち向かう強さを得たお姫様/王子様。



牡牛座25度|大きく手入れの行き届いた公共の公園

自分の誇りと価値をどんな状況でも揺るがず守れる強さを得たことで、 その豊かさを安心して周囲にも分け与え、 皆が安らげる場をつくり始めるお姫様/王子様。



牡牛座26度|恋人のためにセレナーデを歌うスペインの男

自分の価値を守り、安心して社会へ開くことができた人は、 今度は「誰かの心を喜ばせるため」に自分の才能を、 愛や感情を届ける芸術として表現し始めるお姫様/王子様。



牡牛座27度|ビーズを売るインディアンの女

自分が大切にしてきた伝統や美意識を、 人々が喜び受け取れる形へと現実の世界に伝播させる、 社会の市場に降りてきた実務家のお姫様。



牡牛座28度|成熟したロマンスに胸躍らせる女

自分の大切にしてきた価値を社会へ届けていく中で、 その世界に共鳴する人々と出会い、 人生がさらにときめき始めたお姫様/王子様。



牡牛座29度|テーブルの前の二人の靴職人

自分の価値に共鳴してくれた仲間と共に、 互いの技術を磨き合いながら、 それを誰にでも通用し活用できる形へと進化させたお姫様/王子様。



牡牛座30度|古代の芝地をパレードする孔雀

仲間たちと共に磨き上げてきた価値や技術を堂々と輝かせ、 その存在そのものが周囲に豊かさや美しさを伝えていく 王国の象徴となったお姫様/王子様。


 
 
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