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  • 月解説①|月とは何か?メンタルと安心の正体

    月とは何か ホロスコープにおいて月は ・メンタル  ・安心  ・無意識  ・直感 を示す天体です。 文法に当てはめるとどうなるか これまで使ってきた S(主語)+V(動詞)+C(場所) この文法に当てはめると 月はS(主語)になります。 つまり 「私のメンタルは〜」  「私の安心は〜」  「私の無意識は〜」 このように “私の内側”を表す主語として扱います。 太陽との違い ここで重要なのが 太陽との違いです。 太陽は 意識的に使うエネルギーでした。 一方で月は 無意識に反応する領域です。 つまり 太陽=どう動くか  月=どう感じるか この違いがあります。 月は重要なのか? ここで一度整理しておきたいのが 「月はどのくらい重要なのか?」という点です。 実はここ 意見が大きく分かれます。 ・月を意識しすぎるな  ・月を大切にしろ どちらもよく見かける考え方です。 なぜ意見が分かれるのか この違いが生まれる理由はシンプルです。 月が示す「安心の領域」が そのまま自分のテリトリーになるからです。 つまり 月に従う=安心の中にいる という構造になります。 太陽だけで生きるとどうなるか ホロスコープの視点では 人生を切り開くのは太陽です。 そのため 安心に留まるだけでは発展しない 月に従いすぎると成長しない という考え方が生まれます。 これは間違いではありません。 しかし、その考え方には偏りがある 太陽だけを重視しすぎると 今度は逆の問題が起きます。 それは 心を無視し続けることです。 結果として ストレスが積み重なり 無理をし続ける状態になります。 月を無視すると何が起きるか 月は あなたの安心・感情・本音です。 これを無視すると どれだけ成功しても 満たされない状態になります。 月の正しい扱い方 結論はシンプルです。 太陽だけでもダメ 月だけでもダメ 両方を使うことが重要です。 ・太陽で人生を動かす ・月で自分を守る このバランスが取れていると 無理なく前に進めるようになります。 最後に 月は 甘えではありません。 あなたが安心して動くための 土台です。 ここを無視せず しっかり扱っていきましょう。 次回は 月をどのように読み解いていくのか 文法ベースでさらに具体的に解説していきます。

  • 太陽解説②|星座で変わる「意識の動かし方」12パターン

    前回は 惑星:S(主語) 星座:V(動詞) ハウス:C(場所) この文法をもとに 太陽=主語 「私の意識は〜」と特定しました。 今回は V(動詞)である星座を見ていきます。 星座は「どう動くか」を決める 星座は 意識をどのように使うか どんな方向に動こうとするか を示します。 基本の読み方はシンプルです。 「〇〇というふうに動こうとする」 この形で読むと、かなり分かりやすくなります。 太陽 × 12星座(意識の動き) では12星座を見ていきましょう。 牡羊座 自分の情熱のまま、先頭に立って行動しようとする 牡牛座 安心できる環境を守りつつ、着実に前に進もうとする 双子座 情報や人との交流を通して、柔軟に動こうとする 蟹座 身近な人や環境を守りながら、感情を頼りに動こうとする 獅子座 自分の存在や創造性を示すために、堂々と動こうとする 乙女座 状況や計画を整えながら、最適な方法で動こうとする 天秤座 バランスや調和を意識し、人との関係性の中で動こうとする 蠍座 強い目的意識を持ち、内面の力を集中させて動こうとする 射手座 自由や学びを求め、広い視野に向かって動こうとする 山羊座 目標や社会的立場を意識し、段階的に前へ進もうとする 水瓶座 独自の視点や理想をもとに、革新的に動こうとする 魚座 直感や共感に導かれ、流れるように柔らかく動こうとする 文法に当てはめるとこうなる ここまでで 文章の約3分の2が完成しています。 例を見てみましょう。 ・太陽が乙女座の場合 目的に向かうとき 私の意識(太陽)は 状況や計画を整えながら 最適な方法で動こうとする(乙女座) ・太陽が射手座の場合 目的に向かうとき 私の意識(太陽)は 自由や学びを求めながら 広い視野に向かって動こうとする(射手座) 「当たる・当たらない」の正体 ここで感じ方が分かれます。 「当たっている」  「そうでもない」 どちらも正しいです。 当たっている人は すでに太陽を自然に使えています。 一方で しっくりこない人は まだその意識の使い方を 選んでいない可能性があります。 太陽は“選んで使うもの” 太陽は 勝手に発動するものではありません。 意識的に使っていくものです。 だからこそ 「当たってない=間違い」ではなく 「まだ使っていない」だけ。 ここが大きなポイントです。 次に必要なもの ここまでで S(主語)+V(動詞) つまり 意識と動きは揃いました。 ですが まだ足りないものがあります。 それが C(場所)です。 次回予告 次回は ハウス=C(場所)を使って 意識がどこに向かうのかを特定していきます。 ここが加わることで 太陽の読みが一気に現実レベルまで落ちてきます。

