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  • 「嫌われたくない」で人生を壊す前に|あなたに合った人との付き合い方

    「友達100人できるかな」は、本当に正解ですか? いっちねんせーいになったら いっちねんせーいになったら ともだちひゃくにんできるかな♪ まるで、 友達が多いことこそ正義 小学生になったら皆それを目指すべき 友達が少ない=負け そう言わんばかりの、ある意味“呪いの歌”。 漫画でも、引き寄せ系の解説でも、 「人間関係を円滑にする=友達が多いこと」 のように語られることは本当に多いです。 ですが、私はそんな解説をしません。 本当に良い人間関係とは? 人間関係とは、 “あなたが本当に望む在り方” にたどり着いたとき、あなたの世界基準で、リラックスした形で自然に回るもの。 これこそが、本当に良い人間関係です。 私はこれを目指します。 そして今回も、あなたを「あなたにとってベストな人間関係」へ導いていきましょう。 今回のテーマ 今回は「あの冬のメモリー~悠久の愛よ、あなたへ~」 こちらの物語全般を通して、 ヒロイン・明子の“人間関係の在り方”を見ていきます。 ※解説は物語を読んでくれた前提で進みます。まだの方はぜひ先に読んでください。 明子が抱えていた苦しみ 物語の登場人物「佐田明子」。 2話を見ればわかりますが、彼女はかなり深く“人間関係”に悩んでいます。 明子は、 自分の夢を追いかけたい 遊びよりも夢のために時間を使いたい そう思っていました。 ですが同時に、 「そんな生き方をしたら嫌われる」 とも感じていた。 だから彼女は、 どれだけ苦しくても モヤモヤしても 自分が消耗しても “皆に合わせること”を選んでしまったのです。 でも、「遊ぶ人=悪」ではありません 漫画では明子視点で描いているため、 遊んでいる人=中身がない パリピ=自分勝手 のようにも見えるかもしれません。 ですが、もちろんそんなことはありません。 それが本人にとってベストで、その生き方で人生を楽しめている人もたくさんいます。 今回の話で大切なのは、 「どちらが正しいか」 ではありません。 問題は、“自分に合わない在り方”を選んだこと この話の最大の原因。 それは、 明子が“勝手に我慢したこと”。 ここなんです。 では、明子のホロスコープを見てみましょう。 ※図の右側のDCが7ハウスです。 明子の7ハウスが示していたもの 人間関係を表す場所は「7ハウス」。 彼女の7ハウスのサビアンは、 蠍座6度|ゴールドラッシュ 自分にとっての絶対的な価値を見つけたことで、それ以外を切り捨ててでも全てを注ぎ込み、止められないほどに没入していくオタク に配置されています。 ここからわかる、明子にとってベストな人間関係は―― 浅く広い付き合いではなく 同じ熱量・目的を持った相手と 人生を賭けて深く結びつく関係 そして、 “それ以外を切り捨てるほどの没入” です。 明子にとっての「最高の相手」 つまり彼女にとって理想なのは、 同じ目標へ泥だらけで進む戦友 お互いの人生に深くコミットし合える相棒 彼女の狂信的な熱量を「最高じゃん」と理解できる存在 一緒に深くハマれるオタク仲間 ……まさに祥太郎。 本来、明子はこれを目指すべきだったんです。 なのに、明子は真逆へ進んでしまった ですが明子は、自らそれを封じました。 そして、自分に合わない方向へ進んでいった。 なぜか? 「人間関係は広い方が正しい」 そう信じ込んでいたからです。 でも―― そんなもの、あなたに合わなければどうでもいいんですよ。 「みんな違う」を理解できたなら そして私は、心から思います。 頼むから、 “友達が多いことが絶対正義” という洗脳を、無意識にでも子供たちへ植えつけないでほしい。 だってもし、 「皆それぞれベストな関係性が違う」「あの子にはあの子の最適解がある」 それを自然に理解できる世界になったなら。 この世界のいじめって、かなり減ると思うんです。 次回予告 では次回はこちら。 もし友達100人を目指したら、12星座はどう反応する? をやっていきます。 ➤友達100人目指したら♪|友達の数を追い始めた人間の末路

  • Basic

    ホロスコープとは?  ・あなたの人生、実はこの図に全部出ています  ・3分で完成|あなただけのホロスコープの作り方  ・ヘリオセントリックとジオセントリックの違い|ホロスコープの2つの視点 ホロスコープを読み方をマスターしよう  ・星読みの超シンプル法|SVCで読むホロスコープ   サビアンシンボルまで把握しよう  ・12星座だけじゃ足りない。本当の自分を知る方法  ・その星、使えてる?サビアンで人生を動かす方法        All Sabian Symbols  🔒まだ眠っているあなたの力を、無理矢理起動させる方法 星の解読に行き詰った時  🔒その努力、無駄かも。AIで“才能の使い方”を特定する方法

