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その星、使えてる?サビアンで人生を動かす方法



こちらの記事は前回の 

まだの方は、先にそちらをご覧ください。

前回はサビアンシンボルの正体を解説しました。

 今回は「どう人生に使うのか」を説明していきます。


実際の読み方を見てみる

今回は私の漫画作品「アルカナロット」のキャラクター

 弥生のホロスコープを例に使います。


弥生の太陽は

牡牛座27度「ビーズを売るインディアン女」3ハウスです。



読み方は“分解”するだけ

この情報をそのまま読むのではなく、構造に分解します。

私が使っている基本の読み方は



星を「文章」に変える

これに当てはめると


主語:太陽(弥生の意志) 

動詞:ビーズを売るインディアン女 

場所:3ハウス(思考・言語の領域)


つまり弥生は

自分が美しいと思った価値や文化を、 人に伝わる形へ変換し、 言葉や思考を通して広げていこうとする意志を持っています。


応用はとてもシンプル

ここまで分解できれば、やることは一つです。

自分の好きなものやテーマを 「人に伝わる形にして届ける」ことに使う。


人生への落とし込み方

では、ここからが本題です。

どう人生に反映するのか。

やることはシンプルです。

サビアンシンボルの内容を、現実に落とし込むこと。


うまくいかないときの見方

もし人生に違和感があるなら

今の自分の行動が サビアンシンボルのテーマからズレていないかを確認する。

例:もしやる気が出ないなら自分の火星(やる気)のサビアンの要素を 行動の中に組み込んでみる。


最後に

もちろん実際は、他の惑星や配置も関わるため 完全に単純ではありません。

ですが基礎としては、この使い方で十分です。

自分の星をサビアンシンボルのレベルまで読み込み その意味を現実に反映していく。

その繰り返しが、人生の精度を上げていきます。

自分の人生は、自分で調整できるものです。

ぜひ試してみてください。

 
 
 

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