  • 太陽解説①|太陽とは何か?「使命」ではなく「意識」で読む

    「太陽」読み方の解説を行うにあたって 私のオリジナル文法を使います。 惑星:S(主語) 星座:V(動詞) ハウス:C(場所) 今回は S(主語)だけにフォーカスします。 一般的な太陽の解釈 太陽はよく ・人生の目的  ・使命 を示すと言われています。 そのため 「私の目的は」 「私の使命は」 と読むのが一般的です。 なぜ私はそう読まないのか 私は太陽を 目的・使命ではなく 「行動意識」として読むことをおすすめしています。 理由はシンプルです。 目的や使命として読むと 現実で使いづらくなるからです。 実際に読むとどうなるか 例として 『アルカナロット』弥生のホロスコープを見てみましょう。 太陽:牡牛座27度 3ハウス 「ビーズを売るインディアンの女」 自分にとって価値あるものを 他者が使える形にして広める意識 ここから 「これがあなたの使命です」と言われたとします。 さて、ここから 自分の人生の目的を決めてください。 …難しくないですか? 「使命」で縛ると何が起きるか 仮に解釈できたとしても それが自分の望みとズレていた場合 それでも従い続けますか? 私はおすすめしません。 太陽のおすすめの使い方 そこで考え方を変えます。 ① 目的・使命は自分で決める (やりたいこと、夢でいい) ② 太陽は「その向き合い方」に使う 具体例で見る 弥生は作中で都市伝説に興味を持っています。 ここで太陽を使います。 彼の太陽は 「現実に活かせる価値に変換する意識」 つまり UMAや宇宙人のロマンを追うよりも ・現実に近い情報  ・人が使える知識  ・実用的にアレンジできるもの こういった方向に意識を向けることで より力を発揮します。 太陽は“目的”ではなく“使い方” 太陽は 目的を決めるものではありません。 あなたが決めた目的に対して どう意識を向けるか どう行動するか その“使い方”を示すものです。 太陽の強み この読み方にすると ・仕事  ・趣味  ・恋愛  ・人間関係 すべてに応用できます。 まとめ 太陽を読むときの主語は 「私の意識は」です。 目的を縛るものではなく 行動を加速させるためのものとして使う。 これが太陽の本質です。 次回予告 次回は V(動詞)である星座を使って 太陽=意識の使い方を 12星座別に解説していきます。