  • 神=神が成立する時|海王星を見失った世界を生きる人へ

    今回の解説は、漫画 「孤独の鬼は角を取り神と成る。」 を軸に行います。 問答無用に解説していくので、まだ読んでいない方はぜひ先にどうぞ。 あと。 今回の解説は前提知識がないとかなり「なんで?」となる内容です。 なので、まだこちらの記事を読んでいない方は先にチェックしておいてください。 正直、この辺りを飛ばすと今回私が何を言っているのか分からないと思いますのでぜひチェック。 ➤有限・無限・接続という世界 ➤超重要項目|星の法則は絶対である 「人が鬼となり祟り神を倒す。」 そんなストーリーで描いた漫画、 「孤独の鬼は角を取り神と成る。」 この物語の主軸は、 孤独の人間が神を倒す物語 生贄の少女との恋愛物語 のように見えます。 ですが違います。 この物語で最も重要なのは、 人が角を取った鬼(神)となり、堕落した神を倒した。 という部分です。 つまりここで、 神=神 が成立している。 これがとても重要なんです。 だからこの物語には、 本来バトル漫画であるなら描かれるはずの 「どうやって神を倒すのか」 という試行錯誤がほとんどありません。 なぜならテーマがそこではないからです。 重要なのは、 神が神を倒した。 という構造そのものだからです。 ……と言われても、 これだけでは意味が分かりませんよね。 実は神という存在は、 ホロスコープの世界でいうと海王星、 もしくは海王星のさらに先の領域に属します。 詳しくはこちら。 ➤神とは何か?|占星術で考える「神」という存在 ただ、「神は海王星のさらに先」という言い方だと解説がかなりめんど…複雑にになるので、 今回はシンプルに 神=海王星エンジン として考えてください。 つまり、 孤独だった人間=土星は、 神=海王星を倒すためには、 海王星=鬼(神) になる必要があった。 ※実際に画像の通り、鬼という漢字の上の点を取り「神」と呼ぶ漢字を持った神社は日本各地に存在します。なので、「卑しい鬼と神を一緒にするな」と思う必要はありません。 つまり主人公は、土星が海王星の神を何とかするために、 土星 ➤ 海王星 へと変貌した。 つまりですね。 私がこの物語で本当に言いたかったのは、 火星や金星など、 他の惑星なら土星の力で何とかなる可能性はある。 ですが―― 海王星だけは違う。 海王星だけは、 海王星として向き合わないとダメなんです。 下手をすると、 とんでもない目に遭う。 これが言いたかった。 そして残念ながら、 世界中の人たちがここを盛大に間違えています。 ただし今回は、 その全てを明らかにはしません。 とにかく、 あなたがあなた自身を失わず、 人生を生き抜くための「鍵」が見つかるよう、 これから順番に解説していきます。 ぜひついてきてください。 ➤金!金!金!の先にある地獄|海王星を無視した人間の末路

  • 神とは何か?|占星術で考える「神」という存在

    神とは何か? 海王星との関係を考える 以前解説した記事では、 ➤有限・無限・接続という世界 土星=形あるもの 海王星=形のないもの ということを説明しました。 その流れで考えると、 「神=海王星」 と断定してしまっても、占星術的にはそこまで大きく間違ってはいないと思います。 しかし今回は、様々な宗教や思想を大切にしている方々への敬意も込めて、もう少しだけ考察を深めてみたいと思います。 土星の世界と海王星の世界 土星が司るものは、 肉体 物質 社会 時間 境界 役割 など、形を持つものです。 私たちが普段「現実」と呼んでいる世界のほとんどは、土星の管轄と言えるでしょう。 一方で海王星が司るものは、 夢 祈り 魂 無意識 愛 インスピレーション など、形のないものです。 目では見えず、手でも触れられない。 しかし確かに存在を感じるもの。 それが海王星の領域です。 神はどちらに近いのか では神という存在はどうでしょうか。 神は肉体を持たず、 特定の場所に縛られず、 時間や空間を超えた存在として語られることがほとんどです。 また、 祈りによって繋がれると考えられ、 亡くなった後の魂とも関係があるとされています。 こうして特徴を並べてみると、 神という概念は明らかに土星よりも海王星に近い性質を持っています。 だから占星術を学ぶ人たちは昔から、 海王星を「神性」「神秘」「ワンネス」などと結び付けて考えてきました。 それでも納得できない人へ ですが、それでは納得できない人もいると思います。 「神」とはもっと崇高なものであり、 そんな一つの星のシステムで説明できるものではない。 あるいは、 我々人間が神に触れる手段などあるはずがない。 そう考える人もいるでしょう。 考え方は人それぞれです。 だからこそ、私は次のように整理しています。 結論 私は今でも、 占星術的な説明としては 「神=海王星」 と言ってしまっても大きな問題はないと思っています。 ただし、様々な立場の考え方も踏まえるなら、 私はこういう表現の仕方がしっくりきます。 神とは、海王星のさらに先に存在するゴールのようなもの。 海王星ではある。 間違いなく海王星領域ではある。 ですが、その中でも私たち人間には到底到達できないような果てしない先。 その究極地点にいる存在こそが「神」とまとめます。 方程式で表すならこんな感じでしょうか。 神 ≠ 海王星 神 = めちゃくちゃすごい異次元レベルの海王星 ですかね。 そう考えると、もうわかりますよね。 実際の海王星の力は、 私たち人間が扱うことのできる星のエンジンです。 そして神に近づこうと思うなら、 海王星を理解し、 海王星を活用し、 海王星をマスターしていく必要があります。 そう。 海王星は神そのものというより、 神へ近づくための窓口と言えます。 補足記事ではありますが、 かな~~~~~~~~~~~~~り重要な話をしていますよ。 ぜひ覚えておいてください。 さて今回「神」という話に触れました。 せっかくなので今現在日本で問題になっている、 「神社火災」 について私なりの考察をまとめました。 あれもしかしたら、 「日本の利になるかもしれない」 というちょっと特殊な考察です。 考察ではありますが、記事の中には 今後の解説の伏線も色々ちりばめているので、ぜひチェックです。 ➤神社火災は日本の利かもしれない|神の解放と本当の恐怖

