そもそもなぜ占いはこの世界に生まれたのか?
- yayoimanauserafim52
- 2025年10月25日
- 読了時間: 2分

不安は、人類共通の悩みだ。
寝ている時も、目が覚めている時も。
サラリーマンも、引きこもりも、夢を追う人も。
お金持ちも、権力者も皆それぞれ、自分なりの悩みを抱えている。
そして、それは太古の人々も同じだった。
そりゃあ不安に決まっている
だって昔は今と違って科学のない時代なんですもん。
一寸先は闇の可能性がずっと付きまとう。
例えば
雨が降らない…!
「わっ…私たちは死ぬのか…?」
王になることができた!
「私はいつまで王でいられる?
反逆者が現れるのでは?」
怖くて怖くて仕方がなかったんでしょうなぁ。
彼らは悪い未来を少しでも消したいと願い
そして見つけた。
それが宇宙コードを読むこと=星分析
これは単なるスピリチュアルではない。
惑星にはどんな力があるか?
惑星同士の角度(アスペクト)によって、
何が起こるのか?
すべてを数字と天体の動きで分析し割り出し、
読み解いていた。
これが占い・・・・ホロスコープです!!
でも実はホロスコープだけじゃなく、
中国の紫微斗数、メキシコのマヤ暦など、
形式は違っても、根底には同じ“宇宙の星のエネルギー”があります。
皆同じく不安で仕方がなくて、
同じく模索して、
同じく宇宙の真理にたどり着いて、
形を変えつつも似たような結論に
たどり着いたんですねー。
なのにどうしていまだに国同士で争っているんでしょうねーいやまぁ星分析によってその真理にはある程度たどり着いているんですが…。本当に何しているんでしょうねー。
ちなみに私はホロスコープ派、母は紫微斗数派。
どちらも超コアまで分析しても、同じ答えにたどり着きました。
どっちも最高に面白いです。
しかし昔は、
占いは今みたいに個人で扱えるものではなく
「占いを扱うものには罰を」っていうくらい
王や国家レベルの超重大機密のものとして扱われてきました。
次回はこの続きを掘り下げたいと思います。
お楽しみに!!




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