  • そのスーツ、あなたの足を引っ張ってるかも。仕事運の整え方

    ファッションは「運を上げる道具」になる ファッションは、ただのおしゃれではありません。 ほんの少しの工夫で、 運を上げるための道具になります。 この考え方については 「 その服、運を下げてるかも。アセンダントで整える外見戦略 」で解説しました。 今回のテーマは「スーツ」 ファッションにはさまざまな種類があります。 デート用、部屋着、寝巻き。 ですが今回扱うのは、それではありません。 スーツです。 仕事で着る、あのスーツです。 スーツを見る星:ミッドヘブン(MC) 仕事での自分 社会での顔 それを示すのがミッドヘブンです。 ミッドヘブンは 「社会でどう動くか」  「どこを目指すか」 を示すもの。 つまり 仕事におけるあなたの方向性そのものです。 スーツで運を濁らせていないか どれだけ行動が正しくても 服装がズレていると、 流れが鈍ることがあります。 せっかく社会での顔を作っているのに スーツでそれを邪魔してしまうのは、少しもったいない状態です。 スーツが合いやすい星座 ここでひとつ重要なポイントがあります。 スーツというスタイルは 山羊座と乙女座の性質に非常に近い。 ・きちんとしている  ・整っている  ・信頼感がある つまり スーツはもともとこの2つの星座のエネルギーを強く持っています。 「頑張っているのにズレる」理由 ここでこんな違和感を感じたことはありませんか。 なぜか評価されにくい なぜか他人の方がスムーズに進んでいる もしその原因のひとつが 「自分の星とスーツのズレ」だったとしたら。 少し調整するだけで、流れが変わる可能性があります。 スーツ × ミッドヘブン12星座 そこで今回は 「スーツを崩さずに、自分の星に合わせる方法」 をテーマに ミッドヘブン×12星座で整理しました。 ※極端なアレンジではなく あくまで“仕事で使える範囲”に調整しています ※ホロスコープ作成方法は こちら 牡羊座MC 動きやすさとスピード感 ・ストレッチ素材 ・軽めのジャケット ・歩きやすい靴 行動力が伝わることが最優先。 牡牛座MC 素材の良さで信頼を作る ・上質な生地 ・ベーシックカラー ・安心感のある質感 形より「質」で勝負。 双子座MC 軽さと柔軟さ ・堅すぎない構造 ・インナーで変化 ・知的な小物 話しやすさが武器。 蟹座MC やわらかい印象 ・丸みのあるシルエット ・優しい色合い ・締め付けすぎない 安心感を優先。 獅子座MC 一点の存在感 ・基本は王道 ・小物で主役を作る ・サイズ感重視 目を引くポイントを一つ。 乙女座MC 精度と清潔感 ・シワなし ・ジャストサイズ ・ミニマル 整っていることが最大の強み。 天秤座MC バランスと美しさ ・シルエット重視 ・色の調和 ・軽いトレンド感 「感じがいい」を作る。 蠍座MC 深さと静かな圧 ・ダークカラー ・無駄を削る ・体のライン意識 言葉より空気で伝える。 射手座MC 自由さを残す ・少しカジュアル寄り ・軽やかな素材 ・色で遊ぶ 堅さを少し崩す。 山羊座MC 王道を極める ・ベーシックスーツ ・高品質 ・長く使えるもの 信頼感を最優先。 水瓶座MC わずかな違いを作る ・基本は普通 ・どこか一箇所だけズラす ・個性を忍ばせる 「なんか違う人」でOK。 魚座MC 境界をやわらかく ・柔らかい素材 ・淡い色 ・締め付けない 安心感と空気感を大事に。 最後に 今回の内容は スーツを変えれば成功する という話ではありません。 あくまで ミッドヘブンの行動が主軸です。 その上で スーツも整えることで 流れをよりスムーズにする。 その感覚で使ってみてください。 星はあくまで補助輪。 主役は、あなたの行動です。

