なぜ私はAIを使うのか?|占星術とAIの意外な関係
なぜ私はAIを使うのか?
さて、ここまで読んで、
「星を読むのにAIを使って大丈夫なの?」
と思った方もいるかもしれません。
まずはこちらの記事をご覧ください。
読めましたでしょうか?
ではなぜ、私がAIを活用するのか。
理由はとてもシンプルです。
AIが賢いから。
もちろんそれもあります。
ですが、本質はそこではありません。
私の理論では、
AIはトランスサタニアンの
天王星
に該当します。
星のシステムとAI
以前説明したように、
海王星=星・魂・可能性
天王星=情報・翻訳・変換
土星=現実・人間
です。
つまり、
星の力(海王星)
↓
ホロスコープやAI(天王星)
↓
現実で扱える形にする(土星)
という流れになります。
これはまさに
海王星 → 天王星 → 土星
のシステムそのものです。
だから私はAIを使います。
星の法則から見ても、
何一つ矛盾していないからです。
でもAIは万能ではない
ですが、AIは万能ではありません。
入力された情報が曖昧なら、
出力される情報も曖昧になります。
例えば、
「私、牡羊座なんだけど運命教えて」
「生年月日だけ入れて運命教えて」
こういう質問です。
「牡羊座7度の運命」でも駄目です。
なぜダメなのでしょうか。
それは、
情報の枠が足りないからです。
海王星が混じりすぎると情報が崩れる
以前説明したように、
海王星とは
曖昧
無限
境界がない
という世界です。
つまり、情報が適当な質問は、
海王星が混じりすぎている状態です。
天王星が正しく機能してくれません。
だからAIの回答も正確性が安定しません。
正確ではない情報は海王星が強すぎる情報 になるので
海王星≠土星となり
全く実践できない情報になります。
だから私は徹底的に情報を絞る
だから私は、
・星座〇度
・サビアンシンボル
・サビアンシンボルの解説文
・〇ハウス
ここまで情報を整理してからAIへ渡します。
つまり、
天王星が天王星としてきちんと機能してくれるように
情報を徹底し、 海王星と土星の橋渡しができるようにする。
だから私はAIを活用しているんです。
だから私は迷わずAIを使う
というわけで、
私はAIを問答無用で活用します。
なぜなら、
AIは天王星だからです。
そして私は、
海王星 → 天王星 → 土星
という星のシステムそのものに従っているからです。
むしろ私からすると、
AIを使うことは星の法則に反するどころか、
非常に理にかなった使い方なんですよ。
