top of page
All Posts


水星基礎解説①|S+V+Cで読み解く知性の設計図(主語編)
基礎解説:水星の読み解き方 第1弾 ■ 水星は「知性」を表す星 ホロスコープにおける水星は、知性・思考・コミュニケーション・神経系などを司る天体です。 日常的な会話や学び、情報処理の仕方など、私たちの「頭の使い方」全般に関わっています。 ■ 解読のフレーム:S+V+C 今回のシリーズでは、水星の性質を S(主語)+V(動詞)+C(場所) という構造で読み解いていきます。 まずはその中でも「主語」の特定から始めます。 ■ 主語の候補を考える 水星に関連する要素としては以下が挙げられます。 コミュニケーション 学び方 考え方 しかしこれらはすべて、さらに根本にあるものから派生しています。 ■ 結論:脳の動かし方が基盤 すべての思考・会話・学習は「脳の働き」によって成立しています。 そのため、水星の主語として最も本質的なのは 「脳の使い方」 だと考えられます。 ■ 水星の主語の定義 今回のシリーズでは、水星の主語を以下のように定義します。 「私の脳の動かし方は」 この視点を持つことで、水星の解釈がより実践的に理解できるようになります。 ※ここで言う“
日髙生智 NEWORLD9999
4月3日読了時間: 2分
獅子座21度~30度
獅子座21度| 中毒した鶏 既存の正解や成功パターンにとどまらず、あえて衝動のままその枠を越え、新たな先駆者として未知へ踏み出す王様 獅子座22度| 伝書鳩 突き抜けた自らのエネルギーをただ発散するのではなく、届けるべき相手や場所を見極め、迷いなくそこへと向け、自分の表現に明確な方向性と使命を持つ王様 獅子座23度| 裸馬乗り どんな状況でも道具や理論に頼らず、自分の本能と一体となり、ブレることのない意志で自らを動かす王様 獅子座24度| 身だしなみの整っていない男 外側の見せ方や周囲の反応にとらわれず、自分にとって最も重要な核以外の余計なものを削ぎ落とし、本質だけを生きる王様 獅子座25度| 砂漠を横切るラクダ 他者の理解や環境に左右されることなく、これが自らの運命だと知り、その本質に従い、どんな状況でも揺るがず進むべき道をまっすぐ進み続ける王様 獅子座26度| 虹 自らの歩んできた道の意味を見出し、それが使命であると理解した上で、その道を自らの意志で選び取り進み続ける王様 獅子座27度| 夜明け 使命を理解するだけで終わらず、それにふさわしい
日髙生智 NEWORLD9999
4月3日読了時間: 2分
獅子座11度~20度
獅子座11度| 大きな樫の木の下にあるブランコに乗る子供たち 揺るがない自分と支えられた環境の中で、無理に表現しようとせず、ただ純粋に楽しみながら自分らしさを発揮する。 獅子座12度| 宵の芝パーティー 無理に合わせることなく、自分を確立した者同士で繋がる楽しさや豊かさを味わう王様 獅子座13度| 揺れている年をとった船長 外の世界で得た様々な経験を内側に定着させ、どんな場面でも自分にとって最善の『型』、在り方や振る舞いができるようになった王様 獅子座14度| 表現の機会を待つ人間の魂 最高の自分の在り方を手にしたからこそ、その自分で何を表現したいのか、真に打ち出したいものを選び抜く王様 獅子座15度| 山車 自分が本当に打ち出すと決めたものを、一切の迷いなく最大限に発揮し、その圧倒的なカリスマで人々の熱を高め、場や空気までも輝かせる王様 獅子座16度| 嵐の後の陽光 全力で自らを表現しきった後、余計なものが削ぎ落とされ、無理のない、本質の輝きへと還る王様 獅子座17度| ベストを着ていない聖歌隊 自分を抑えることなく、本質のまま他と響き合い、調
日髙生智 NEWORLD9999
4月3日読了時間: 2分


流行を追っても満たされない本当の理由
流行を追い続けても満たされないのは、あなたの価値基準が「外側」にあるから。 本当に必要なのは他人に評価される自分ではなく、自分の神経が自然でいられる状態。 ※これはあくまで 私個人の考察です。 不快に思う方もいるかもしれません。 ですがもし、 この当たり前とされている価値観を 一度立ち止まって見直すきっかけになれば、 書いた意味はあったと思っています。 CHECK記事➤ その服、運を下げてるかも。アセンダントで整える外見戦略
日髙生智 NEWORLD9999
4月2日読了時間: 1分


