金星解説①|「楽しい」を主語にする|人生を動かす最もシンプルな鍵
- 日髙生智 NEWORLD9999
- 2 日前
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■金星解説 第1弾|主語の特定
私のオリジナル文法 S(主語)+V(動詞)+C(場所)をもとに、金星をどう読めばいいのか解説していきます。
今回はまず、主語の特定から入ります。
■金星のシンボル
皆さんも見たことがあるこのマーク。
♀
人間の女性を表すシンボルです。
金星はこの女性のように、 喜び、趣味、芸術、そして恋など、 私たちが生きる中で自然と湧き上がる欲や願望を示します。
■主語をどう定義するか
さて、この金星をS(主語)としてどう定義するか。
多くの方は「恋」を主語にしたくなるかもしれません。 ですが、ここではそれを採用しません。
なぜなら金星は、恋だけに限定されるものではなく、 もっと日常的で、もっと広く使える感覚だからです。
仕事でも、家族でも、一人の時間でも。 どんな場面にも現れるもの。
それを「恋」にしてしまうと、 主語としては少し狭くなりすぎます。
また恋愛に関しては、金星よりも小惑星で読むことで、 より面白い広がりが出てきます。
■「喜び」ではなく「楽しい」
では「喜び」を主語にするのか。
それも間違いではありませんが、 少し抽象的で、実感として掴みにくい。
そこで今回は、もっとシンプルに定義します。
■今回の主語
私の人生の「楽しい」は
あっ、これ楽しい。 あっ、これ面白い。
そんなふうに、理屈ではなく反応として立ち上がる感覚。
金星は、喜びや豊かさといった大きな言葉で捉えるよりも、 この「楽しい」「面白い」という軽やかな反応として扱う方が、 ずっと自然に使うことができます。
そして、この小さな「楽しい」をきちんと拾い、動かしていくことが、 結果的に人生全体を活性化させていきます。
■まとめ
今回の金星の主語は
私の人生の「楽しい」は
これに定義します。


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