牡羊座1~10度
- 日髙生智 NEWORLD9999
- 2月9日
- 読了時間: 2分
更新日:1 日前
牡羊座1度|海から上がったばかりの女性、アザラシも彼女を抱いている
この世界に生まれたこと自体がうれしくて、 自分と世界の境目もまだ曖昧で、 何もかもが“はじめまして”のきらきら感覚で満たされた赤ちゃん。
牡羊座2度|グループを楽しませているコメディアン
周りの存在に気づき、 自分の動きや声によって反応が変わることを知り、 世界とのやりとりを楽しみながら試し始める赤ちゃん。
牡羊座3度|彼の祖国の形をした男の横顔の浮き彫り
周りの世界を理解し始め、 「これが自分らしさかも」と、 なんとなく自覚し始めた子供。
牡羊座4度|隔離された歩道を歩く二人の恋人
なんとなく自分という感覚が芽生えてきた中で、 安心できる自分の世界の中で、 好きなことに静かに夢中になっている子供。
牡羊座5度|羽のある三角
自分の世界の中で楽しんでいる中、 「もっとすごいことができるかも」と、 根拠のない大きな理想を思い描き始める子供。
牡羊座6度|一辺が明るく照らされた四角
いろんな可能性に憧れ、 その中で自分にとっての「きっとこれ」を見つけ、 そこに全力を注いでいく子供。
牡羊座7度|二つの領域でうまく自己表現している男
自分にとっての「これだ!」と一心に動く中、 外の世界と自分の内側をへたくそながらに意識しながら、 自分らしく振る舞おうとする子供。
牡羊座8度|東に向いてなびいているリボンをつけた大きな帽子
外の空気を捉え始め、 情報が入り乱れる世界の中で、 すべてに振り回されないようにしながら、 自分の「進みたい方向」を直感的に探し始める子供。
牡羊座9度|水晶を凝視する人
ここで一時停止。 自分の位置を確かめるために、 自分と周囲の環境や流れを静かに感じ取ろうとする子供。
牡羊座10度|古い象徴に対する新しい形を教える男
自分と周囲を見つめ直す中で、 自分が社会や大人の「枠」の中で生きていたことに、 ふと疑問を感じ始める子供。


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