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  • 美しい見た目を手に入れたその先へ|見た目だけでなく幸せも手に入れよ。

    美しい見た目を手に入れたその先へ|見た目だけでは幸せになれない理由 人は、見た目を気にするものです。 もっと美しくなりたい。 もっとかっこよくなりたい。 そうすれば、きっと幸せになれる。 漫画でも、よくありますよね。 冴えない女の子が、ドレスを着た途端に別人のように美しくなって、 「えっ……あの子、誰……?」 なーんて周囲から注目される。 あるいは、眼鏡を外した瞬間に超イケメンになって、 意中のあの人から見る目が変わって―― 自信を取り戻して、 みんなから愛されて、 好きな人とも両想いになって、 ハッピーエンド!! ……という、夢のような展開。 まぁそういう展開も面白くて描きますが、 実際、私が作成した漫画シーンがこちら。 「あの冬のメモリ~悠久の愛よ、あなたへ~」5話ですね。 もさっとした見た目だった祥太郎が眼鏡を外した途端、 超イケメンになって女の子たちから 「キャーーー!!」 と騒がれる展開を描きました。 ところが当の祥太郎は―― めっちゃ嫌がる。 編集者が見たら、意味が分からんといわれるような展開ですね。 なぜこんな描写を描いたのか。 それは私が、 「美しい見た目を手に入れた=幸せ」ではない と考えているからです。 ここは、どう見た目を整えたってしょうがないんですよ。 見た目についての細かい解説はこちらへ。 ➤美形になったってしょうがないぞ?|幸せを手に入れたいなら己の星を使え 美しくなれば、本当に幸せになれるのか? もちろん、昔に比べれば、 「見た目を変える」ということ自体は、はるかに現実的になりました。 昔は、ぱっとしない顔で生まれたとしても、 化粧や髪型、服装などでどうにか理想の姿に近づけるしかなかった。 しかし現在では、整形という技術も発達しています。 自分が気に入らない部分を変えて、 「こうなりたい」 と思っていた姿に、本当に近づくことができる。 これはすごいことです。 そして私は、 美しくなりたいと思うこと自体を悪いことだとは思っていません。 むしろ、 「自分が納得できる姿になりたい」 という気持ちは、本人にとって大切なものです。 ですが―― ここで、一つ問題があります。 美しくなった人が、全員ハッピーエンドを迎えているわけではない。 ということです。 整形した。 理想の鼻になった。 目も理想通りになった。 輪郭も綺麗になった。 胸も大きくした。 体型も理想に近づけた。 それなのに、 「もっとここを直したい」 「まだ足りない」 「次はここが気になる」 となってしまう。 そして、また整形する。 それでも満足できない。 また別の場所が気になる。 最悪の場合、 整形依存 にまで進んでしまう。 ……あれ? おかしくないですか? 美しくなれば幸せになれるはずだったのに。 どうして、いつまで経っても幸せになれないのでしょう? 「まだ足りない」の正体 もしかすると、 目が気に入らないのかもしれません。 鼻が気になるのかもしれません。 胸がまだ小さいのかもしれません。 身長が足りないのかもしれません。 もっと細くなりたいのかもしれません。 逆三角形の体型ではないから気になるのかもしれません。 だから、 「ここを直せば満足できる」 と思ってしまう。 でも―― 違うんです。 少なくとも、 本当の意味での「満足」を、見た目だけで埋めることはできません。 だって、アレに手を出していないから。 美しい見た目を手に入れたなら、その先へ行こう ここまで読んで、 「じゃあ整形なんてしないほうがいいの?」 と思った方。 私はそういう話をしているわけではありません。 せっかく自分が望んでいた見た目を手に入れたのなら、 そこで終わらせる必要なんてない。 むしろ、 ここからが本番です。 さぁ、 見た目は手に入れた。 理想の姿にも近づいた。 では―― そのあと、どうやって人生を楽しく生きることができるのか? ここからは、 その先の幸せへ向かう道をご案内します。 ➤見た目のその先へ|幸せな未来を導く核、太陽を取り戻そう ※見た目の基礎的なことはすでに解説済みです。 こちらもぜひチェック! ➤「美形になりたい」の罠|あなたの魅力を取り戻す方法

