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水星基礎解説②| 脳の使い方を星座で 定義する文法モデル


水星基礎第2弾

こちらは私のオリジナル文法

をもとに解説を行っています。


さて前回は、水星を読み解くときの主語Sを 

「私の脳の使い方」と特定しました。


今回は動詞=星座を特定していきます。


あくまでも、この脳の使い方は情報処理となりますので、 脳の構造というよりも、 情報をキャッチしたときの脳の動くクセとして動詞を把握するとベストです。 では早速見ていきましょう。


■☿ 水星 × 12星座👉「私の脳の使い方は、○○として動かそうとする」 


♈ 牡羊座 

➤ 即座に判断し、行動に移すための装置として動かそうとする


♉ 牡牛座 

➤ 価値あるものを見極め、安定的に積み上げるための装置として動かそうとする


♊ 双子座 

➤ 情報を集め、繋ぎ、軽やかに扱うための装置として動かそうとする


♋ 蟹座 

➤ 感情や安心を守り、関係性の中で理解するための装置として動かそうとする


♌ 獅子座 

➤ 自分の意志や表現を中心に据え、伝えるための装置として動かそうとする


♍ 乙女座 

➤ 物事を分析し、整え、最適化するための装置として動かそうとする


♎ 天秤座

 ➤ 他者との関係の中でバランスを取り、最適な形に調整するための装置として動かそうとする


♏ 蠍座

 ➤ 物事の本質を深く掘り下げ、見えない部分を暴くための装置として動かそうとする


♐ 射手座 

➤ 意味や真理を探求し、より大きな視点へ拡張するための装置として動かそうとする


♑ 山羊座 

➤ 現実に通用する形へと落とし込み、成果として成立させるための装置として動かそうとする


♒ 水瓶座

➤ 既存の枠にとらわれず、新しい視点や仕組みを生み出すための装置として動かそうとする


♓ 魚座 

➤ 境界を超えて感じ取り、全体を包み込むように理解するための装置として動かそうとする


以上が水星の動かし方12通りとなります。


これらを コミュニケーションとして使っていいし 

勉強の時にも使っていいし 情報収集する時にも使っていい、 

そんな認識をしていただければ十分かと思います。


では次回はS(主語)+V(動詞)+C(場所)文法ラストとして、 副詞=ハウスを見て、自分はどこから情報を入手するクセがあるのかを確認していきましょう。


 
 
 

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