  • あなたは社会で何者になるのか?ミッドヘブン解説

    ミッドヘブンとは何か ミッドヘブンとは 社会におけるあなたの顔を示すものです。 ・社会でどう動くのか  ・どんな役割を担うのか  ・どこを目指していくのか つまり 「社会人としての自分の方向性と到達点」を示します。 ミッドヘブンの使い方 社会の中でどう振る舞えばいいのか迷ったとき 無理に周りに合わせるのではなく 自分のミッドヘブンに沿った動きをすることで 自然と評価や流れが整っていきます。 ミッドヘブン × 12星座 ここからは ミッドヘブンの星座ごとに どのような社会的役割が合っているのかを見ていきます。 あくまで基礎的な方向性ですが 「自分はどんな形で社会に出ると強いのか」 そのヒントとして使ってください。 ※ホロスコープ作成方法は こちら 牡羊座ミッドヘブン 先頭に立って動く人 スピードと決断力で道を切り開くタイプ 牡牛座ミッドヘブン 安定した価値を築く人 コツコツ積み上げて信頼を得るタイプ 双子座ミッドヘブン 情報を扱う人 言葉や発信で人と人をつなぐタイプ 蟹座ミッドヘブン 人を守り支える人 安心できる環境を作るタイプ 獅子座ミッドヘブン 中心で輝く人 存在感と表現力で場を引っ張るタイプ 乙女座ミッドヘブン 整える人 分析と調整で全体の質を上げるタイプ 天秤座ミッドヘブン バランスを取る人 人間関係や場の調和を作るタイプ 蠍座ミッドヘブン 深く関わる人 物事の本質に踏み込み変化を起こすタイプ 射手座ミッドヘブン 可能性を広げる人 視野を広げ、新しい方向を示すタイプ 山羊座ミッドヘブン 結果を出す人 責任を持ち、社会的な地位を築くタイプ 水瓶座ミッドヘブン 常識を更新する人 新しい価値観や仕組みを作るタイプ 魚座ミッドヘブン 感性で影響を与える人 目に見えないものを形にするタイプ 最後に いかがでしょうか。 社会の中で「どう動けばいいかわからない」と感じたときは このミッドヘブンを思い出してください。 無理に周囲に合わせるのではなく 自分の役割に沿って動くこと。 それが結果的に 社会に飲まれない自分を作ることにつながります。

  • その服、運を下げてるかも。アセンダントで整える外見戦略

    アセンダントとは何か アセンダントとは、 あなたの「素」を表すものです。 一生変わらないものであり、 無理に変える必要もありません。 ですが、アセンダントが示しているのは それだけではありません。 アセンダントが示すもう一つの要素 アセンダントは、 あなたの「外側の印象」も示します。 いわゆる見た目や雰囲気です。 顔や骨格とも関連すると言われますが、 ここではそこは重要ではありません。 なぜなら 外見そのものを作り変えることよりも、 「どう見せるか」の方が圧倒的に影響が大きいからです。 ファッションは“エネルギーを増幅する” ここで重要になるのがファッションです。 多くの人はファッションを ・おしゃれのため  ・自分をよく見せるため  ・楽しむもの として捉えています。 ですがここでは ファッションは アセンダントのエネルギーを増幅する手段として扱います。 自分の持っている性質に合った見せ方をすると、 自然と周囲の反応や流れが変わります。 アセンダント別ファッションの考え方 ここからは 12星座ごとのファッションの傾向を紹介します。 サビアンシンボルまでは考慮していないため、 まずは大まかな方向性として捉えてください。 「この通りにしないとダメ」ではなく 「この方向に寄せると流れが良くなる」 そのくらいの感覚で大丈夫です。 ※ホロスコープ作成方法は こちら 牡羊座アセンダント キーワード:スポーティ・シンプル・即決 アイテム:Tシャツ、デニム、スニーカー カラー:赤、白、黒 動きやすさとスピード感が重要。 考える前に着ているくらいがちょうどいい。 牡牛座アセンダント キーワード:上質・五感・ナチュラル 素材:コットン、シルク、カシミヤ カラー:ベージュ、ブラウン シンプルでも質の良さが伝わるもの。 触れたときに違いがわかる服。 双子座アセンダント キーワード:軽やか・変化・ミックス トレンド感や小物使いが鍵。 日によって印象が変わるくらいが自然。 蟹座アセンダント キーワード:親しみ・やわらかさ ゆったりしたシルエット、淡い色合い。 話しかけやすい雰囲気を作る。 獅子座アセンダント キーワード:華やか・主役感 大きめアクセサリーや強いカラー。 自然と目を引くスタイル。 乙女座アセンダント キーワード:清潔感・整った印象 ジャストサイズ、シンプルなシルエット。 きちんとして見えることが重要。 天秤座アセンダント キーワード:洗練・バランス きれいめで上品なスタイル。 シルエットの美しさが鍵。 蠍座アセンダント キーワード:ミステリアス・色気 ダークカラー、体のラインを意識。 控えめでも強い存在感。 射手座アセンダント キーワード:自由・ラフ・海外感 カジュアルで動きやすいスタイル。 どこの国の人かわからないような自由さ。 山羊座アセンダント キーワード:信頼感・堅実 ジャケットや革靴などのベーシック。 大人っぽく見えるスタイル。 水瓶座アセンダント キーワード:個性・独自性 人と被らないデザイン。 少し違和感のあるくらいがちょうどいい。 魚座アセンダント キーワード:やわらかさ・幻想的 シフォンやレースなど軽い素材。 現実感を薄めるような雰囲気。 最後に 自分に合う服がわからない人は、 まずはそのまま取り入れてみてください。 すでに好みがある人は 「このスタイルで運も上げる」 という視点で使うのがおすすめです。 あなたの力は、すでにそこにあります。 あとは、それをどう使うかだけです。