  • 見た目のその先へ|幸せな未来を導く核、太陽を取り戻そう

    太陽を見失った人生は、どこへ向かうのか? さて、 見た目のその先。 前回までは、肉体という「見た目」を手に入れたとしても、それだけでは幸せになれないという話をしてきました。 肉体の変貌そのものは、 今の時代、正直、 お金と技術を使えば、いくらでもできます。 問題は、 その先です。 「じゃあ、私はどうやって幸せになればいいの?」 ここが分からない。 まぁ、このあたりの詳しい解説はこちらでしています。 ➤美形になったってしょうがないぞ?|幸せを手に入れたいなら己の星を使え ですが、 これをすぐに満たすことはできません。 世の中には、 「これさえすれば!」 「明日にはすぐ!」 「誰でも簡単に!」 みたいなキャッチフレーズが、そこら中に出回っています。 でもね。 宇宙にある無数の星を、たった一日で全部使いこなせるわけがないでしょう。 そりゃそうです。 あなたの人生には、 太陽もあれば、 月もあり、 水星もあり、 金星もあり、 火星もあり、 木星もあり、 土星もあり、 さらにその外側には、天王星、海王星、冥王星、 そして小惑星があるんです。 それぞれが、 あなたの人生の異なる部分を動かしています。 まぁ、 それらを活用するための簡単な手続きは、私が用意しているのですが、 それでも、 あなたの人生のあらゆる方面から、宇宙に広がる無数の星たちを活用していかなければならない。 そう簡単に成し遂げられるものではありません。 だから、 今回の記事を読んだからといって、 すべてが手に入るとは考えないでください。 むしろ、 ここからが始まりです。 ですが。 そんな膨大な星の中でも、 特に重要視されている星があります。 今回、 その星を使います。 それは―― 太陽です。 太陽とは何なのか? 占星術において太陽は、 「人生の目的」 を示す星です。 そして、 達成感・満足感 にも深く関係しています。 つまり、 「私は何のために生きるのか?」 「何を達成したとき、私は自分の人生を生きていると感じるのか?」 「何をしているとき、自分自身に納得できるのか?」 こういった、 人生の中心軸 を示しているのが太陽です。 だから私は、今回のテーマで 無数の星の中で一つだけ解説するならこれかなと思い、 解説を用意しました。 太陽は「人生のコンパス」 人生って、 意外と簡単に迷子になります。 学校では、 「勉強しなさい」 と言われる。 社会に出れば、 「いい会社に入りなさい」 と言われる。 恋愛では、 「こんな人と付き合うと幸せ」 と言われる。 SNSを見れば、 「こんな生活が理想」 「こんな見た目が美しい」 「こんな仕事が成功」 「これくらい稼ぐのが普通」 と、 次から次へと「正解」を見せられる。 そして、 それを追いかけているうちに、 ふと気づく。 「あれ?私は何がしたかったんだっけ?」 これが、 人生の主軸を見失った状態です。 太陽は、 そんなときにあなたが戻ってくるための 人生のコンパス のようなものです。 世の中がどれだけ騒いでいても、 他人がどれだけ違う方向へ進んでいても、 「自分は、こっちだ」 と、自分の人生の方向を確認する。 それが太陽です。 では、太陽を満たすとはどういうことなのか? ここは、 「太陽星座が○○だから、○○な性格です」 という単純な話ではありません。 太陽は、 あなたが人生を通して育て、発揮していく力 でもあります。 生まれた瞬間から、 太陽の力を完璧に使いこなしているわけではありません。 むしろ、 人生経験を積みながら、 「自分は何者なのか」 「何を成し遂げたいのか」 「どう生きたいのか」 を自分自身で確立していく。 そして、 自分の太陽が示す方向へ進んでいくほど、 「私はこれでいい」 という達成感や満足感につながっていく。 逆に、 他人の人生を生きているだけでは、 どれだけ外側の条件を手に入れても、 なかなかこの感覚には辿り着けません。 太陽は、実は「無意識」では使えない 実は太陽は、 「生まれ持っているだけで自然に使える性質」ではありません。 ここが、太陽を理解する上でかなり重要なポイントです。 ホロスコープには、生まれた瞬間から持っているさまざまな性質があります。 ですが太陽は、 人生の後半にかけて、意識的に獲得していく「目標」や「目的」 としての意味合いが強い。 つまり、 「太陽がここにあるから、私は最初からこういう人間です」 という単純な話ではないんです。 むしろ、 「私はこういう人間として生きていく」 という方向を、自分自身で選び、経験し、少しずつ確立していくものです。 でもこの世界では、 太陽をうまく使えていない人が多い。 だって、 「生まれつき自然にできること」ではなく、 周囲の意見も関係なく、 自分で意識して獲得していかなければならないもの だからです。 子供の頃は、 「親がこう言うから」 「先生がこう言うから」 「みんながこうしているから」 と、周囲の価値観に従って生きることもできます。 しかし大人になってくると、 「私はどう生きたいのか?」 という問いから逃げられなくなっていく。 そこで自分の太陽を意識し、 「私はこの方向へ進む」 と自分自身で人生の舵を取っていく。 これが、 太陽を使う ということです。 だから太陽は、 「持っているか、持っていないか」ではありません。 誰もが自分のホロスコープに太陽を持っています。 問題は、 その太陽を自分の人生で発揮できているかどうか。 ここなんです。 そして、これができていないと、 どれだけ他の星を活用しても、 どこか人生の中心が定まらない。 だからこそ、 まずは自分の太陽を知る。 そして、 自分自身の意思で、その太陽を人生の中で育てていく。 これが、人生の主軸を取り戻す第一歩になります。 太陽を満たしていないと、どんな人生になるのか? ここが、 かなりきついところです。 太陽を満たしていない状態というのは、 必ずしも、 「不幸でボロボロの人生」 になるわけではありません。 むしろ、 一見すると、普通に成功しているように見えることすらあります。 仕事もある。 お金もある。 恋人もいる。 友達もいる。 見た目も綺麗。 周囲から見れば、 「幸せそう」 と思われる。 でも本人は、 「なんか違う」 という空っぽの人生が始まります。 「社会が幸せと言う人生」と「自分が幸せな人生」は違う 例えば、 世間一般では、 有名企業に入ることが成功だとされている。 だから頑張って入った。 でも、ただ太陽を使っていないだけで 本人は毎日、 「ここで何をしているんだろう?」 という風になる。 全然満足していない。 あるいは、 「結婚すれば幸せになれる」 と言われて、 結婚した。 「子供ができれば幸せになれる」 と言われて、 子供を持った。 「家を買えば一人前」 と言われて、 家を買った。 でも、 なぜか心の奥には、 「これが私の人生なの?」 という感覚が残る。 もちろん、 結婚も、 子供も、 仕事も、 家も、 それ自体が悪いわけではありません。 問題なのは、 「自分が求めている核を本当に満たしているのか?」 ということです。 太陽を見失うというのは、 こういうことです。 他の星は、太陽を彩るためにある ここで、 太陽の重要性がさらに分かります。 ホロスコープには、 本当にたくさんの星があります。 それぞれに、 それぞれの役割がある。 月は心。 水星は思考や伝達。 金星は喜びや愛。 火星は行動。 木星は拡大。 土星は制限や構築。 そして、 天王星、海王星、冥王星――。 どれも、 あなたの人生に必要なものです。 でも、 今回の話では、 これらを 「太陽を彩る装飾」 くらいに考えてみてください。 もちろん、 装飾そのものにも価値があります。 でも、 中心がなければ、 何のために飾っているのか分からなくなる。 太陽が、 「私はこう生きる」 という主軸を作る。 そして、 他の星たちが、 その人生を支えていく。 ということはつまり、 太陽を満たすことができれば、人生全体がぐっと幸せへ向かいやすくなる。 逆に、 太陽を見失ったまま、 他の星ばかりを追いかけても、 「よくわかんない」 という感覚が残り続けます。 だから、まず太陽を見よう というわけで今回、 あなたにやってほしいことは、 自分の太陽を知ること。 まずは、 自分の人生のコンパスが、 どこを指しているのかを確認する。 それだけです。 自分の太陽が、 どの星座にあり、 どんな性質を持っているのか。 そこを理解することで、 「自分は、どういう方向へ進むと達成感や満足感を得やすいのか」 が見えてきます。 そして、 そこから実際の人生の中で、 太陽を使っていく。 まずは「自分の人生」を取り戻そう といいうわけで次回、 実際にあなたのホロスコープを見ながら、 あなたの太陽が示している「人生の主軸」を確認していきましょう。 あなたは、 いったい何を目指して生きる人なのか。 その答えを、 自分自身のホロスコープから取り戻します。 ➤あなたの人生の軸を取り戻そう|ホロスコープで太陽を使う