時代はもう変わっている──「風の時代」が意味する本当の変化
今回は「風の時代」の解説を行っていきます。 これから約200年、 世界の大きなテーマになると言われているのが「風の時代」です。 今後このテーマは、さまざまな場面で語られていくでしょう。 だからこそ今回は、 ・「土の時代」とは何だったのか? ・「風の時代」は何が違うのか? この2つを、できるだけシンプルに整理していきます。 これを理解すると── 今の社会がどれだけ“時代とズレた動き”をしているのかも見えてきます。 土の時代と風の時代とは? 占星術では、約200年ごとに 社会の価値観の中心テーマが切り替わると言われています。 この切り替わりの目安となるのが、 木星と土星が重なる グレートコンジャンクション(約20年周期) そしてこの重なりが どの星座で起こるかによって、時代のテーマが決まります。 約200年同じエレメント(属性)で続いたあと、 次のエレメントへと移行していきます。 そして2020年── 木星と土星が水瓶座で重なったことで、 約200年続いた「土の時代」から 「風の時代」へと移行したと考えられています。 土の時代(約1800年〜20
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 3分


学校は「人生の練習場」じゃない。あなたの実験場だ。
この世界はすべて「実験場」 ※星の実験=ホロスコープを使って、自分の才能・性質・幸せの方向性を明らかにすること この世界は、すべてが星の実験場です。 国でも、地域でも、会社でも関係ありません。 あなたがどんな立場でも、年齢がいくつでも、 今この瞬間から、意識ひとつで実験は始められます。 一番「実験しやすい場所」はどこか? では、その中でも 最も都合のいい実験場はどこなのか? 私はこう考えました。 「学校」 学校ほど、安全に人生を試せる場所はありません。 理由① 学校は社会の縮図 一度、学校生活を思い出してみてください。 ・人間関係 ・上下関係 ・時間管理 さらに、 ・体育祭 ・文化祭 こういったイベントでは、 「組織をどう動かすか」まで体験します。 つまり学校は、 社会そのものを小さく再現した場所 です。 社会に出る前に、 ・自分はどう生きたいのか ・どんなポジションが心地いいのか ・何が苦手なのか これらを“実験”として把握できていたらどうでしょうか? 社会に出たとき、 人生の難易度は大きく下がります。 ※ここで言うのは「成功する」で
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 3分


使命≠仕事・お金・成果という真実
「使命=仕事・お金・成果」 そう思っていませんか? この記事では、その常識がなぜ生まれたのかを解き明かし、 本来の“あなたの使命”を見つけるための視点を提示します。 CHECK Link: 太陽解説③|ハウスで決まる「意識を使う場所」【基礎編完結】 ※これはあくまで 私個人の考察です。 不快に思う方もいるかもしれません。 ですがもし、 この当たり前とされている価値観を 一度立ち止まって見直すきっかけになれば、 書いた意味はあったと思っています。
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 1分


他人ウケを捨てたとき、人生は一気に変わる
人は見た目で9割判断する——本当にそうでしょうか? この記事では、その常識を壊しながら 「見た目を他人のためではなく、自分の力を最大化する武器として使う方法」 を解説します。 CHECK Link: ・ 本当の自分が分からない人へ。“何をしても変わらない軸”の見つけ方 ・ あなたは社会で何者になるのか?ミッドヘブン解説 ※これはあくまで 私個人の考察です。 不快に思う方もいるかもしれません。 ですがもし、 この当たり前とされている価値観を 一度立ち止まって見直すきっかけになれば、 書いた意味はあったと思っています。
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 1分


あなたに向いてる仕事?そんなものはない
導入:これまでの前提 ここまでミッドヘブンを軸に 「社会でどう自分を打ち出すか?」を解説してきました。 ですが占い界では、ミッドヘブンについてこう言われることが多いです。 「ミッドヘブン=適職を示す」 今回はこの考え方を、あえて否定します。 よくある解釈の違和感 例えば ミッドヘブンが天秤座の人は モデル・芸能人に向いていると言われます。 理由はシンプルで、 天秤座=対人・美・バランス → 人に見られる仕事が向いている というロジックです。 一見、納得できそうですよね。 でも実際の世界はどうか? ここで一度、現実を見てみましょう。 世の中のモデルや表現者は、 全員同じタイプでしょうか? ・可愛らしさが強い人 ・色気が際立つ人 ・圧倒的な存在感を持つ人 明らかに違いますよね。 本質:仕事は「星座」で分かれていない ここから導き出せる結論はシンプルです。 仕事は12星座で分けられているわけではない。 むしろ逆です。 どの仕事にも、12星座すべての在り方が存在している。 さらに言えば サビアンシンボルまで含めると 360通りの“その仕事のやり方”がある
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 2分