  • The Beginning

    ・ 不安から始まった、人類の選択。星を読むという行為の本質 ・ 占いはなぜ“禁止”されたのか?知られざる力の正体 ・ なぜ同じ天才でも人生はここまで分かれるのか? ・ 仕事でも、お金でも、恋愛でもない。本当のゴールの話 🔒 占いは答えじゃない。人生を作るためのツールだ ・ なぜ私は“西洋占星術”を選ぶのか?答えより“可能性”を取る理由 🔒  「どうして?」をやめろ。人生が詰むループの抜け方 ・ なぜ星に従うと運がよくなるのか?本当の理由

  • なぜ星に従うと運がよくなるのか?本当の理由

    なぜ星に従うと運がよくなるのか 「星を活用すると運がよくなる」 こう聞くと、少し不思議に感じるかもしれません。 ですが理由はとてもシンプルです。 星は あなたが“本当に欲しているもの”を示しているからです。 理想の相手が当たる理由 例えば、よくある星座占いで 乙女座は堅実な人が理想 獅子座は華やかな人が理想 こういったものを見たことがあると思います。 そして実際に「当たってる」と感じる人も多いはずです。 なぜ当たるのか。 それは 星が示しているのは 「相性」ではなく「欲求」だからです。 星は“あなたの欲”を示している 乙女座だから現実的な人と相性がいいのではなく あなた自身が 「乙女座的な性質を持つ人」を求めている こう考えた方が、より正確です。 つまり 自分が求めているものに従えば、 自然とうまくいくようにできているということです。 星を無視するとどうなるか 逆に、この“自分の星の欲求”を無視して 流行り 人気 周りの評価 これを基準に選び続けるとどうなるか。 だんだんとズレが生まれていきます。 ズレている状態とは 例えば あなたが本当は味噌汁を飲みたいのに 流行っているからといって ワカメスープを選び続ける状態です。 ワカメスープも美味しい。 でも、自分が欲しいのはそれじゃない。 このズレが積み重なると 違和感や不調和として現れてきます。 うまくいかないときに起きていること 人生がうまくいかないと感じるとき 実は 「本当に自分が望んでいるものは何か?」を 見直すタイミングに入っています。 星を使う意味 そしてそれを、最短で見つけるためのツールが ホロスコープです。 ホロスコープとは あなたの欲望を整理した “取扱説明書”のようなものです。 最後に 星に従うというのは 何かに縛られることではなく 自分の本音に従うことです。 自分が何を求めているのかを知り それを正しく満たしていく。 それだけで、人生の流れは変わっていきます。 ぜひ星を使って 自分の欲求を、より正確に理解し より正確に満たしてあげてください。