  • 美形になったってしょうがないぞ?|幸せを手に入れたいなら己の星を使え

    美しくなれば、幸せになれる。 本当にそうでしょうか? 見た目を整えて、周囲から認められても、なぜか満たされない――。 美形になったその先に、本当に必要なものとは何なのか? その理由を、星の法則から解き明かします。 ※これはあくまで星構造をもとに制作した私個人の考察です。 不快に思う方もいるかもしれません。 ですがもし、 この当たり前とされている価値観を 一度立ち止まって見直すきっかけになれば、 書いた意味はあったと思っています。

  • あなたの人生の軸を取り戻そう|ホロスコープで太陽を使う

    あなたの本当の人生の軸を見つけよう さぁ! 早速、あなたの本当の人生の軸を見ていきましょうか。 前置きは前回、長々〜っと説明しましたので、 今回はさっそく実践です。 まずは、あなた自身のホロスコープを用意してください。 ホロスコープの作成方法はこちら。 ➤3分で完成|あなただけのホロスコープの作り方 データは作成できましたか? では、今回探してほしい惑星マークはこちらです。 ☉ これが、 太陽のマークです。 ホロスコープの中から、このマークを探してみてください。 まずは「太陽が何座にあるか」を見てみよう 太陽のマークを見つけたら、 次に確認するのは、 太陽が何座に配置されているのか。 です。 例えば、今回も祥太郎を例にしてみましょう。 祥太郎の太陽は、 蠍座 に配置されていますね。 ここが、今回あなたに確認してほしいポイントです。 あなたの太陽は、 牡羊座でしょうか? 牡牛座でしょうか? 双子座でしょうか? それとも、 蠍座でしょうか? あるいは別の星座でしょうか? まずは、自分の太陽がどの星座にあるのかを確認してみてください。 12星座別・太陽が向かうべき人生の方向性 では、ここからが本題です。 あなたの太陽が何座にあるのか分かったら、 下の表を見てみましょう。 ☉ 12星座別・太陽が向かうべき人生の方向性 太陽 ① あなたが踏み出すべき太陽らしい生き方 ② 見た目ばかり気にして太陽を見失った人生 ③ 太陽を活かしたらどんな人生になるか? ♈ 牡羊座 誰かの後ろについていくのではなく、自分が先頭に立って新しいことを始める。「自分はこうしたい」と思った瞬間に、自分の意思で一歩を踏み出す生き方。 「どう見られるか」「どう評価されるか」を気にして、失敗しない自分を作ることに必死になる。人から認められるための人生になり、本当は自分が何を始めたいのか分からなくなる。 周囲の許可を待たず、自分の人生を自分で始められる人になる。誰も歩いたことのない道にも踏み込み、「私がやる」と人生を切り開いていく生き方。 ♉ 牡牛座 自分自身の感覚を信じ、**自分にとって本当に価値のあるものを時間をかけて育てる。**他人の基準ではなく、自分が「これがいい」と感じるものを大切にする。 高級品やブランド、容姿、収入など、**「価値があるように見えるもの」**を集め続ける。しかし、自分自身が何に価値を感じるのか分からなくなり、物を手に入れても満たされない。 自分だけの価値観を確立し、時間をかけて確かなものを築いていく。流行や他人の評価に振り回されず、「私はこれを大切にする」と言える人生。 ♊ 双子座 好奇心の赴くままに学び、考え、言葉にし、人や情報をつなげながら世界を広げていく。「知りたい」を止めない。 「頭が良く見える」「知的に見える」「SNSで賢そうに見られたい」と、知性そのものではなく知的に見える自分を作ろうとする。情報を集めるだけで、自分の言葉がなくなる。 知識と情報を自由に行き来し、自分の言葉で世界に伝えていく。人と人、情報と情報をつなぎ、「知らなかった世界」を誰かに届ける人になる。 ♋ 蟹座 自分が本当に大切にしたい人や場所を見つけ、そこに愛情を注ぎ、安心できる居場所を自分の手で育てる。 「愛されているように見えること」「幸せな家庭に見えること」にこだわり、SNS映えする恋愛や家族像を作ろうとする。本当に安心できる場所ではなく、他人から羨ましがられる居場所を求めてしまう。 自分にとって本当に大切な人や場所を守り、育てられる人になる。「ここが私の居場所だ」と心から思える世界を自分で作っていく。 ♌ 獅子座 自分自身を堂々と表現し、**「私はこれをやりたい」と胸を張って人生の主役になる。**人からどう見られるかではなく、自分が誇れる表現を追求する。 「美しく見られたい」「注目されたい」「すごい人だと思われたい」と、**他人からの賞賛を集めることが目的になる。**拍手が止まった瞬間、自分には何も残っていないように感じる。 自分自身の存在を堂々と肯定し、創造したものを世の中へ届ける。誰かに認められるためではなく、「これが私だ」と胸を張って人生を表現する人になる。 ♍ 乙女座 自分の能力を磨き、細部まで丁寧に整え、自分にできることを現実の中で役立てていく。「もっと良くできる」を追求する。 肌、体型、顔、服装など、**自分の欠点探しが止まらなくなる。**完璧な見た目を求め続け、「まだ足りない」と自分自身を修正し続ける。 自分の能力を磨き、それを誰かや社会のために役立てられる人になる。完璧に見える自分ではなく、実際に価値を生み出せる自分を育てていく。 ♎ 天秤座 人との関係性や美意識を磨き、**自分と相手の双方が心地よくいられる調和を作る。**自分の美的感覚を社会の中で表現していく。 「美人だと思われたい」「誰からも好かれたい」と、**他人の評価に合わせて自分を変え続ける。**嫌われないことを優先し、本当の自分の意思が分からなくなる。 自分の美意識と他者との関係を両立させ、人と人の間に美しいバランスを作れる人になる。