  • 神社火災は日本の利かもしれない|神の解放と本当の恐怖

    相次ぐ神社火災。 私はこれを単なる文化破壊としてではなく、「神」と「社」の関係から考察してみました。 神とは何か。 社とは何か。 そして、もし神社火災が意図的なものだとしたら、その先に何が起こるのか。 海王星と土星の視点から読み解いていきます。 ※これはあくまで星構造をもとに制作した私個人の考察です。 不快に思う方もいるかもしれません。 ですがもし、 この当たり前とされている価値観を 一度立ち止まって見直すきっかけになれば、 書いた意味はあったと思っています。 CHECKリスト: ➤重要記事|人間はたった三つの力で成り立っている ➤神とは何か?|占星術で考える「神」という存在

  • 金!金!金!の先にある地獄|海王星を無視した人間の末路

    この世界は金がすべて 金さえあれば幸せになれる。 たくさん持っていた奴が偉いんだ。 金をよこせ。 できるだけ簡単に。 できるだけ大量に。 まぁよくある話です。 そして実際、この世界は金がないと話にならない部分もあります。 だからこの考え方自体、あながち間違いとも言えません。 これに対してよくある反対意見がこちら。 お金より愛が大切だ お金では人の心は満たされない お金より大切なものはある ん~~~~。 これまた抽象的。 いや、愛も大事ですよ。 ですが、 じゃあ愛だけでこの世界を生きていけるのか? と言われたら別にそういう話でもないですよね。 では、 どちらが正しいのか。 どちらが間違っているのか。 私はこう結論付けます。 なぜ自分の魂に従って金稼ぎしない? です。 ① お金では心は埋まらない まず第1に。 お金は土星の領域です。 形あるもの 数字で表せるもの 有限なもの 増えたり減ったりするもの まさしく土星。 そして何度も説明していますが、 私たちが感じる 幸せ 楽しい ワクワク 嬉しい 生きがい こういったものは海王星領域です。 もちろん厳密には金星や火星も関わります。 ですが大きく括るなら海王星。 形はない。 触ることもできない。 しかし確かに存在している。 そんなエネルギーです。 つまりこの時点で、 土星 ≠ 海王星 なんです。 だから金だけでは幸せになれません。 ここで最近起きた分かりやすい例を出しましょう。 エプスタイン事件 犯罪に手を染める人・移民たち 酒やタバコへの走る ギャンブルにのめり込む 異常なまでの性への執着 などです。 彼らは皆、 程度の差はあれど 「もっと欲しい」 を追い続けています。 金をよこせ。 もっと簡単に。 もっと早く。 もっと大量に。 中には実際に金を手に入れた人もいます。 権力を手にした人もいます。 地位を手にした人もいます。 では幸せですよね? 満足ですよね? なぜ不満を抱くのでしょう。 なぜ犯罪に走るのでしょう。 なぜ他者を傷つけて悦に浸る必要があるのでしょう。 結論は簡単です。 幸せを感じていないから。 このテーマは本来もっと広い角度から解説できます。 ですが今回は、 金を追い続けるとどんな地獄が待っているのか。 そこだけに絞ります。 ② 金に執着する地獄 さて。 金のために人生をかけている皆様。 金のために働き、 金のために努力し、 金のために生きる。 