  • その努力、無駄かも。AIで“才能の使い方”を特定する方法

    自分の才能を知るには、膨大な知識が必要—— そう思っていませんか? この記事では、 「S+V+C」というシンプルな構造とAIを組み合わせて、 自分の星から“本当に使える才能”を引き出す方法を解説します。 努力ではなく構造で読み解く。 遠回りせず、自分の強みを最短で使えるようになりたい方へ。 ※これはあくまで 私個人の考察です。  不快に思う方もいるかもしれません。 ですがもし、この当たり前とされている価値観を一度立ち止まって見直すきっかけになれば、 書いた意味はあったと思っています。

  • その星、使えてる?サビアンで人生を動かす方法

    こちらの記事は前回の  「 1 2星座だけじゃ足りない。本当の自分を知る方法 」の続きです。 まだの方は、先にそちらをご覧ください。 前回はサビアンシンボルの正体を解説しました。  今回は「どう人生に使うのか」を説明していきます。 実際の読み方を見てみる 今回は私の漫画作品「 アルカナロット 」のキャラクター  弥生のホロスコープを例に使います。 弥生の太陽は 牡牛座27度「ビーズを売るインディアン女」3ハウスです。 読み方は“分解”するだけ この情報をそのまま読むのではなく、構造に分解します。 私が使っている基本の読み方は S(主語)+V(動詞)+C(場所) です。 星を「文章」に変える これに当てはめると 主語:太陽(弥生の意志)  動詞:ビーズを売るインディアン女  場所:3ハウス(思考・言語の領域) つまり弥生は 自分が美しいと思った価値や文化を、 人に伝わる形へ変換し、 言葉や思考を通して広げていこうとする意志を持っています。 応用はとてもシンプル ここまで分解できれば、やることは一つです。 自分の好きなものやテーマを 「人に伝わる形にして届ける」ことに使う。 人生への落とし込み方 では、ここからが本題です。 どう人生に反映するのか。 やることはシンプルです。 サビアンシンボルの内容を、現実に落とし込むこと。 うまくいかないときの見方 もし人生に違和感があるなら 今の自分の行動が サビアンシンボルのテーマからズレていないかを確認する。 例:もしやる気が出ないなら自分の火星(やる気)のサビアンの要素を 行動の中に組み込んでみる。 最後に もちろん実際は、他の惑星や配置も関わるため 完全に単純ではありません。 ですが基礎としては、この使い方で十分です。 自分の星をサビアンシンボルのレベルまで読み込み その意味を現実に反映していく。 その繰り返しが、人生の精度を上げていきます。 自分の人生は、自分で調整できるものです。 ぜひ試してみてください。