単なる人気者ではなく、周囲に調和を生み出す存在へ。 ♏ 蠍座 一つの対象に深く入り込み、**表面的なものではなく、その奥にある本質を徹底的に追求する。**簡単には諦めず、自分が選んだものと深く向き合う。 「誰かに愛されたい」「特別な存在に見られたい」と、外側から自分の価値を証明しようとする。本当に欲しいものではなく、他人から「特別」と認められることに執着する。 一度決めたものに徹底的に向き合い、人生をかけて本質へ到達していく。表面的な成功ではなく、「これだけは私の人生だった」と言えるほど深いものを手にする。 ♐ 射手座 自分の世界を飛び出し、**未知の世界へ冒険する。**学び、旅し、思想を広げ、「もっと知りたい」という衝動に従って世界を拡大していく。 「自由な人に見られたい」「海外に行っている自分は格好いい」など、自由そのものではなく自由に見える自分を演出する。見た目や評価のために自分の世界を狭めてしまう。 自分の世界をどんどん広げ、未知の世界から得たものを自分の人生の哲学へ変えていく。「まだ知らない世界がある」と、死ぬまで冒険し続ける人生。 ♑ 山羊座 社会の中で自分の責任を引き受け、**時間をかけて確かな実績と地位を築いていく。**目先の評価ではなく、長期的な成果を目指す。 「成功者に見られたい」「高収入に見られたい」「ステータスの高い人と付き合いたい」と、肩書きや外側の格を集めることが目的になる。 自分自身の力で社会的な成果を積み上げ、**「私はこれを成し遂げた」と言えるものを残していく。**時間を味方につけ、大きな責任を背負える人になる。 ♒ 水瓶座 常識に従うのではなく、**「本当にこれでいいのか?」と疑い、自分独自の考え方や生き方を確立する。**既存の枠に収まらない。 「個性的に見られたい」「普通とは違う自分を演出したい」と、**個性そのものではなく「個性的な見た目」**に逃げる。結局、周囲の評価を気にしている。 誰も考えなかった発想を形にし、既存の常識に新しい風を吹き込む。「みんなと違う」を恐れず、自分だけの未来を切り開く人になる。 ♓ 魚座 自分の感性や想像力、共感力を信じ、目に見える現実だけでは捉えられないものを感じ取り、それを表現する。 「優しく見られたい」「愛される人に見られたい」「理想的な自分を演じたい」と、**理想の自分のイメージに酔ってしまう。**現実の自分とのギャップから逃げ続ける。 境界を越えて人や世界とつながり、自分の感性や想像力を通して何かを生み出していく。「自分だけの世界」を現実へ持ち込み、他者の心にも届くものを残す人生。 いかがでしょう? 自分の太陽が示している、 「人生の方向性」 が見えてきましたか? ここで大切なのは、 「私は太陽が○○座だから、こういう性格なんだ!」 と考えないことです。 「私の人生をこっちへ向かっていけばいいんだ!」 です。 あるんじゃないです。 ここから形成し、現実化させていくんです。 「これが私の主軸だ」と貫いていく 太陽との向き合い方で重要なのは、 誰に何と言われようと、この主軸を貫くこと。 です。 もちろん、 人の意見を一切聞くな、 という話ではありません。 ですが、 周囲から、 「そんな生き方はおかしい」 「普通はこうするものだ」 「そんなことをして何になるの?」 と言われたとしても、 自分の太陽が示している方向を、 決して捨ててはいけない。 なぜなら、 それはあなた自身の人生の軸であり、 あなたが達成感や満たされた人生になるための大きな鍵だから。 自分の人生を、自分自身で生きる。 そのための人生の軸として、 太陽があるんです。 これが、 太陽との向き合い方。 そして、 幸せへの第一歩です。 美しい見た目を手に入れても幸せになれなかった理由 ここで、 これまでの記事の話に戻ってみましょう。 あなたが、 一生懸命努力して、 美しい見た目を手に入れた。 整形をして、 理想の顔になった。 綺麗な服を着て、 周囲から褒められるようになった。 モテるようになった。 それなのに、 なぜか幸せになれない。 なぜでしょう? それは、 見た目ばかりにとらわれて、この一歩を踏み出していなかっただけ。 つまり、 自分の太陽が示している方向へ進む。 「私はこう生きる」 と、自分の人生を生き始める。 この一歩です。 どれだけ外側を美しく整えたとしても、 自分自身の人生を生きていなければ、 どこかに、 「そういうことじゃないんだよなぁ…」 という感覚が残ってしまう。 だからこそ、 見た目を手に入れたなら、 その先へ行ってほしい。 あなた自身の太陽を使って、 あなた自身の人生を生きてください。 12星座だけでは、まだ「本当のあなた」には届かない ただし、 今回やったことは、 あくまでも最初の一歩です。 12星座から見た太陽だけ について確認しました。 これだけでも、 「自分は人生をどちらの方向へ進めればいいのか」 という大まかな方向性は見えてきます。 ですが、 ホロスコープは、 そんなに単純ではありません。 太陽が何座にあるのかだけでは、 あなた専用の人生の主軸を完全に読み解くことはできない。 ここにさらに、 サビアンシンボル そして、 ハウス の情報を加えていきます。 そうすることで、 ただの「12星座別の人生論」ではなく、 芯のある、あなただけの人生の主軸 へと、さらに深く掘り下げていくことができます。 あなただけの人生を勝ち取るために もっと正確に、 もっと深く、 「自分だけの人生」を勝ち取りたい人へ。 次の記事では、 太陽にさらに サビアンシンボルとハウス の情報を加えて、 あなた専用の人生の主軸を読み解いていきます。 ➤あなただけの太陽を見つけよう |人生の軸を取り戻す方法