中には金のために汚いことをする人もいます。 星の法則で考えると、 土星=土星 が成立している状態です。 金=土星 お金のための行動=土星 つまり、 金を軸にした行動はすべて土星です。 さてこちらの記事で ➤重要記事|人間はたった三つの力で成り立っている 人間の魂は海王星だと説明しました。 私たちは生きている限り、 海王星のエネルギーを必ず持っています。 それが活力となり、 行動力となり、 人生を動かしています。 では皆さん。 あなたは海王星をどこで使っていますか? これが厄介なんです。 なぜなら海王星は、 他の惑星とは違って 無限に放出し続けるエネルギーだから。 (※有限は枠の世界、土星の領域、それを曖昧にする海王星は『無限』に該当します。) 使わない限り膨張する。 増える。 さらに増える。 そして膨張した海王星は、 他の星をおかしくさせます。 例えば、 本当は人と関わることが喜びなのに(金星) ↓ 高価なブランド品こそが幸せだと思い込む。(外部の金星への執着) 本当は未知への挑戦が喜びなのに(火星) ↓ 勝利や結果だけに固執する。(外部の火星への執着) 本当は人を助けることが誇りなのに(太陽) ↓ 利益だけを追い続ける。(外部の土星への執着) つまり海王星は、 本来の喜びの形を歪め、 土星の世界に支配されるように動いてくる。 これを別の言葉で何と言うか。 依存 です。 実際、 海王星の解説を調べれば 必ず「依存」という言葉が出てきます。 海王星を使わないことで、 本来の自分が歪む。 自分の幸せが分からなくなる。 世界の見え方がおかしくなり。 そして実際に、目で確認でき触れることができる外側の土星に依存する。 外部依存ですね。 でもここで疑問が起きる。 土星=土星なら 海王星=海王星でないとおかしい。 なぜ海王星が他の星に影響を与えられるのか? なぜなら海王星とは、 形がなく、 境界もない、 枠そのものを曖昧にしてしまうものだから。 本来なら 火星=火星 金星=金星 で動くはずの世界にまで入り込み、 その境界線を溶かしてしまう。 だから海王星は最も厄介で、とんでもない星なんです。 私は全惑星の中でも、 最も扱いを間違えてはいけない星だと思っています。 それを無視して、 金! 金! 金! と言っているんです。 皆さんは幸せになりたい。 だから金を求める。 ですが、 幸せのエネルギーそのものである海王星を放置する。 すると膨張した海王星によって、 自分自身を地獄へ叩き落としてしまう。 何をしているのでしょうか。 ③ とはいえ、この世界は土星世界 とはいえ。 お金は大事です。 この世界で生きる以上、 お金がなければ話にならない場面はいくらでもあります。 前回も話しましたが、 幸せになることと、 お金を稼ぐことは、 本来別次元で考えるべきものです。 ※トランスサタニアンタイプだけは別。 ではどちらを優先するべきなのか。 答えは簡単です。 どちらかではありません。 どちらもです。 幸せも大事。 お金も大事。 宇宙も親切ですよね。 実はその答えを、 ちゃんと私たちの目の前に用意してくれているのですから。 でもその前に、なぜ 海王星=海王星が絶対なのか。 まずその解説を行いたいと思います。 ➤あなたの心はお金ごときでは埋まらない|海王星=海王星の法則

