水星基礎解説③:脳の使い方を“ハウス”で特定する
- 日髙生智 NEWORLD9999
- 9 時間前
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■水星基礎|脳の使い方を読むための文法が完成しました
さてここまで、水星を読み解くために
私のオリジナル文法 S(主語)+V(動詞)+C(場所)
に基づいて解説を進めてきました。
■これまでの整理
まず主語(S)では
→ 「私の脳の使い方は」
そして動詞(V)では
→ 「各星座のように動こうとする」
と特定してきました。
■ラスト:副詞(C)=ハウス
今回は最後の要素である 副詞(C)=ハウスです。
ここでは
→ どこの領域で脳が働こうとするのか? → どの領域の情報に対して脳を使うクセがあるのか?
これを明らかにしていきます。
■前提:水星=情報処理
今回扱っているのは水星なので
→ 「どこで活動するか」ではなく → 「どこの情報に反応するか」
この視点をベースに ハウス一覧を整理しています。
では見ていきましょう。
■水星 × 12ハウス
→「情報処理を行う上で、○○で」
1ハウス
→ 自己認識・主観的な感覚で
2ハウス
→ 価値判断・優先順位の基準で
3ハウス
→ 言語化・情報のやり取りで
4ハウス
→ 内面的な安心感・基盤となる感覚で
5ハウス
→ 自己表現・創造的アウトプットで
6ハウス
→ 分析・改善・最適化のプロセスで
7ハウス
→ 他者視点・対人関係の中で
8ハウス
→ 深層心理・共有・変容のプロセスで
9ハウス
→ 思想・哲学・意味づけの枠組みで
10ハウス
→ 社会的役割・成果・評価基準で
11ハウス
→ 未来志向・理想・ネットワークの中で
12ハウス
→ 無意識・直感・境界を超えた認識で
■これで水星の文法は完成
以上が水星の12ハウスです。
ここまでで
→ S(主語) → V(動詞) → C(場所)
すべての要素が揃いました。
■水星の読み方
あとはご自身のホロスコープで
→ 水星がどの星座で動いているのか → どのハウスにあるのか
これを組み合わせるだけで
→ 自分の脳の使い方(情報処理のクセ)
を読み解くことができます。
■この知識でできること
今回は基礎編ですが、この考え方を発展させると
→ どうすれば最も理解しやすいのか? → 自分に合った暗記法とは何か? → どんな形で伝えると力を発揮するのか?
こういったことまで読み解ける可能性を持っています。
■まとめ
→ 水星=脳の使い方 → 星座=どう動くか → ハウス=どの領域で使うか
この3つを組み合わせることで
→ 自分の思考・学習・伝達のクセが見えてくる

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