top of page
検索

刺激し合う星々たち

  • yayoimanauserafim52
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分


さて前回は、外面であるミッドヘブン、

あなたの素顔であるアセンダントについてお話ししました。


この両方を活用することが、

人生を最大限に生きるコツの一つだと伝えました。


今回は、

なぜこの二つを使うことがそれほど簡単ではないのかについて解説したいと思います。


今回から続く解説は、

己を進化させる方法となりますので、ぜひ活用してください。


なぜ二つの顔を使い分けるのが上手くいきにくいのか。


それは、星座にも相性というものが存在するからです。


一覧にまとめると、こんな感じになります。


これをキャラクターにすると、わかりやすいです。


純粋な子供感覚の牡羊座からすると、

口うるさい大人の山羊座は耳障りです。


少数の仲間を大事にしたい蟹座にとって、

皆なかよし感覚の天秤座は理解不能です。


これからは電子書籍だという水瓶座と、

実際の本で読みたいという牡牛座。


という感じで、

大体90度くらいの角度の星座は、とにかく相性が悪いのです。


相手が嫌いというより、

性質上どうも噛み合わない、という感じです。


自分はこの道を進むんだとワクワクしていたら、

横からうるさい外野が出てきて気分を下げられるような感覚です。


さてでは、前回の例で出した、

弥生とすみれのホロスコープを見てみましょう。


わかりましたか。

アセンダントとミッドヘブンは、大体この

90度を形成してしまっているのです。


つまり、アセンダントは自然体の自分、

ミッドヘブンは社会から求められる役割であり、

この二つが90度でぶつかって扱いづらいということです。


この角度をスクエアといいます。


ホロスコープでは、凶角、つまり悪い角度として扱われます。


もっと正確に言えば、

完璧に90度を形成している人が一番苦しいのですが、

だいたいの人は素の自分と外面の間で

悩みを抱えているので、同じ認識でいいでしょう!


しかし、この凶角度は、

扱いづらいという理由から悪い角度だと思われがちですが、


実はこれ、進化の角度でもあるのです。


では次回は、そのことについて解説していきましょう。

お楽しみに!!

 
 
 

最新記事

すべて表示
SVCですべて成り立つ

星読み方法 星読みは難しいです。 それをどう楽勝に読み取ることができるのか。 そこで私が編み出したのが、 英語の文構造「SVC」 を使った方法です。 星読みは S(主語)+V(動詞)+C(場所) で成り立つと気づきました。 文章はこうです。 S → 惑星 → 主語 V → 星座 → 動詞 C → ハウス → 副詞(どこで) たったこれだけです。 例① 月2ハウス乙女座 私の安心の基準(月)は、 整

 
 
 

コメント


© 日髙生智/藤堂薫 All rights reserved.

  • Facebook
  • Instagram
  • X
  • TikTok
bottom of page