  • あなただけの太陽を見つけよう |人生の軸を取り戻す方法

    見た目や周囲の評価を手に入れても、なぜか満たされない。 その原因は、自分自身の「人生の軸」を見失っているからかもしれません。 ホロスコープからあなたの太陽を読み解き、自分だけの人生の方向性を見つけていきます。 誰かの正解ではなく、自分の太陽で、自分の人生を生きよう。 ※これはあくまで星構造をもとに制作した私個人の考察です。 不快に思う方もいるかもしれません。 ですがもし、 この当たり前とされている価値観を 一度立ち止まって見直すきっかけになれば、 書いた意味はあったと思っています。 CHECKリスト: ➤12星座だけじゃ足りない。本当の自分を知る方法 ➤All Sabian Symbols ➤なぜ私はAIを使うのか?|占星術とAIの意外な関係 ➤ヘリオセントリックとジオセントリックの違い|ホロスコープの2つの視点 ➤3分で完成|あなただけのホロスコープの作り方

  • 「美形になりたい」の罠|あなたの魅力を取り戻す方法

    人は、自分の見た目が気になるもの 突然ですが、あなたは自分の「見た目」を気にしますか? 最近では、自分の容姿について悩んでいる女性や若い人たちが増えているそうです。 SNSの活発化もありますしね。 そんな中、今も昔も漫画やドラマを見ていると、こんなシーン、よく見かけませんか? 「なんであんなイケメンが、あんなブスと付き合っているのよ……!?」 そう言って怒っている美人。 『Lie』6話でも、似たようなシーンを描きました。 そして、ここで重要なのが、最後のこのページです。 さて、これを踏まえて考えてみると、 みんな、 「見た目が大事」 「見た目が大事」 「見た目が大事」 と、あれだけ繰り返し言っているが あなたにとって、「見た目の重要度」は、普通に 2番手ですよね? って考察ができてしまいます。 そのあたりについては、こちらの記事にまとめました。 ぜひ、こちらも合わせて読んでみてください。 ➤その怒りがすべて|見た目が2番手の証 ……とはいえ。 「見た目を気にするなんて馬鹿だ!」 とまで否定するつもりはありません。 やっぱり、人は自分の見た目が気になるものです。 私だって普通に気にします。 好きな服を着たい。髪型を整えたい。自分を少しでも魅力的に見せたい。 それ自体は、決して悪いことではありません。 私が問題だと思っているのは、見た目を気にして、自分を整えていった結果―― 気づけば皆、 同じ顔。同じ髪型。同じ服装。同じ動き。 になってしまうことです。 さすがに、これは問題なのではないでしょうか。 「自分を魅力的にするため」に見た目を整えているはずなのに、最終的にみんな同じになってしまったら、それは本当に「自分の魅力」を引き出していると言えるのでしょうか? というかただの恐怖です。 「じゃあ、あなたは一体どうすればいいのか?」 今回は、そこに向かって解説していきます。 単純にテレビの美人やイケメンになる話ではありません。 それはもう普通にお金をかけて整形すればいいかと。 私がするのはあなたの魅力をちゃんと溢れさせる方法の伝授です。 ぜひ、最後まで楽しんでいってください。 ➤あなたはどんな美人・イケメンになれる?|ASCで見つける本来の見た目

  • その怒りがすべて|見た目が2番手の証

    「美人よりブスがイケメンと付き合っていると腹が立つ」――その怒りから、あなたが本当に重視しているものを探ります。 この怒りが存在するのなら、実はあなたの価値観では見た目が2番手なのかもしれません。 ※これはあくまで星構造をもとに制作した私個人の考察です。 不快に思う方もいるかもしれません。 ですがもし、 この当たり前とされている価値観を 一度立ち止まって見直すきっかけになれば、 書いた意味はあったと思っています。