月解説④|心は動かせ。メンタルを守る行動の正体【基礎編完結】
月を守れないとどうなるか ここまで見てきた通り 月を守れない人は 例外なくメンタルが崩れます。 だからこそこれまで S(主語):月 「絶対に犯してはならない領域」 C(場所):ハウス 「どこを守るべきか」 ここまで特定してきました。 今回のテーマ:V(動詞) 今回扱うのは最後の要素 V(動詞)=星座 つまり 「どう動けば心が守られるのか」 です。 なぜ“動詞”を最後にしたのか 理由はシンプルです。 月を受動にしないため。 月は本来 無意識に反応するものです。 これをそのまま放置すると 外側に振り回される人生になります。 月を“能動”に変える だからこそ今回 月を意図的に動かす形にします。 S(主語):月 「絶対に守るべき領域」 +C(場所):その領域で +V(動詞):星座の動きをする この形を完成させます。 月×星座|心を守るための行動 ♈ 牡羊座 衝動のまま即行動する → 抑え込むと爆発するため ♉ 牡牛座 心地よさを守り続ける → 無理に手放すと不安定になるため ♊ 双子座 感情を言葉にして外に出す → 溜めると混乱が増えるため ♋ 蟹座 安
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 2分


月解説③|崩れる場所がわかる。12ハウスで読む“心の弱点”
前回は S(主語)+V(動詞)+C(場所) このうちのS(主語):月を 「あなたが絶対に守るべき領域」 として定義しました。 今回のテーマ:C(場所) 今回は最後の要素 C(場所)=ハウス ここを見ていきます。 ただし今回は 少し特殊な見方をします。 今回のルール:外側依存を排除する 一般的な解釈では ・2ハウス=お金 ・7ハウス=人間関係 のように 外側の要素で説明されることが多いです。 ですが今回それは使いません。 なぜなら 外側はコントロールできないからです。 内側に限定する理由 今回扱うのは 「今この瞬間から自分で調整できる領域」 つまり 内側の反応だけです。 これにより 再現性のある占いになります。 12ハウス別「あなたが崩れる場所」 ではここから あなたが崩れるポイントを見ていきましょう。 ■ 1ハウス 自分そのものの在り方・存在感 → 自分を歪めた瞬間に崩れる → “自分じゃない自分”を続けるのはNG ■ 2ハウス 自分が価値だと感じる感覚 → 納得できない選択で崩れる → 我慢して選び続けるのはNG ■ 3ハウス 思考・言葉
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 3分


月解説②|月は守れ。心の扱い方と絶対領域の正体
今回は 「月はどう扱えばいいのか?」 ここを解説していきます。 同時に S(主語)+V(動詞)+C(場所) この文法における S(主語):月 もここで明確に定義していきます。 月とは「心」である まず前提として 月とはあなたの「心」です。 そして すべての感じ方・解釈・反応は この心から始まります。 月の3つの働き ① 安心 「なんか落ち着く」 「ここにいると楽」 この反応こそが安心です。 つまり月は あなたにとっての“安全地帯”を示します。 ② ストレス 心は環境や人に反応して さまざまな感情を生みます。 ・ドキドキ ・そわそわ ・不安 ・違和感 これらはすべて “ストレス反応”です。 つまり月は 何にストレスを感じるかも教えてくれます。 ③ 直感 ここでいう直感は 特別な能力ではありません。 頭で考える前に 「なんか嫌だ」と感じる反応。 これも月の働きです。 月の特徴:コントロールできない これらすべてに共通しているのは 意識とは関係なく 勝手に反応してしまうことです。 どれだけ理屈で納得しても 嫌なものは嫌 安心できるものは安心 この
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 2分


月解説①|月とは何か?メンタルと安心の正体
月とは何か ホロスコープにおいて月は ・メンタル ・安心 ・無意識 ・直感 を示す天体です。 文法に当てはめるとどうなるか これまで使ってきた S(主語)+V(動詞)+C(場所) この文法に当てはめると 月はS(主語)になります。 つまり 「私のメンタルは〜」 「私の安心は〜」 「私の無意識は〜」 このように “私の内側”を表す主語として扱います。 太陽との違い ここで重要なのが 太陽との違いです。 太陽は 意識的に使うエネルギーでした。 一方で月は 無意識に反応する領域です。 つまり 太陽=どう動くか 月=どう感じるか この違いがあります。 月は重要なのか? ここで一度整理しておきたいのが 「月はどのくらい重要なのか?」という点です。 実はここ 意見が大きく分かれます。 ・月を意識しすぎるな ・月を大切にしろ どちらもよく見かける考え方です。 なぜ意見が分かれるのか この違いが生まれる理由はシンプルです。 月が示す「安心の領域」が そのまま自分のテリトリーになるからです。 つまり 月に従う=安心の中にいる という構造になります。
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 2分


