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太陽解説②|星座で変わる「意識の動かし方」12パターン


前回は

この文法をもとに


太陽=主語 「私の意識は〜」と特定しました。

今回は


V(動詞)である星座を見ていきます。


星座は「どう動くか」を決める

星座は

意識をどのように使うか どんな方向に動こうとするか

を示します。

基本の読み方はシンプルです。

「〇〇というふうに動こうとする」

この形で読むと、かなり分かりやすくなります。


太陽 × 12星座(意識の動き)

では12星座を見ていきましょう。


牡羊座

自分の情熱のまま、先頭に立って行動しようとする


牡牛座

安心できる環境を守りつつ、着実に前に進もうとする


双子座

情報や人との交流を通して、柔軟に動こうとする


蟹座

身近な人や環境を守りながら、感情を頼りに動こうとする


獅子座

自分の存在や創造性を示すために、堂々と動こうとする


乙女座

状況や計画を整えながら、最適な方法で動こうとする


天秤座

バランスや調和を意識し、人との関係性の中で動こうとする


蠍座

強い目的意識を持ち、内面の力を集中させて動こうとする


射手座

自由や学びを求め、広い視野に向かって動こうとする


山羊座

目標や社会的立場を意識し、段階的に前へ進もうとする


水瓶座

独自の視点や理想をもとに、革新的に動こうとする


魚座

直感や共感に導かれ、流れるように柔らかく動こうとする


文法に当てはめるとこうなる

ここまでで

文章の約3分の2が完成しています。

例を見てみましょう。


・太陽が乙女座の場合

目的に向かうとき 私の意識(太陽)は

状況や計画を整えながら 最適な方法で動こうとする(乙女座)

・太陽が射手座の場合

目的に向かうとき 私の意識(太陽)は

自由や学びを求めながら 広い視野に向かって動こうとする(射手座)


「当たる・当たらない」の正体

ここで感じ方が分かれます。

「当たっている」 

「そうでもない」

どちらも正しいです。

当たっている人は すでに太陽を自然に使えています。

一方で

しっくりこない人は

まだその意識の使い方を 選んでいない可能性があります。


太陽は“選んで使うもの”

太陽は

勝手に発動するものではありません。

意識的に使っていくものです。

だからこそ

「当たってない=間違い」ではなく

「まだ使っていない」だけ。

ここが大きなポイントです。


次に必要なもの

ここまでで

S(主語)+V(動詞)

つまり

意識と動きは揃いました。

ですが

まだ足りないものがあります。

それが

C(場所)です。


次回予告

次回は

ハウス=C(場所)を使って

意識がどこに向かうのかを特定していきます。

ここが加わることで

太陽の読みが一気に現実レベルまで落ちてきます。



 
 
 

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