  • あなたはどんな美人・イケメンになれる?|ASCで見つける本来の見た目

    ここでは、ちゃんと「見た目」を整えます さて、ここまでの有料記事まで読んでくれた人は、今回の一連の解説を読んで、 「結局、見た目より中身をしっかりしろって話なんでしょ?」 と思っているかもしれません。 ですが、ここではあえて、ちゃんと見た目を整えます。 もちろん、中身も大切です。 ただし、「中身を整える」というテーマは、今回の記事だけで終わるものではありません。 人間の中身というものは、あらゆる方向から少しずつ改善していくもの。 つまり、私の記事をすべて網羅して、自分の星をたくさん活用していかなければ、本当の意味で解決することはできません。 だから、今回はそこまで扱いません。 ここでやるのは、 あなたの「見た目のエネルギー」を整えること。 そのために、まず見てほしいのが―― ASC 今回見るのは、 ASC(アセンダント) です。 アセンダントとは? まず、アセンダントとは何なのか。 ASCとは、生まれた瞬間に東の地平線から昇っていた星座のことです。 ホロスコープの中でも、あなたがこの世界に**「どう現れるのか」**という部分と深く関係しています。 そして、ここでいう「どう現れるのか」は、単純に「人からどう見られるか」という話ではありません。 まだ世界を知らず、誰とも接触していない状態。 そんな、何の影響も受けていないときの、 ありのままのあなたの状態 を示してくれるものでもあります。 だからこそ、ASCにはあなたの素のエネルギーが表れます。 そして、そのエネルギーは、 見た目・雰囲気・オーラ といった、あなたが外側にまとっているものにも表れてきます。 つまり、 ASCを見れば、あなたが本来どんな見た目・雰囲気でいると自然なのかが分かる。 だから今回はこちらをチェックしていきます。 なぜASCを見るの? ここが今回、一番重要なところです。 皆さんは、自分の見た目を整えようとするとき、 「今これが流行っている」 「この顔が人気」 「この髪型がモテる」 「この服装が美人・イケメンに見える」 といった、 「今、周りから評価されている見た目」 に飛びつきがちです。 でも、それって本当にあなたに合っているのでしょうか? アセンダントは、もっと素直な部分を表します。 ASCはあなたの本当の在り方・見た目を示すもの。 ということは、 あなたの素直な呼吸そのもの あなたが何も無理をせず、 「ふーっ」 と自然に呼吸できる状態。 それがASCです。 本来、呼吸というものは、ストレートにできなければいけません。 この呼吸器官に、 人工物を入れたら、 別の人の器官を突けたら、 おしゃれだからと色々装着したら、 当然、 息苦しくなる。 そのままです。 あなたのASCに余計なものをどんどん付け足す、 「こっちのほうが今っぽいから」「こっちのほうが美人に見えるから」「こっちのほうがモテるから」 と、自分に合わないものを重ねていったら、 当然 生き苦しくなる。 だからこそ、 一番きれいに整えなければいけないのがASCなのです。 「もっと綺麗になりましょう」という話ではありません。 あなたが自由に、気楽に生きられるように整えよう。 今回の話は、そういうことです。 どこを見る? では、実際にホロスコープを見てみましょう。 今回は、例として弥生のホロスコープを使います。 作成はこちら→➤3分で完成|あなただけのホロスコープの作り方 まず、図の左側を見てください。 「AC」 と書いてある場所があるはずです。 これがアセンダントASCです。 そのASCが、 どの星座を指しているのか を確認します。 弥生の場合は、 ASC:水瓶座 となっています。 これが、今回見ていくポイントです。 ASCの星座から「あなたの自然な見た目」を知る ここから先は、 ASC × 12星座 という形で、それぞれの特徴を見ていきます。 ①:「どんな見た目・雰囲気になりやすいか」 ②:「どんな美人・イケメンになれるか」 ③:「どう呼吸できるか」 でまとめてみました。 ASC ① ASCに合わせると、どんな見た目になる? ② どんな美人・イケメンになれる? ③ どんな風に呼吸できる? ♈ 牡羊座 シンプルで活動的。スポーティーで軽快、飾りすぎない。動きや表情にキレがあり、若々しい印象。 生命力あふれる美人/爽やかで男らしい系イケメン 「動いていい」。じっと誰かの評価を待つより、自分から動くことで自然になる。 ♉ 牡牛座 上質で落ち着いた雰囲気。素材感の良い服、心地よい髪型や質感など、五感を大切にした装い。 色気のある美人/大人の色気を持つイケメン 「急がなくていい」。自分のペースを守り、心地よさを優先すると身体から力が抜ける。 ♊ 双子座 軽やかで若々しい。動きやすく、遊びのある服装。髪型や小物にも変化をつけやすい。 愛嬌のある美人/少年っぽい爽やか系イケメン 「変わっていい」。一つのスタイルに自分を固定せず、その日の気分や興味に合わせて変化できる。 ♋ 蟹座 柔らかく親しみやすい。温かみのある服装や、安心感を与える雰囲気。どこか家庭的な柔らかさが出る。 可愛らしい愛され系美人/優しげな癒し系イケメン 「安心していい」。自分を守れる空間や、自分が落ち着く装いにすると自然体になれる。 ♌ 獅子座 存在感があり、堂々としている。髪、服、アクセサリーなどに「自分らしい主役感」を出す。 華やかなスター系美人/圧倒的な存在感のあるイケメン 「私が主役でいい」。周囲に合わせて縮こまらず、自分の存在を堂々と表現できる。 ♍ 乙女座 清潔感があり、整っている。派手さよりも、細部まで手入れされた美しさ。 清楚で端正な美人/知的な正統派イケメン 「整っていれば大丈夫」。自分に必要なものを整理し、余計なものを削ることで安心していられる。 ♎ 天秤座 バランスがよく、洗練されている。服・髪・メイクなど全体の調和を意識したスタイル。 王道の美人/洗練された王道系美形イケメン 「美しく調和していていい」。極端に寄りすぎず、人や場とのバランスを取りながら存在できる。 ♏ 蠍座 シンプルでも印象に残る。露出や派手さではなく、目線・表情・色気など「奥行き」で惹きつける。 妖艶な美人/色気のあるミステリアス系イケメン 「全部見せなくていい」。自分の内側を無理に公開せず、必要なものだけを表に出せる。 ♐ 射手座 開放的で自由。動きやすく、旅行やアウトドアにも似合うような軽快なスタイル。 健康的なモデル系美人/爽やかな自由人系イケメン 「どこへ行ってもいい」。一つの場所や型に閉じ込められず、自由に動けることで自然になる。 ♑ 山羊座 シンプルで端正。落ち着いた色や上質な服など、無駄を削ぎ落とした大人っぽいスタイル。 上品な大人美人/渋くて品格のあるイケメン 「自分の足で立っていい」。周囲に流されず、自分で選んだものを身につけることで安定する。 ♒ 水瓶座 個性的で自由。流行をそのまま取り入れるより、自分なりにアレンジしたスタイル。少し変わっていてもOK。 唯一無二の個性派美人/個性的なカリスマ系イケメン 「人と違っていい」。周囲と同じになる必要がなく、自分だけの感覚をそのまま表現できる。 ♓ 魚座 柔らかく、幻想的。色や素材、髪型などにもふわっとしたニュアンスがあり、境界線の柔らかい雰囲気。 透明感のある儚げ美人/幻想的で色気のあるイケメン 「力を抜いていい」。完璧に形を決めすぎず、その場の空気や感覚に身を委ねることで自然になる。 いかがでしょう? ここまで読んで、 あっそうかもと思った人も、 そ、そうなの?と思った人もいると思います。 これがあなたの素顔であり、一番合っている見た目です。 誰かに認めてもらうために作った顔でもなく、 流行に合わせて作った顔でもない。 あなたが一番自然に存在できる、 ナチュラルで、最も呼吸しやすい見た目。 さてここまで来ると、だんだん 今の流行りや見た目にこだわっていた自分は何だったんだろう? と疑問が出てきていると思います。 というわけで次回は、 あなたが、 「皆が認めてくれる完璧な見た目」 に自分を合わせていったら―― 一体、どんな苦しみが待っているのでしょう? 次回はそこを見ていきます。 ➤これがASCを無視した人生|現実に蔓延する美形の罠