  • あなたの心はお金ごときでは埋まらない|海王星=海王星の法則

    星は同じ星で成立させなければならない 私が考察する星の絶対ルールは、 太陽=太陽 火星=火星 金星=金星 というように、必ず同じ星で成り立たせることです。 じゃないと、必ずどこかで歪みが起きます。 ですが実は、人間はこれを代用することができてしまいます。 本当は代用できているわけではないんですが、一時的に満たされたような気になれるんです。 その代表例が、今回解説している「お金」です。 お金は星の代用品になる 例えば太陽。 本当はオタクレベルで何かに没頭することが人生の意義なのに、 その代わりとして 「100万円稼ぐこと」 に人生の意義を感じようとする。 例えば火星。 本当は新しい挑戦や未知への冒険こそがモチベーションなのに、 その代わりとして 「100万円稼ぐこと」 にやる気を出す。 例えば金星。 本当は人との関わりや体験に喜びを感じるのに、 その代わりとして 「100万円するモノを手に入れること」 に喜びを感じる。 こんな風に、本来のエネルギーを別のもので代用できてしまうんです。 なぜなら、 「100万円を稼ぐのはすごいことだ」 という社会認識の中で私たちは生きているから。 実際に100万円を一気に稼げたら、 「よっしゃ!」 となりますよね。 やりたいことではなく安定を選ぶ就職 モノの売買 競争やギャンブル この代用システムによって、実はこの世界はかなり成り立ってしまっています。 ですがこれは結局ごまかしです。 星そのものを使っているわけではない。 だから前回説明した、 外部依存の結末しか待っていません。 ですが海王星だけは代用が利かない さて。 問題は海王星です。 海王星を土星のお金で代用しようとすると、 100万円を使って愛を手に入れようとする 100万円を手に入れて幸福になろうとする 100万円を使って信頼を得ようとする よく映画や漫画で出てくる、 「金で買えないものがある」 というテーマ。 あれが海王星です。 お金では代用が利かない。 1億円積んでも埋められないもの ですが、これだけでは金至上主義の人にはなかなか伝わりません。 なので別の例を出してみます。 1億円出すからオゾン層を作ってくれ 1億円出すから水不足を解消してくれ 1億円出すから今目の前に迫っている大津波を止めてくれ 1億円出すから神様に会わせてくれ 1億円出すから不死にしてくれ これらはすべて海王星領域です。 そして、 無理ですよね。 これは 「1億では足りない」 という話ではありません。 いくらお金を積んでも埋められない。 そういう領域が存在する。 それが海王星なんです。 天王星は海王星へ近づくための道具 もちろん人類は、 天王星である技術を使って海王星へ近づこうとしています。 ですが近づくだけで、 完全には届かないでしょう。 実際、ロケットを見てください。 地球の人間(土星)が、 広大な宇宙(海王星)を目指すために、 ロケット(天王星) を使っています。 あの巨大なエンジンがあってようやく到達できる。 しかも到達したところで、 地球ほど安全な環境は存在しません。 それくらい海王星は、 土星とは次元が違う存在なんです。 人間は海王星を雑に扱いすぎている ですが人間は、 この、海王星を、雑に、扱っているんです。 幸せより金だ。 愛より金だ。 金さえあれば全てが手に入る。 ほぅ。 そもそも土星のお金と、 海王星の幸福や愛は、 次元そのものが違うものですがな。 私はこのように見ています。 実際、世の中を見れば、 依存している人たちで溢れていますし。 海王星は海王星でしか埋められない では海王星はどうすればいいのか。 答えは最初に言いました。 海王星=海王星 で扱うしかないんです。 オゾン層をどうにかしたいなら環境問題に向き合う 水不足をどうにかするなら雨乞いをする 神へ近づきたいなら祈りや悟り、祈祷・シャーマンを活用する 不死を求めるのではなく「もう死んでもいいな」と思えるほど幸せに生きる 津波などの自然災害ついては別の考察があるので、今回は置いておきます。 結局こうやって向き合うしかないんです。 逆に聞きたい。 これ以外に何がありますか? 幸福もまた海王星でしか埋められない さて。 そう考えると、 人が本当に欲しい幸福はどうすればいいのでしょうか。 人と繋がること? 愛を育むこと? 一見正解に見えます。 ですがそれだけでは不十分です。 なぜならそれは他者依存になるから。 そもそも幸福とは、 リンゴのようにポンと存在する物質ではありません。 自分が本当は何を望んでいるのかを知り、 それを的確に満たした結果として生まれる現象です。 ホロスコープに答えが書かれている では、 あなたが本当に望んでいるものはどうやって知るのか。 私はずっとホロスコープだと説明してきました。 ではホロスコープには何が書かれているのか。 星のシステム。 エネルギーそのものです。 そしてそのエネルギーは、 土星ですか? 違いますよね。 形がありません。 海王星です。 はい。 海王星=海王星 の完成です。 だから私は、 ホロスコープに従いなさいと言うんです。 だって、もう、書いてあるから。 そこに。 あなたの答えが。 愛は手段ではなく結果 そしてその星に従って生きた結果として、 幸福が生まれる。 愛が生まれる。 人と繋がる余裕が生まれる。 つまり、 「愛こそが全てだ」 という人は、 この途中工程を飛ばしているんです。 星に従う。 自分を満たす。 その結果として愛が生まれる。 愛は結果です。 今ある苦しみや欲望を解決する万能薬ではありません。 だから「愛、愛」と叫んでも、 この世界はそれほど変わらないんです。 結論 さて、いかがでしょうか。 今回の解説で、 「あぁ、海王星を埋めるには結局、 海王星=ホロスコープ を活用するしかないんだな」 と納得できたでしょうか。 では次回。 その海王星を実際にどう扱えばいいのか。 私たちの肉体を使って解説していきたいと思います。 ➤海王星の正しい使い方|魂の欲求を現実に変える方法