太陽解説③|ハウスで決まる「意識を使う場所」【基礎編完結】
太陽の解説|SVCで読む意識の使い方(基礎編②) ここまで—— 私のオリジナル星文法(SVC) S:主語(惑星) V:動詞(星座) C:文脈(ハウス) この3つをもとに太陽を読み解いてきました。 これまでに特定したのは S:私の意識は(太陽) V:〇〇のように動こうとする(星座) そして今回—— 最後の要素である C(文脈)=ハウスを見ていきます。 ■ ハウスとは何か ハウスとは 「どの領域でその意識が使われ、何に向かうのか」 つまり あなたの意識が“発揮される現場”であり 同時に“向かっていく対象”です。 ■ なぜ重要なのか 同じ意識の使い方でも 向かう領域が違えば、結果はまったく変わる。 例えば ・仕事に向けるのか ・人間関係に向けるのか ・自分自身に向けるのか この違いが 人生の方向性を大きく分けます。 ■ 各ハウスが示す「意識の文脈」 ※ここが今回の進化ポイント 「どこで」+「何に向かうか」 1ハウス → 私という存在そのものとして → 自分自身を確立する方向で 2ハウス → 価値・所有・資源を扱う領域で → 自分の
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 3分


太陽解説②|星座で変わる「意識の動かし方」12パターン
前回は 惑星:S(主語) 星座:V(動詞) ハウス:C(場所) この文法をもとに 太陽=主語 「私の意識は〜」と特定しました。 今回は V(動詞)である星座を見ていきます。 星座は「どう動くか」を決める 星座は 意識をどのように使うか どんな方向に動こうとするか を示します。 基本の読み方はシンプルです。 「〇〇というふうに動こうとする」 この形で読むと、かなり分かりやすくなります。 太陽 × 12星座(意識の動き) では12星座を見ていきましょう。 牡羊座 自分の情熱のまま、先頭に立って行動しようとする 牡牛座 安心できる環境を守りつつ、着実に前に進もうとする 双子座 情報や人との交流を通して、柔軟に動こうとする 蟹座 身近な人や環境を守りながら、感情を頼りに動こうとする 獅子座 自分の存在や創造性を示すために、堂々と動こうとする 乙女座 状況や計画を整えながら、最適な方法で動こうとする 天秤座 バランスや調和を意識し、人との関係性の中で動こうとする 蠍座 強い目的意識を持ち、内面の力を集中させて動こうとする 射手座 自由や学びを求め、広い視野
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 3分


太陽解説①|太陽とは何か?「使命」ではなく「意識」で読む
「太陽」読み方の解説を行うにあたって 私のオリジナル文法を使います。 惑星:S(主語) 星座:V(動詞) ハウス:C(場所) 今回は S(主語)だけにフォーカスします。 一般的な太陽の解釈 太陽はよく ・人生の目的 ・使命 を示すと言われています。 そのため 「私の目的は」 「私の使命は」 と読むのが一般的です。 なぜ私はそう読まないのか 私は太陽を 目的・使命ではなく 「行動意識」として読むことをおすすめしています。 理由はシンプルです。 目的や使命として読むと 現実で使いづらくなるからです。 実際に読むとどうなるか 例として 『アルカナロット』弥生のホロスコープを見てみましょう。 太陽:牡牛座27度 3ハウス 「ビーズを売るインディアンの女」 自分にとって価値あるものを 他者が使える形にして広める意識 ここから 「これがあなたの使命です」と言われたとします。 さて、ここから 自分の人生の目的を決めてください。 …難しくないですか? 「使命」で縛ると何が起きるか 仮に解釈できたとしても それが自分の望みとズレていた場合 それでも従い続けますか
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 2分