  • これがASCを無視した人生|現実に蔓延する美形の罠

    ASCを無視すると、どんな苦しみが待っているのか? さて今回は、 あなたがただただ「美形」というものに引っ張られて、 流行りの美容や整形などを取り入れながら、自分自身を形成していったら―― 一体、どんな苦しみが待っているのか? これを確認していきましょう。 今回のポイントは、 「あなたの星を無視したらどうなるのか?」 です。 まず、誤解しないでほしいこと 一応、ここはしっかり言っておきます。 私は別に、 整形を否定したいわけでも、流行を否定したいわけでもありません。 流行を取り入れることも、 メイクをすることも、 美容医療を受けることも、 自分を美しく見せるための一つの手段です。 問題なのは、 それを「あなた自身を形成するための基礎」にしてしまうこと。 ということです。 流行や美容法は、 あなたの星を軸にしてあなたの魂が望むままに応用・活用するものです。 あなた自身を作る土台ではありません。 活用順番さえ間違えなければあれはちゃんとした近道ですので、 お間違いなく。 では、実際にどうなるのか見てみましょう。 確認する星座は前回と同じでOKです! ASCを無視するとどうなる? ASC 美形を目指した結果、どんな息苦しい人生になる? 本来持っている、どんな良さが壊される? ♈ 牡羊座 「こう見られたい」という理想の美形を維持するために、自分から動くことをためらうようになる。失敗しないように振る舞い、行動よりも評価を優先してしまう。 行動力・生命力・勢い。 本来は「まずやってみる」ことで輝くのに、他人の視線を気にすることで、その生き生きとしたエネルギーが失われる。 ♉ 牡牛座 流行や美容法を追い続け、「もっと綺麗に」「もっと完璧に」と終わりのない改善を続けてしまう。自分が心地よいかより、他人からどう評価されるかを優先するようになる。 安心感・五感・自分のペース。 本来はゆっくり味わいながら自分の価値を育てられるのに、焦って変化を求めることで、その落ち着きが壊される。 ♊ 双子座 「この顔、この髪型、この服装が自分の完成形」と決めてしまい、自由に試すことができなくなる。変わりたいのに、作り上げた美形イメージを壊すのが怖くなる。 好奇心・軽やかさ・変化する自由。 本来は色々試しながら自分を発見できるのに、「完成された自分」に固定することで、その面白さが失われる。 ♋ 蟹座 誰もが羨む美形になろうとするほど、「人からどう見られるか」が気になり、自分が安心できる場所でも気を抜けなくなる。常に外から評価される自分を演じ続ける。 親しみやすさ・温かさ・安心感。 本来は人に「一緒にいて落ち着く」と思わせる魅力があるのに、評価されるための外見を優先することで、その柔らかさが失われる。 ♌ 獅子座 「みんなが認める美人・イケメン」を目指すうちに、自分が本当に表現したいものより、他人から拍手されるものを選ぶようになる。主役なのに、他人の審査を受け続ける人生になる。 自己表現・堂々とした存在感・創造性。 本来は「自分はこれが好きだ」と堂々と出すことで輝くのに、他人の評価を基準にすると、自分自身を表現する力が弱くなる。 ♍ 乙女座 美形を完成させようとするほど、顔・肌・髪・体型などの細かな欠点が見えるようになり、「まだ足りない」という修正作業が終わらなくなる。 繊細さ・観察力・整える力。 本来は自分や周囲をより良くするための能力なのに、それが「自分の欠点を探す能力」に変わってしまう。 ♎ 天秤座 「皆が美しいと思うもの」を追い続けることで、自分自身の好みが分からなくなる。人に褒められるほど安心する一方、評価されなくなることが怖くなってしまう。 美的感覚・調和・人との心地よい関係。 本来は自分なりの「美しい」を作れるのに、世間の正解に合わせ続けることで、自分の感性そのものが薄れていく。 ♏ 蠍座 外見をどれだけ完璧に作っても、「本当の自分を見られたらどうしよう」という感覚が残る。外側を強くするほど、逆に内側を隠したくなってしまう。 深さ・色気・独自の世界観。 本来は簡単には真似できない内側の濃さが魅力なのに、分かりやすい「美形」の基準に合わせることで、その唯一無二の奥行きが薄くなる。 ♐ 射手座 美形を維持するために行動や食事、服装などを細かく制限し、本来なら自由に動き回れるはずなのに、自分の外見を守ることが目的になってしまう。 自由・冒険心・伸びやかさ。 