  • 海王星の正しい使い方|魂の欲求を現実に変える方法

    海王星は日常のどこにあるのか? ここまで、 海王星が大事だ。 なぜ海王星をないがしろにするのか。 海王星こそが鍵だ。 そんな話を長~~~~く説明してきました。 では、その海王星は日常のどこに存在しているのでしょうか? そして、 海王星をどう使えばいいのか? 今回はそのことについて説明します。 リンゴの例で考えてみよう 少し分かりやすくするために、 今回はお金ではなくリンゴを例にします。 あなたはお腹が空いています。 ですが目の前には、 白、白、白…… 何もない真っ白な世界しかありません。 そんな中、 突然目の前にリンゴが現れました。 するとあなたはこう思うはずです。 「リンゴを食べたい。」 そして手を伸ばし、 リンゴを食べる。 「あぁ……美味しい!」 さて。 この一連の流れの中に、 私がずっと重要だと言っている海王星が存在しています。 一体どこでしょうか? 海王星とは「こうしたい」 正解はここです。 「リンゴを食べたい」 この部分。 これが海王星です。 以前こちらの記事でも説明しました。 ➤重要記事|人間はたった三つの力で成り立っている 人という存在は、 肉体=土星 神経=天王星 魂=海王星 という構造を持っています。 つまり、 あなたの欲求。 あなたが思ったこと。 「こうしたい」 と思ったこと。 それが海王星です。 欲求には人それぞれの正解がある ですが本当に重要なのはここからです。 この海王星の欲求には、 あなただけの正解があります。 例えばリンゴ一つでも、 「スムージーにして飲みたい」 「ウサギ型に切って食べたい」 「誰かと一緒に食べたい」 「種を植えてもっとリンゴを育てたい」 人によって全く違います。 そして、 その違いこそがホロスコープに書かれているものです。 だから大事なのは、 リンゴを食べることではありません。 自分が本当に望む形でリンゴを食べること。 なんです。 なぜなら、 それが星の正解だからではなく、 そもそもあなた自身がそれを望んでいるから。 海王星の使い方は実は単純 ここで気付いた人もいるかもしれません。 実はリンゴの例そのものが、 海王星の使い方です。 リンゴが欲しい。 その欲求を満たすために、 体を使う。 ただそれだけ。 順番にすると、 ① 海王星(魂)が欲求を生む ↓ ② 天王星(神経)が方法を考える ↓ ③ 土星(肉体)が現実を動かす この順番です。 誰も、 リンゴを手に取った後に、 「え!?私リンゴ食べたかったの!?」 とはなりませんよね。 必ず、 欲求に気付く ↓ 方法を考える ↓ 行動する という順番になっているはずです。 では自分の海王星を説明できますか? ここで皆さんに質問です。 あなたは、 自分の海王星を説明できますか? 自分はどう行動したいのか。 何をすると喜ぶのか。 どうすれば可能性が広がるのか。 どんな努力がしたいのか。 本当に望んでいる使命とは何なのか。 これらはあなたの中ですべて別の答えとして存在しています。 ですが、 ほとんどの人は答えられません。 なぜなら社会は、 成果がすべて お金がすべて 結婚できれば成功 そんな土星の話ばかりしているから。 だから私は何度も、 海王星をないがしろにしている。 と言っているんです。 ※じゃあ学校にホロスコープの授業も入れるべきだと考える人が現れるかもしれませんが、それには私は反対です。理由はこちらにまとめています ➤学校は「人生の練習場」じゃない。あなたの実験場だ。 ➤学校は変えるべきか、それとも——「余白」で再設計する教育 お金だけを追う人が私にはこう見える せっかくここまでお金の話をしてきたので、 リンゴで例えてみましょう。 私から見ると、 お金だけを追う人はこんな感じです。 目の前に突然リンゴが現れた。 なんか知らないけど、 みんなリンゴを欲しがっている。 そうか。 リンゴはすごいものなんだ。 リンゴを持っている人は偉いんだ。 そう思って、 周りの人と争い、 自分も傷付きながら、 汗だくになってリンゴを5個手に入れる。 「よっしゃ! 5個も手に入れた!」 そして夢中で食べる。 でも本当は、 その人が食べたかったのはラーメンだった。 そんな状態です。 なぜ満たされないのか? 皆さんも経験ありませんか? 本当は別のものが食べたいのに、 代用品を食べて、 「いや、これじゃないんだよな……」 となること。 あれと同じです。 海王星が求めているものを理解しないまま、 お金だけを手に入れる。 そして満たされた気になる。 でも前回説明した通り、 海王星は海王星でしか満たせません。 だから結局、 「まだ足りない」 となる。 もっとお金が必要だ。 もっと成果が必要だ。 もっと評価が必要だ。 そうやって自分を削りながら走り続ける。 海王星の外部依存の始まりです。 だから私は言うんです。 まず、 海王星=魂が何を望んでいるのかを知ろーよ。 ってね。 ここまでの話は、 全部そのためにしてきました。 まとめ 海王星とは、 あなたが本当に望んでいる魂の欲求そのものです。 そして海王星は、 ① 理解する ② 天王星を使う ③ 現実を動かす この3段階を経て初めて活用できます。 では次回。 いよいよ、 あなたが人生で絶対に見失ってはいけない 「海王星の正体」 その核心へ入っていきましょう。 ➤あなただけの幸せの扉を開く鍵|海王星の正体

  • あなただけの幸せの扉を開く鍵|海王星の正体

    幸せになりたい。 そう願いながら、多くの人はお金や評価、結果を追い続けます。 ですが本当に大切なのは、あなた自身の心が何を望んでいるのかを知ること。 この最終回では、ホロスコープから「海王星」を見つけ出し、あなたが人生で絶対に見失ってはいけない本当の軸を解明していきます。 ※これはあくまで星構造をもとに制作した私個人の考察です。 不快に思う方もいるかもしれません。 ですがもし、 この当たり前とされている価値観を 一度立ち止まって見直すきっかけになれば、 書いた意味はあったと思っています。 CHECKリスト: ➤12星座だけじゃ足りない。本当の自分を知る方法 ➤All Sabian Symbols ➤なぜ私はAIを使うのか?|占星術とAIの意外な関係 ➤ヘリオセントリックとジオセントリックの違い|ホロスコープの2つの視点 ➤3分で完成|あなただけのホロスコープの作り方

