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蠍座11度~20度

4月20日
読了時間: 2分

蠍座11度|救助される溺れた男

没入しすぎて自力では戻れなくなった時に同じ深度で結びついた仲間が緊急的に引き上げてくれるそんな関係を手に入れたオタク


蠍座12度|大使館の舞踏会

深く結びついた関係や自分の内側をそのままでは外に出せないと理解し外の世界でも成立させるために見せ方や在り方を意図的に整え始めるオタク


蠍座13度|実験をしている発明家

これまで没入してきた自分の熱量や積み重ねを基にそれらをどう組み合わせればさらに深く到達できるかを試しながら実験し続けるオタク


蠍座14度|仕事をしている電話接続士

自分が没頭してきたものをさらに良くしようとこれまで試してきた自分の熱量や要素の中から本当に深く到達できる組み合わせだけを残し不要な繋がりや回路を切りながら最適な流れへと絞り込んでいくオタク


蠍座15度|5つの砂山のまわりで遊ぶ子供たち

最適化された自分の型を基に一つに固定せず複数の形へと展開しながら自由に試し遊ぶように深めていくオタク


蠍座16度|いきなり笑い出す少女の顔

作り上げた型の中で遊びながら試行を重ねるうちにコントロールを超えた本音や反応が抑えきれず不意にそのまま表に溢れ出てしまうオタク


蠍座17度|自分自身の子供の父である女性

制御を超えて漏れ出た内側の衝動や反応を外に委ねず自分自身の中で発生・育成・成立させていくオタク


蠍座18度|豪華な秋色の森

自分の中で暴れていた衝動や熱量を成立させた途端、そこから次々とアイデアが発生し制御不能のまま増殖し続けていくオタク


蠍座19度|聴いては喋っているオウム

増殖して収拾がつかなくなった内外の情報や衝動を理解や整理を挟まずそのまま反応として出力し続けるオタク


蠍座20度|2つの暗いカーテンを引いている女性

制御不能に垂れ流していた内側の衝動や熱量を出すか止めるかを状況に応じて選別できるようになったオタク


 
 
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