その星、使えてる?サビアンで人生を動かす方法
- 日髙生智 NEWORLD9999
- 3月31日
- 読了時間: 2分

こちらの記事は前回の
「12星座だけじゃ足りない。本当の自分を知る方法」の続きです。
まだの方は、先にそちらをご覧ください。
前回はサビアンシンボルの正体を解説しました。
今回は「どう人生に使うのか」を説明していきます。
実際の読み方を見てみる
今回は私の漫画作品「アルカナロット」のキャラクター
弥生のホロスコープを例に使います。
弥生の太陽は
牡牛座27度「ビーズを売るインディアン女」3ハウスです。



読み方は“分解”するだけ
この情報をそのまま読むのではなく、構造に分解します。
私が使っている基本の読み方は
星を「文章」に変える
これに当てはめると
主語:太陽(弥生の意志)
動詞:ビーズを売るインディアン女
場所:3ハウス(思考・言語の領域)
つまり弥生は
自分が美しいと思った価値や文化を、 人に伝わる形へ変換し、 言葉や思考を通して広げていこうとする意志を持っています。
応用はとてもシンプル
ここまで分解できれば、やることは一つです。
自分の好きなものやテーマを 「人に伝わる形にして届ける」ことに使う。
人生への落とし込み方
では、ここからが本題です。
どう人生に反映するのか。
やることはシンプルです。
サビアンシンボルの内容を、現実に落とし込むこと。
うまくいかないときの見方
もし人生に違和感があるなら
今の自分の行動が サビアンシンボルのテーマからズレていないかを確認する。
例:もしやる気が出ないなら自分の火星(やる気)のサビアンの要素を 行動の中に組み込んでみる。
最後に
もちろん実際は、他の惑星や配置も関わるため 完全に単純ではありません。
ですが基礎としては、この使い方で十分です。
自分の星をサビアンシンボルのレベルまで読み込み その意味を現実に反映していく。
その繰り返しが、人生の精度を上げていきます。
自分の人生は、自分で調整できるものです。
ぜひ試してみてください。


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