  • ヘリオセントリックとジオセントリックの違い|ホロスコープの2つの視点

    ヘリオセントリックとジオセントリック ホロスコープには2種類存在する ホロスコープと聞くと、多くの人は一つしか存在しないと思っています。 ですが実は、ホロスコープには大きく分けて二種類あります。 ヘリオセントリック ジオセントリック です。 占星術を学び始めると必ずと言っていいほど出てくる言葉ですね。 ですが、 「名前は聞いたことあるけど違いが分からない」 という人も多いと思います。 なので今回は超基礎編として、 ヘリオとジオの違いについて解説していきます。 ヘリオとジオの違い まずは名前の意味から見てみましょう。 ヘリオセントリックのヘリオ(Helio)は、 太陽 という意味です。 つまり、 太陽中心のホロスコープ。 一方、 ジオセントリックのジオ(Geo)は、 地球 という意味です。 つまり、 地球中心のホロスコープ。 名前の通りですね。 ジオセントリックとは まず一般的に使われているのはこちらです。 ジオセントリック。 地球から空を見上げた時、 惑星がどこに見えるのか。 それを基準に作られています。 皆さんが普段目にする占星術、 雑誌の星占い、 ネットのホロスコープサイト。 そのほとんどがジオセントリックです。 占星術と聞いて多くの人が思い浮かべるものは、 基本的にこちらになります。 ヘリオセントリックとは 一方でヘリオセントリックは、 太陽を中心として惑星配置を見ます。 つまり、 地球ではなく太陽基準。 普段見慣れているホロスコープとは少し形も変わります。 そのため、 占星術を学び始めた人の中には、 「なんだこれ?」 となる人も少なくありません。 ですが、 こちらも立派なホロスコープです。 どちらが正しいのか? ここでよく出てくる疑問があります。 「結局どっちが正しいの?」 というものです。 結論から言うと、 どちらも正しいです。 なぜなら、 そもそも見ている視点が違うから。 例えば同じ家でも、 外から見るのか、 中から見るのかで見える景色は変わりますよね。 それと同じです。 ヘリオもジオも、 同じ宇宙を別の視点から見ているだけです。 それぞれ何が分かるのか? 一般的には、 ジオセントリックは個人や現実世界との関わり。 ヘリオセントリックはより大きな視点や魂の方向性。 そう説明されることが多いです。 ただし、 ここは流派や解釈によってかなり違います。 人によって考え方が変わる部分でもあります。 ですので、 まずは 「ヘリオとジオは見る角度が違うホロスコープなんだな」 くらいで大丈夫です。 私はどう使っているのか そしてここからが、私自身の解釈になります。 私はヘリオとジオを別々には見ません。 必ずセットで扱います。 なぜなら私は、 魂の望む在り方に従って生きた完成形がジオである。 と考えているからです。 ヘリオは魂を見るホロスコープ。 ジオは現実のあなたを見るホロスコープ。 言い換えるなら、 ヘリオは「魂がどう生きたいのか」 ジオは「現実でどんな自分を完成させたいのか」 を示していると考えています。 ヘリオだけを見ると、 魂が何を望んでいるのか。何を極めたいのか。 は分かります。 ですが、 現実でどんな自分を目指せばいいのか。どんな場所でその力を発揮するのか。 までは分かりません。 逆にジオだけを見ると、 この世界でどんな才能を発揮するのか。どこへ向かうべきなのか。 は分かります。 ですが、 その道をどんな姿勢で歩けばいいのか。どんな在り方で取り組めばいいのか。 という魂の軸が見えません。 そこで私は考えました。 「じゃあ、この二つを合わせればよくね?」 と。 その結果たどり着いたのが、 ヘリオ=スタート ジオ=ゴール という考え方です。 つまり、 ヘリオは「どう活動すればいいのか」 ジオは「どんな人間になっていくのか」 を示している。 私はこの二つを重ねて読むことで、 最も効率よく自分の人生を理解できると考えています。 もちろん、実際にどう解読していけばいいのかはその都度記事に準備します。 なので今回は、 覚えることは2つだけ ・ヘリオセントリック =太陽軸で魂を知るホロスコープ ・ジオセントリック =地球軸で現実の自分の完成形を知るホロスコープ まずはこの2点だけ覚えていただければ十分です。