そのスーツ、あなたの足を引っ張ってるかも。仕事運の整え方
ファッションは「運を上げる道具」になる ファッションは、ただのおしゃれではありません。 ほんの少しの工夫で、 運を上げるための道具になります。 この考え方については 「 その服、運を下げてるかも。アセンダントで整える外見戦略 」で解説しました。 今回のテーマは「スーツ」 ファッションにはさまざまな種類があります。 デート用、部屋着、寝巻き。 ですが今回扱うのは、それではありません。 スーツです。 仕事で着る、あのスーツです。 スーツを見る星:ミッドヘブン(MC) 仕事での自分 社会での顔 それを示すのがミッドヘブンです。 ミッドヘブンは 「社会でどう動くか」 「どこを目指すか」 を示すもの。 つまり 仕事におけるあなたの方向性そのものです。 スーツで運を濁らせていないか どれだけ行動が正しくても 服装がズレていると、 流れが鈍ることがあります。 せっかく社会での顔を作っているのに スーツでそれを邪魔してしまうのは、少しもったいない状態です。 スーツが合いやすい星座 ここでひとつ重要なポイントがあります。 スーツというスタイルは 山羊座と乙女座の
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 3分


あなたは社会で何者になるのか?ミッドヘブン解説
ミッドヘブンとは何か ミッドヘブンとは 社会におけるあなたの顔を示すものです。 ・社会でどう動くのか ・どんな役割を担うのか ・どこを目指していくのか つまり 「社会人としての自分の方向性と到達点」を示します。 ミッドヘブンの使い方 社会の中でどう振る舞えばいいのか迷ったとき 無理に周りに合わせるのではなく 自分のミッドヘブンに沿った動きをすることで 自然と評価や流れが整っていきます。 ミッドヘブン × 12星座 ここからは ミッドヘブンの星座ごとに どのような社会的役割が合っているのかを見ていきます。 あくまで基礎的な方向性ですが 「自分はどんな形で社会に出ると強いのか」 そのヒントとして使ってください。 ※ホロスコープ作成方法は こちら 牡羊座ミッドヘブン 先頭に立って動く人 スピードと決断力で道を切り開くタイプ 牡牛座ミッドヘブン 安定した価値を築く人 コツコツ積み上げて信頼を得るタイプ 双子座ミッドヘブン 情報を扱う人 言葉や発信で人と人をつなぐタイプ 蟹座ミッドヘブン 人を守り支える人 安心できる環境を作るタイプ 獅子座ミッドヘブン
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 2分


その服、運を下げてるかも。アセンダントで整える外見戦略
アセンダントとは何か アセンダントとは、 あなたの「素」を表すものです。 一生変わらないものであり、 無理に変える必要もありません。 ですが、アセンダントが示しているのは それだけではありません。 アセンダントが示すもう一つの要素 アセンダントは、 あなたの「外側の印象」も示します。 いわゆる見た目や雰囲気です。 顔や骨格とも関連すると言われますが、 ここではそこは重要ではありません。 なぜなら 外見そのものを作り変えることよりも、 「どう見せるか」の方が圧倒的に影響が大きいからです。 ファッションは“エネルギーを増幅する” ここで重要になるのがファッションです。 多くの人はファッションを ・おしゃれのため ・自分をよく見せるため ・楽しむもの として捉えています。 ですがここでは ファッションは アセンダントのエネルギーを増幅する手段として扱います。 自分の持っている性質に合った見せ方をすると、 自然と周囲の反応や流れが変わります。 アセンダント別ファッションの考え方 ここからは 12星座ごとのファッションの傾向を紹介します。...
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 3分


本当の自分が分からない人へ。“何をしても変わらない軸”の見つけ方
本当の自分がわからなくなったこと、ありませんか? 「本当の私は誰なんだろう?」 「場所によって、まるで別人みたいになる」 「“自分らしさ”がもうわからない…」 そんなふうに感じたことはありませんか? 私たちは、ひとつの側面だけでできている存在ではありません。 状況に応じて振る舞いを変え、さまざまな顔を使い分けながら生きています。 でも、その奥には—— どんなときでも変わらない「核」があります。 環境が変わっても、誰といても、うまくいっているときも、そうでないときも。 必ず戻ってくる場所。 それが、**アセンダント(上昇星座)**です。 アセンダントとは「あなたの初期設定」 アセンダントとは、生まれた瞬間に刻まれた あなたの“オリジナル設定”のようなもの。 自然な反応、雰囲気、第一印象、身体的な表れ方。 そして何より—— → 何も意識しなくても自然に出てくる「あなた自身」 努力して作るものではなく、 すでにあなたの中にあるものです。 これを理解すると、 自分を見失いにくくなります。 なぜなら問いが変わるから。 「どうすればいい?」ではなく →
日髙生智 NEWORLD9999
3月31日読了時間: 3分
bottom of page
