男とか女とかどーでもいい
- yayoimanauserafim52
- 2025年11月7日
- 読了時間: 2分

ホロスコープによるアセンダントは、
あなたの顔であり、服装、第一印象を示してくれる。
そして前回は星エネルギーの見方や感覚について
お話ししましたが、今回は
「服の男女別」について考えてみましょう。
最近ではトランスジェンダーへの理解が進んできましたが、
それでもまだ、多くの人が男女の区別を当たり前の
ものとしています。
「男は男らしく、女は女らしく」――
そんな価値観が今も多くの人の心に
根づいているのです。
ですがこの星エネルギー視点からすると、性別なんて
どーーーーーーでもいい。
例を出しましょう。こちらに赤いスカートとズボンがあります。
重要なのはスカートとズボンではなく、
この赤色が自分と合ってるかどうか。こっちが大事。

だから男の人がスカートを着ようがその逆だろうが、
赤を着用しているかどうかが大事になってきます。
そうですね、さらに例をあげますと、人間を木とみて、
その木は性別上、オスだとします。

今A子はその木を育てようと意気込んでる。
これを立派な木へと育てたい。
そのためには肥料が必要だと準備。
この木はオスだからハート型じゃなくて
ダイヤ型形の肥料にしないとダメだとA子はこだわる。
さてみなさん、このこだわりをどう思いますか?
私はこう思いますよ。
ど―――でもいい。
そんなことより肥料の栄養分は何か?
育てる木に適した肥料なのか?
その肥料の中身に対しての興味の方が圧倒的上。
これがそのまま、星のエネルギーの話になります。
そして、性別にこだわるのは星エネルギー視点から見ると
この程度の話なんです。
自分が持ってる星のエネルギーをちゃんと
使いこなしているか、身につけているか。
そっちの方が圧倒的重要事項です。
だから、“男だからこの色はダメ”とか、
“女だからこうしなきゃ”なんて複雑に
考える必要はありません。
あ、私この星座の力を持ってるんだ、
これをどう使おう?うーん、まずはハンカチで使ってみるか。
このレベルの思考回路で十分です。
だからと言って星に従えば
周りからの批判がなくなるとか
そんな都合のいい話はしません。
今回覚えて欲しいのは、
星エネルギーの視点で見ると
人間の常識や縛りは意外とどうでもいいことが
多いということ。
さてさてこの世界には他にどんな歪が
起きているのでしょうかね。
次回予告!!次回は完全に私の考察解説です。
『アセンダントはエネルギー玄関』お楽しみに!!




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