  • 12星座だけじゃ足りない。本当の自分を知る方法

    人生を輝かせたい。 でも「どうやって?」が分からない。 その答え、実は―― あなたの“星の中”にすでにあります。 今回はその鍵になる  「サビアンシンボル」  を解説します。 サビアンシンボルとは、  あなた専用の「成功ルートの設計図」です。 よくある12星座占いだけでは、 本当の自分は読み解けません。 例えばよくある占いはこうです。 「あなたはおとめ座だから――」  ・こういう性格  ・こういう思考  ・こういう傾向 でもこれ、かなり“ざっくり”です。 星は360パターンある 実際はこう 12星座 × 各30度 = 360パターン つまり同じ星座でも、  1度違えば“別人レベル”でテーマが違う。 ♦サビアンシンボルとは? この「1度ごとのテーマ」を表したものが サビアンシンボル です。 各度数に “象徴的な物語(イメージ)”が割り当てられています。 具体例 例えばおひつじ座 ・1度:世界に生まれたばかりの純粋な子供  ・2度:周囲との反応を楽しみ始める子供 ・3度:自分らしさをうっすら認識する子供 同じ「子供」でも、  成長段階がまったく違う。 この違いを無視するとどうなるか? → 星の使い方を間違える つまり ・努力してるのにズレる  ・才能があるのに活かせない こういう状態になります。 正しい読み方 だからこう読む必要があります ❌ 太陽:おひつじ座 ⭕ 太陽:おひつじ座5度「羽のある三角」 ❌ 金星:てんびん座 ⭕ 金星:てんびん座27度「失われた機会の再生」 ここまで見て初めて  “個人の設計図”になる。 注意点 度数は+1して読む:   4度 → 5度   26度 → 27度 締め ここまでが基礎。 サビアンシンボルは  知るだけでは意味がない。 ここから →「どう使うか」がすべて。 実践編へ続きます。

  • 惑星=主語リスト|あなたの“何の話か”を決める【基礎編②】

    前回は—— → SVCで星を読む方法 を解説しました。 今回はその中の → S(主語)=惑星 ここを整理していきます。 惑星=主語とは? 惑星はシンプルに言うと—— → 「何についての話か」 を決めるものです。 すべての文章は、 → 「私の〇〇は……」 ここから始まります。 あとはここに、 → 星座(動詞)をつなげるだけ。 ☉ 太陽(Sun) → 人生の軸・意志・生き方 ・私の意志は  ・私の自我は  ・私の人生の軸は  ・私の表現したい私は  ・私はどう生きたいかは ☽ 月(Moon) → 感情・安心・無意識 ・私の感情は  ・私の安心の基準は  ・私の無意識の反応は  ・私の心の居場所は  ・私が守ろうとするものは ☿ 水星(Mercury) → 思考・言葉・理解 ・私の思考は  ・私の言葉は  ・私の理解の仕方は  ・私の情報処理は  ・私の伝え方は ♀ 金星(Venus) → 喜び・愛・価値観 ・私の喜びは  ・私の好みは  ・私の趣味は  ・私の価値基準は  ・私の愛し方は ♂ 火星(Mars) → 行動・衝動・欲求 ・私の行動は  ・私の衝動は  ・私のモチベーションは  ・私の怒りの向きは  ・私の欲求の使い方は ♃ 木星(Jupiter) → 拡大・成長・可能性 ・私の拡大の方向は  ・私の成長の仕方は  ・私の信念は  ・私の可能性の広げ方は  ・私が恵みを受け取る形は ♄ 土星(Saturn) → 制限・責任・課題 ・私の責任は  ・私の制限は  ・私の課題は  ・私の成熟のテーマは  ・私が時間をかける対象は ♅ 天王星(Uranus) → 革新・個性・覚醒 ・私の改革衝動は  ・私の独立性は  ・私の個性の出方は  ・私が常識を壊す力は  ・私の目覚めのポイントは ♆ 海王星(Neptune) → 理想・共感・曖昧さ ・私の理想は  ・私の夢は  ・私の共感力は  ・私の境界の溶け方は  ・私の霊的感受性は ♇ 冥王星(Pluto) → 破壊・再生・根源 ・私の根源的な力は  ・私の変容の起点は  ・私の支配/被支配のテーマは  ・私の死と再生の領域は  ・私が人生を作り替える力は 使い方 使い方はシンプル ① 惑星を決める  ② 「私の〇〇は」で文章を作る  ③ 星座(動詞)をつなぐ → これで“意味が動き出す” 最後に 惑星は—— → テーマ(主語)を決める存在 ここを押さえるだけで、 → 読みやすさが一気に変わります。

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