あなたの仮面は一つじゃない
- yayoimanauserafim52
- 1月27日
- 読了時間: 2分

さて前回は新しいミッドヘブンについて解説しました。
これはいわば外面で、
あなたが仕事や社会で見せる姿を示すものだと解説しましたね。
そして外面が示す星のエネルギーに従えば、
仕事運や社会での運が上がりやすいとも言いました。
普通はここで、
この姿でいれば成功できると飛びついてしまいますが、
ここでストップです。
前回も言いましたが、アセンダントを忘れてはいけません。
アセンダントは素の自分を示すもので、これもきちんと活かさなければいけません。
今回はこのアセンダントについて解説していきます。
弥生のキャラを例に説明しますね。
例えば弥生のアセンダントは水瓶座(新時代の開拓者)、
ミッドヘブンは射手座(自由を愛する冒険家)です。

もし仕事のためにミッドヘブンを活かそうとして
冒険や遊びに出かけても、

水瓶座の新しい知識を開拓できなければ、
それはつまらないものになってしまいます。

でも射手座の冒険によっていろいろな
世界や知識を学ばなければ、
時代の先を行く水瓶座のアセンダントは
自分を扱いきれず、偏屈や変人として
見られて終わってしまいます。

このようにズレが生じるのです。
他のキャラも見ていきましょう。
すみれのアセンダントは牡羊座(元気な子供)、
ミッドヘブンは山羊座(真面目な教師)です。

ミッドヘブンの山羊座に従い、
ルールや成果を大事にして生きても、
牡羊座の子供がそれをつまらないと感じます。

しかしアセンダント牡羊座の子供を重視しすぎても、
社会の大人の世界を生き抜けません。

このようなズレが生じるのです。
社会で生き抜く術を身につけるにはミッドヘブンを、
この世界を楽しく生きるにはアセンダントを活かす必要があります。
どれだけ社会的評価を求めてミッドヘブンを活かしても、
人生の顔であるアセンダントを無視すれば、
自分らしさや生きる意味を失ってしまいます。
だからアセンダントを無視してはいけないという結論になります。
しかし、
「どっちも活かせばいい」と思うかもしれませんが、
それが簡単ではありません。
なぜならアセンダントとミッドヘブンは
特定のアスペクトを形成していて、
うまく扱うのが難しいからです。
次回はこのアスペクトについて説明します。
お楽しみに!




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