  • なぜ友達100人いても幸せになれないのか?|数と幸せの決定的な違い

    ※今回の記事は ➤重要記事|人間はたった三つの力で成り立っている を理解していないとかなり理解不能に近いです。 ぜひチェックを。 まず「数」がなぜ土星なのか まず知ってほしいのは、 この「数」という概念そのものが土星であることです。 土星とは 形があるもの 枠があるもの 現実として存在しているもの と説明しましたね。 例えばリンゴ。 リンゴは形があります。 だから土星です。 そして私たちは、 リンゴを 1個、2個、3個…… と数えることができます。 つまり、 数えられるということは、 形があるということ。 形があるということは、 土星であるということ。 ここで、 土星=数 が成立します。 海王星には「数」が存在しない さて、この世界にはもう一つ。 海王星の領域も存在しています。 わかりやすい例を出しましょう。 あなたの目の前にある 「空気」 です。 空気は確かに存在しています。 ですが、 形がない 境界線がない 枠がない ですよね。 まさに海王星です。 では質問です。 空気を数えてみてください。 数えられますか? 無理ですよね。 なぜなら、 土星≠海王星 だからです。 つまり、 海王星の中には そもそも「数」という概念が存在していないんです。 幸せは数えられますか? ではここで、 「幸せ」 について考えてみましょう。 幸せには、 形がありますか? 枠がありますか? 境界線がありますか? ありませんよね。 では、 幸せを数えることはできますか? できません。 つまり幸せは、 海王星の領域なんです。 ここで整理すると、 数=土星 幸せ=海王星 になります。 そして、 土星≠海王星 です。 つまり、 数を追いかけても、 それだけでは幸せに辿り着けない。 この時点で説明できてしまうんです。 ではなぜ「星」に従うと幸せへ近づけるのか? ここで疑問が出ます。 「幸せは海王星なら、なぜ星に従うと幸せになれるの?」 と。 ここからが面白いところです。 地球は土星の世界 まず私たちの住む地球を見てください。 オゾン層がある 海がある 森がある 大地がある すべて形があります。 境界線があります。 つまり地球は土星です。 (思いっきり「地」「earth」という土要素の単語を使っていますしね。) 私たち人間も同じです。 肉体があります。 形があります。 だから人間も土星。 つまり、 土星の世界の中で、 土星の肉体を持って生きている。 土星=土星の成立です。 星は「海王星に最も近い土星」 ですが宇宙へ目を向けてください。 星にも形はあります。 だから厳密には土星です。 ですが、 私たち人間から見た星は、 手が届かない 境界が曖昧 無限に近い宇宙に存在する という意味で、 海王星に最も近い土星 と考えることができます。 だから星は、 土星でありながら、 海王星の性質を非常に強く持っている存在なんです。 そして人間の中にある魂は海王星と説明しました。 海王星=海王星の成立です。 なぜ誕生日の星が重要なのか? 今の星の影響も大事であり、大切に扱うものです。 ですがホロスコープの世界はあなたの誕生日の星たちを最も重視しなくてはいけません。 なぜ生まれた瞬間の星が重要なのでしょうか? 生まれたばかりの赤ちゃんを思い浮かべてください。 まだ、 社会を知らない 常識を知らない 肩書きもない お金もない 経験もない ですよね。 つまり、 人間を形作る土星的な要素が まだほとんど存在していない状態なんです。 真っ白な紙に最初に押されるスタンプ 生まれたばかりの赤ちゃんは、 まだ「自分」という枠が完成していません。 真っ白な紙みたいなものです。 そして海王星に近いということは、 宇宙からの影響も最も受けやすい。 だから、 生まれた瞬間の星の配置が、 その人の土台として 最も深く刻まれる。 これが、 ホロスコープが誕生の瞬間を使う理由です。 ホロスコープとは何なのか? その宇宙から刻まれた力を、 人間が理解できるように データ化したもの。 それがホロスコープです。 つまり、 星の力=海王星 ホロスコープ=天王星 人間が扱う=土星 となります。 海王星 → 天王星 → 土星のシステム成立です。 だから、 今生きている私たち(土星)が幸せ(海王星)へ近づくために、 ホロスコープ(天王星)を活用する。 これが私が占星術を使う理由です。 だから数を追っても幸せにはならない さて、 思い出してください。 幸せとは何でしたか? 海王星です。 そして星も、 海王星に最も近い存在でした。 だから、 星が示している方向へ進むことは、 海王星へ近づくこと。 つまり、 幸せへ近づくことなんです。 だから私は、 人間関係を良くするために 「友達100人」を目指すのは本当に無駄だと思っています。 数は土星です。 でも幸せは海王星です。 目指す場所がそもそも違うんですよ。 以上が解説となります。ではリンク前の記事の途中までしか読んでいない方は、 「もし友達100人を目指したら自分はどんな風に苦しい目にあってしまうのか」 ぜひ確認してください! ※もちろん海王星=星を活用すれば幸せ以外のモノも手に入ります。ですがここでは人間関係の幸せを軸の話なので他の解説は別の機会に。

  • なぜ人間関係が苦しいのか?|あなただけの取扱説明書を作ろう

    友達の数を増やすことと、人間関係の幸せは別物です。 この記事では、あなたが本当に心地よいと感じる人間関係の在り方を、7ハウスとサビアンシンボルを使って解読し、あなただけの「人間関係取扱説明書」を作成していきます。 無理に人に合わせるのではなく、自分らしく人と関わるための第一歩を一緒に見つけていきましょう。 ※これはあくまで星構造をもとに制作した私個人の考察です。 不快に思う方もいるかもしれません。 ですがもし、 この当たり前とされている価値観を 一度立ち止まって見直すきっかけになれば、 書いた意味はあったと思っています。 チェックリスト ➤12星座だけじゃ足りない。本当の自分を知る方法 ➤All Sabian Symbols ➤なぜ私はAIを使うのか?|占星術とAIの意外な関係

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