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太陽解説①|太陽とは何か?「使命」ではなく「意識」で読む



「太陽」読み方の解説を行うにあたって

私のオリジナル文法を使います。


今回は

S(主語)だけにフォーカスします。


一般的な太陽の解釈

太陽はよく


・人生の目的 

・使命


を示すと言われています。

そのため

「私の目的は」 「私の使命は」

と読むのが一般的です。


なぜ私はそう読まないのか

私は太陽を

目的・使命ではなく 「行動意識」として読むことをおすすめしています。

理由はシンプルです。

目的や使命として読むと 現実で使いづらくなるからです。


実際に読むとどうなるか

例として

『アルカナロット』弥生のホロスコープを見てみましょう。



太陽:牡牛座27度 3ハウス 「ビーズを売るインディアンの女」

自分にとって価値あるものを 他者が使える形にして広める意識


ここから

「これがあなたの使命です」と言われたとします。

さて、ここから

自分の人生の目的を決めてください。

…難しくないですか?


「使命」で縛ると何が起きるか

仮に解釈できたとしても

それが自分の望みとズレていた場合 それでも従い続けますか?

私はおすすめしません。


太陽のおすすめの使い方

そこで考え方を変えます。


① 目的・使命は自分で決める (やりたいこと、夢でいい)

② 太陽は「その向き合い方」に使う


具体例で見る

弥生は作中で都市伝説に興味を持っています。



ここで太陽を使います。

彼の太陽は

「現実に活かせる価値に変換する意識」

つまり

UMAや宇宙人のロマンを追うよりも

・現実に近い情報 

・人が使える知識 

・実用的にアレンジできるもの

こういった方向に意識を向けることで より力を発揮します。



太陽は“目的”ではなく“使い方”

太陽は

目的を決めるものではありません。

あなたが決めた目的に対して

どう意識を向けるか どう行動するか

その“使い方”を示すものです。


太陽の強み

この読み方にすると

・仕事 

・趣味 

・恋愛 

・人間関係

すべてに応用できます。


まとめ

太陽を読むときの主語は

「私の意識は」です。

目的を縛るものではなく 行動を加速させるためのものとして使う。

これが太陽の本質です。


次回予告

次回は

V(動詞)である星座を使って

太陽=意識の使い方を 12星座別に解説していきます。



 
 
 

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