本来は「面白そうだから行ってみよう」と世界を広げる力があるのに、見た目を気にしすぎることで、その自由が失われる。 ♑ 山羊座 「今すぐ美形になる」ことに意識が向きすぎて、長い時間をかけて自分自身を築くことを忘れてしまう。外見を変えることで、人生まで変わった気になってしまう。 積み重ね・品格・自分で築く力。 本来は時間をかけるほど強くなる魅力があるのに、即効性のある見た目の変化ばかり追うことで、その本当の強さが育たなくなる。 ♒ 水瓶座 「皆が認める美形」を目指した結果、皆と同じ顔・髪型・服装になっていく。個性を出したいのに、評価されるために自分から違いを消してしまう。 唯一無二の個性・独創性・自由。 本来は「人と違うこと」そのものが魅力なのに、同じ美形になることで一番大切な個性を自分で削ってしまう。 ♓ 魚座 「こんな美人なら愛される」「こんなイケメンなら幸せになれる」という理想像を追い続け、現実の自分との距離に苦しむ。どれだけ近づいても、頭の中の理想はさらに先へ逃げていく。 感受性・想像力・幻想を生み出す力。 本来は自分の内側にある世界を表現する力なのに、他人が作った「理想の美形」を追いかけることで、自分自身の世界を見失ってしまう。 いかがでしょう? これがアセンダントを無視した結末です。 たかが見た目ですが、 ASCに合わせる・無視するでこれだけの差が出るんです。 どうか、今時の見た目や、美しさ、整形に縋りつくあなたではなく、 私の在り方はこれ。さてどうやって遊んで辿り着こうか。 と、整形や流行りを道具化してください。 この世界の主役はあなたなんですから。 次回は、ASCを人生に活用してみよう さて、ここまで来たら、 「じゃあASCを、どう人生に反映させればいいの?」 という話になりますよね。 次回は、その解説を行います。 しかも今回、 ちょっと面白いやり方を思いついちゃいました。 ぜひ、ラストまで楽しんでください。 ➤目で見たら一発だよね?|ASCから「あなたらしい見た目」を作る方法

  • 目で見たら一発だよね?|ASCから「あなたらしい見た目」を作る方法

    ASCを使えば、あなた本来の見た目や雰囲気を知ることができます。 文章だけでは分かりにくい「あなたらしい美形」を、AIで実際に目で見てみましょう。 そこから、自分に似合う服や髪型、メイクなどを自由に探していく方法を紹介します。 ※これはあくまで星構造をもとに制作した私個人の考察です。 不快に思う方もいるかもしれません。 ですがもし、 この当たり前とされている価値観を 一度立ち止まって見直すきっかけになれば、 書いた意味はあったと思っています。 CHECKリスト: ➤なぜ私はAIを使うのか?|占星術とAIの意外な関係 ➤3分で完成|あなただけのホロスコープの作り方

  • 「AIでよくない?」と言われる前に |『あなたでなければダメ』を目指そう

    これはAIが加速している現在だからこそ予測する考察です。 今のままでは、AIが簡単にあなたの代打になる可能性があります。 社会全体がそうなる前に読んでほしい内容です。 ※これはあくまで星構造をもとに制作した私個人の考察です。 不快に思う方もいるかもしれません。 ですがもし、 この当たり前とされている価値観を 一度立ち止まって見直すきっかけになれば、 書いた意味はあったと思っています。

  • 特別な力ほど簡単に壊れる|海王星の維持の難しさ

    今回は『目覚めた龍は無自覚に笑う』のこちらのシーンについて解説していきます。 物語では、 選ばれた存在 天才 「時期魔陀羅」とまで呼ばれた そんな強くんが登場します。 しかし―― 彼は、その圧倒的な力を失ってしまいました。 「才能がなくなったのか?」「努力をやめたからなのか?」 実は、どちらも少し違います。 彼に起きた出来事は、ほとんどの人が起こしている、とても重要な現象なのです。 今回は、そのシステムについて解説していきます。 海王星は「手に入れること」より「維持すること」が難しい ここで思い出してほしいのが、以前解説したこちらの記事です。 ➤成果が出るのが遅すぎて挫折しそうな人へ 記事の最後で、 「本当に難しいのは、才能を手に入れることではなく、その状態を維持し続けること」 という話をしました。 今回の強くんは、まさにその具体例です。 ぜひご覧ください ➤特別な力を守る方法|海王星の維持の難しさ

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